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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1978/04/19

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 小野先生に再度お尋ねしますけれども、三省庁に炉の設置許可権というものが分かれます。これをダブルチェックをするという意味で、原子力安全委員会が安全性の問題についてのダブルチェックをやろうとするわけです。この原子力安全委員会が三省庁に対してダブルチェックの権威を保持するということのために、先ほどちょっと有澤参考人からもお話がありましたように、三条委員会にする方がいいのではないかという考え方を実は私どもは持っているわけです。しかし…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 有澤参考人にお尋ねします。 先生は今度の行政懇のまとめ役をなさいました。それでいろいろな答申をなさいましたが、この答申と今度の改正法案として出てきているものとの間に完全に満足なさっていらっしゃるのかどうか、まずその点をひとつ聞かせていただきたい。

日本社会党1978/04/19

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 有澤先生に再度お尋ねします。 安全委員会がダブルチェックの役割りを果たしていく、そのために国民の負託にこたえるべき機関ということで、三条委員会か八条委員会かというようなことなどもいろいろと論議をなさった。その中で三条委員会でなくともというような結論のようなものを持たれたようでございますけれども、率直に言って、八条委員会というのは結局は総理の諮問機関というところに法的には制約されておりますから、それ以上のものではない。近年来起…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 いま一つ有澤先生にお尋ねしますが、スタッフを充実せよというけれども、法案の中では、たとえば安全委員会の中の安全専門審査会は、現行法では法定機関になっておったものを今度は政令機関に下げていくというふうな考え方、この考え方の中に安全に対する心構えの問題が一つ言わず語らずに出ている。こういうところがまたわれわれが法改正に対して不信を持つゆえんなんです。こういう点について有澤参考人はどういうふうにお考えになるかということ。 それから…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 時間になりましたから終わります。

日本社会党1978/04/19

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 原子力委員会の委員長代行井上さんにおいでいただいておりますが、この際、基本法の改正に当りまして、いままでの原子力委員会と、新しく改正される委員会のあり方にさま変わりがあります。このことについて、現在まで長い間、原子力委員会の実務を扱ってこられました井上さんからいろいろと所見があろうかと思いまするので、その点について、新しい委員会にはこうあってもらいたいとかいうようなことについてのお考えをひとつ聞かしていただきたい。

日本社会党1978/04/19

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 安全委員会が別途つくられますが、この安全委員会が本当に安全規制の責務を果たそうとするために、私たちは幾つかの疑問を持っております。その際、八条委員会が三省庁に対して十分に意見を言い、実行させるようにするための方法として、先ほど参考人、特に有澤参考人からは、意見書を出して、もしその意見書が通らないときには総辞職すべきだというような御意見もございました。いま原子力委員会の委員長代行としましての井上さんのその点に対する所見はいかが…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 いま一つお尋ねしますが、ダブルチェックの機能を十分に果たすために、原子力安全委員会が十分にその体制を整えるとすれば、事務局をいまのような状態に置くよりも独立の事務局を専有できるようにした方がよろしい、そういう考え方がありますし、また大方はそういう意見です。政府もまたそういう考え方でやがてはそういうふうにしたいと言っております。 井上さんにお尋ねしますけれども、安全のダブルチェックをするための事務局体制というのは、日本の現状で…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 最後にもう一つだけ。原子力委員会が二つに分かれて、原子力委員会の任務というのは主として平和を担保するという仕事が非常に大きいものになってくる。もちろん安全の基準なども規定しなければいけませんが、そこで近来、昨今の情勢から言いまして、核軍事利用という問題を含むいわゆる平和の担保ということについての原子力委員会の心構えというものがわれわれにとって非常に重要だと思います。その点について原子力委員会の委員長代行としての井上さんの所見…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました原子力基本法等の一部を改正する法律案並びに修正案に反対の討論を行うものであります。 改正法案の内容は、口に安全性を訴えながら、実質的にはエネルギー対策に籍口して不況対策と雇用の増大を原子力発電所の建設促進に求めているのであって、その行政上の手続や規制を現業官庁のもとに分散割譲しようとする意図に貫かれていると言って過言でありません。 核の軍事利用に反対し、平和と安全性の確保の…

日本社会党1978/04/13

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 科学技術庁長官にお尋ねしますが、原子力基本法の改正を必要とするという事態を引き起こしたのは原子力船「むつ」の事故からでございます。この際、原子力船「むつ」の問題についてその後どういうふうに政府は対処しておられるか、またあの問題の処理をどういうふうに決着をつけようとしておるか、その点をひとつ先に聞いておきたいと思います。

日本社会党1978/04/13

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 原子力船「むつ」をどういうふうに扱うかということについての見方にはいろいろあると思いますが、現地にはいろいろな科技庁なり政府に対して受け入れるか受け入れられないかということについての条件があるのかと思いますが、政府に対してはどういうような条件を地元の方では出してきておるのでしょうか。それと同時に、また政府はそういう長崎県とか佐世保とかいうようなところに対してはどういうような要請をしておるのか、そういう点をもう少し細かくひとつ…

日本社会党1978/04/13

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 政府が受け入れてもらいたいというその現地の方での受け入れについての正式な条件申し入れ等はないが、巷間伝えられるようなものは承知している、こういうお話でございますが、その巷間伝えられる、承知されているというふうに大臣が理解をしておられる、そういうことを私は余りわからないのですよ。どういうようなことが巷間伝えられておるのか。そういうような点、大臣からひとつ聞かしてもらいたい。

日本社会党1978/04/13

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 そうしますと、原子力船「むつ」の問題については、いま巷間伝えられると言われるようなものとして大臣が言われた三つの内容をもし申し入れがあるとするならば、政府としてはそれを受けて立つという考え方でいるということでございますか。

日本社会党1978/04/13

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 原子力船「むつ」の問題について、いまお話を承っておりますと、主として経済的な諸問題に関連してこの問題の処理をしようとしておる。私どもは「むつ」の問題の非常に重要な点は、原子力船「むつ」が本当に原子力船として安全な状態にあり得るようにするということに基本がある、こう思っております。ですから、事故を起こした原子力船「むつ」というものを本当に安心して運航ができるようにするための努力が政府にとって必要なんだ、こういうように思っておる…

日本社会党1978/04/13

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 基本法の改正を論ずる上において、よって来た原因である原子力船「むつ」の問題の処理の仕方というものは全然無関係のものじゃございません。基本法改正と同時にこの「むつ」の取り扱いの問題についても、やはり十二分にその関連性の中で、それこそ整合性のある扱いをしてもらわなければ困る。ことに一般の地域住民が納得できないような形でこれを無理押しするというようなやり方をしますれば、必ず将来禍恨を残すでありましょうし、そういう点は十分注意してい…

日本社会党1978/04/13

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 両院の意見を聞いてということですが、大体当局としてはこの委員にはどういうような識見あるいは人格を持っておる者を期待しておりますか。

日本社会党1978/04/13

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 そのような要請を具体的に裏づけるための措置としては、どういうことをお考えになりますか。

日本社会党1978/04/13

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 この委員の選出に当たっては、科技庁なり政府の方から人物の推薦などをして、それを国会なら国会に検討を願うというようなことをなさるのですか。それとも国会の方から推薦をする人物について、あなた方の方、政府の方で確認をし、しかもその上で国会の承認を得るというような手順を踏もうとしておるのか、どういうような順序、方法でそういう人物選出をしようとしておりますか。

日本社会党1978/04/13

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 政治関係、特に国会における政治関係の方向からそういう要請があった場合に、政府はどういうふうにそれを受けとめる用意がありますか。 〔貝沼委員長代理退席、委員長着席〕