石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○石野委員 気象庁に最初にお尋ねしますが、気象庁は地震予知をなさいますが、そしてそのことによって警戒宣言が出ていくということに段取りがいくわけですけれども、いわゆる地震予知をする限界といいますか、それはどういうところに置いているか。最初に、その地震予知をする段階はどういうときであるか。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○石野委員 内閣総理大臣はそれを中央防災会議へかける、こういうことになりますか。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○石野委員 大体、判定会がこれは大変だと思う。この法律ができますと、いわゆる予知を報告しようとするときには震度の問題とかあるいは範囲の問題とかいろいろあると思いますが、およそどういうところがその判定をする目安になっておりますか。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○石野委員 数県にわたるという限度は、ただ一県にわたる場合にはそういうことは余り考えないという意味ですか。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○石野委員 その場合に、予知連絡会がすでに観測強化地域あるいは特定観測地域というようなものを設定しておりますが、その関係とこの地震予知という問題とは通常どういうような関係になると皆さんの方ではお考えになっておりますか。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○石野委員 予知連絡会の指定しております観測強化地域及び特定観測地域というのは全国に九カ所ありますね。この地域からの連絡、情報の関係というのは、東海地区、特に観測強化地域と比較いたしましてやや同等なものになっているのでしょうか。それとも、その連絡の網といいますか通信網なり何なりはどういうような強弱があるか、その点について聞かせていただきたい。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○石野委員 お聞きしますが、指定地域のうちで関東南部及び東海はすでに観測強化地域として指定しておりますけれども、北海道東部あるいは秋田・山形西部、長野県北部及び新潟県の南西部、琵琶湖周辺、阪神、島根県東部、伊予灘及び安芸灘、こういうふうにすでに特定観測地域として指定している地域に対しては、いま東海並びに関東南部で感じているほど緊急性を持っているというふうに予想しないでこの法案はできているのですかどうですか。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○石野委員 この防災計画をつくるに当たっては、前段に予知の問題が非常に重要だということがもうはっきりしているわけですが、関東南部、東海については一定程度皆さんが自信を持てる体制はできている。しかし、その他の地域については必ずしもまだ十分に完備しているとは思えません。それでこの防災計画の前に、この法案ができる前に予知に対する体制をもっと全国的に網を張らないとこの法案の成果は期待できないだろうというふうに私は思うのです。 そういう意味で、こ…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○石野委員 防災計画をつくられる、これは私は非常に大事なことだと思いますけれども、それ以前に予知の問題の方がもっと大事だろう、こう思いますから、そういう意味では予算の措置なりあるいは全体としての予知の体制を全国的に、特定の地域、関東とかあるいは東海という地域だけではないと私は思うのです。思わざるところへもっと大きいものが出てくるかもしれないという私たちの憶測がある。そういう的外れの対策をしておったのでは大変なことになってしまいますので、…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○石野委員 法案を見まするといろいろな方面に気を配っていることはよくわかるのですが、たとえば六条の防災強化計画の中にずっといろいろと施設等の問題が出ております。全体を見まして、原子力、放射能関係に対しての指摘といいますか、それに対応する文言をほとんど見ることができないのです。 この防災計画の中では、いわゆる原子力施設、そしてそれに伴う放射性物質が大地震のときにどのように民生に影響するかという問題をこの法案はどういうふうにとらえているのか…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○石野委員 私は不勉強なんですが、この法案のどの条項がそれにひっかかっていくのですか、そこのところをひとつ……。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○石野委員 防災計画の中に書かれることになると言って、ここには電気事業法の問題までも出ているのですよ。石油コンビナート等の災害防止法だとかあるいは電気事業法等にかかわるものとか出ておるのだけれども、原子力についてはどこにも一つも触れていないのですけれども、これは全然別扱いですか。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○石野委員 私は、大地震が起きたときに一番大きい問題は、そしてどうにも手のつけられぬのは火事だと思うのです。いままでは火事だったと思うのです。しかし、私は火事よりも放射能が散ったらもっと手がつけられないのじゃないかと思うのです。皆さんは、原子力施設について地震には完全無欠であるというふうにお考えなんでしょうか。どうなんですか。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○石野委員 いま考えているんだけれども全然条文も何もできていない、用意されていないということですね。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○石野委員 関係法案の中には電事法の一部改正の項目が出ておるのに、原子炉等規制法等に関連しては何も触れていませんが、それはどういうふうになるのですか。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○石野委員 多分そういう答弁をするだろうと思ったんですよ。だけれども、あなた方は原子力について、石油コンビナートや何かよりもまだ軽く思っているのですか。長官、大地震が起きたときに、原子力問題、特に放射性物質等の問題というのがどんなに重大であるかということについての認識は全然政府にはないのですか。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○石野委員 電気に関しては電気事業法の五十二条に、「通商産業省令で定めるところにより、保安規程を定め、」云々ということが書かれておるのですが、原子力に関しての問題はここではだめなんでしょう。原子炉については、今度新しく法が改正されて通産大臣のもとにいろいろなことが行けばまた別ですけれども、そうでない限りはまだ原子炉は規制法の規制を受けておるところがずいぶん多いはずです。この通産省令の保安規程云々というのは、これはほとんど原子力発電所を除…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○石野委員 時間がございませんから私はこの問題を追及するのに余りそうかかっておるわけにはいきませんけれども、少なくともこの法案では原子力に関係しては余りにも関心がなさ過ぎるようです。その考え方は恐らく、原子力はマグニチュード八あるいはその何倍かに相当するような施設を持っておるからということが前提になっておるのだと思いますけれども、放射性物質は単に原子力施設だけではございません。 運輸省に承りまするけれども、運輸省は、もし地震が起きたとき…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○石野委員 私は、もう時間が来たようですから最後に一問だけお尋ねしますが、この放射性物質を運搬中に地震があった、あるいは亀裂が生じてその中に運搬車がはまり込んでしまった。そしてキャスクに何かの事故があって放射能が出るというようなときの対処の仕方、これは警察はどういうふうにそれに当たるのか、自治体はどういうふうに当たるのか、そして科学技術庁はそれをどういうふうに指導するのか、防災会議はどういうふうにこれに対応するのか。これは火災どころでは…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第12号
○石野委員 最後に一つ。長官、原子力は施設の面では震度に対応するような設備などをしておるということは、ある程度の時点までは理解はいたします。それでも地震はそれ以上に、やはり部分的には接触点等についての危害を与えたりひび割れを生じたりしますから、これも非常に大事ですが、一番大事なのは、放射性物質を運搬中にこういう事故があったときの対応です。したがって、私どもは放射性物質を運搬するということについて、常時やはり一定の制限なり、陸路を運搬する…