石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 しかも、その人員は従来運輸省におった人ではない。新たにその技術を持った人を充てなければならないのではなかろうかと思いますが、いかがですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 いまおっしゃられた人員というのは現在仕事はしてないのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 科学技術庁にお尋ねしますが、原子力に関連する原子力委員会の審査部門の人員と、とにかく許可を与えるまでにその作業に当たる人員というのは大体どのくらいなんですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 少なくとも現在の状況のもとではそれだけの人が動いている。これでも十分じゃないんだろう。これも基本設計だけですからね、詳細設計はありませんから。そうしますと、新たにこの改正が行われたときに必要とする人員の体制整備ということになれば、相当な人員を必要とするし、しかも、それは単なる学卒であるというわけにはいかない。皆それ相当の専門家でなければならない、そういうことだろうと思いますが、そういうように考えてよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 大臣にお聞きしますが、この基本法が改正になりますと、大臣のもとに舶用炉の許可の権限が与えられるわけですね。基本法の意図するものは、炉の許可とか何かということよりもっと大きな意味で、核の軍事利用と平和利用とに関係して、軍事利用を拒絶し、平和利用の側面でやはり三原則にのっとった、そういうたてまえの行政措置をしなければならない。こういう基本法の精神がございますが、少なくともこの舶用炉なら舶用炉の許可を与えるということになりますと、…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 輸送の問題は非常に激しくなってくると思いますし、この規制が十分でないと、危険物を持ったものが右往左往するわけでございますから、これについての体制整備、特に規制の措置としての法規定というものは非常に大切であろうと思うのです。これは後でまた論議をしなくちゃいけないと思いますが、そういう点は特に注意してもらいたいと思います。 私は、大臣にいま一つお聞きしておきたいのですが、御承知のように、今度の法改正によりますると、従来、総理大臣…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 ちょっと時間がございませんけれども、もう一度。 大臣、いま参考にとおっしゃっていますが、私の聞きたいのはむしろ、三分化しましたから、安全の面で一括するという意味で、原子力安全委員会というものかやはり三条委員会として発言権を持つようにした方がいいのではないかというふうに私は思いますが、大臣としては、この原子力安全委員会というものを、八条委員会として総理の諮問機関——総理の諮問機関になりますると、私たちは、いろいろな法改正につい…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 通産大臣にお尋ねいたしますが、原子力基本法の改正に伴って炉の認可権を、従来総理が一括して持っておった一部分が大臣のところにまた所轄になることになりますが、原子力問題は他の産業部門とは別個な形で基本法の規制を受けて、重要な安全性の問題等についての規定がございます。大臣のところへ今度は認可権、許可権というものが行くに当たって、これは非常に初歩的な質問になって失礼になるかもしれませんけれども、大臣が原子力基本法というものをどういう…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 原子力基本法は、言うまでもなく核が軍事利用されないことを強く要求しておりますし、そういう要請に基づいて平和利用するに当たっては三原則というものを規定して、それを義務づけるということになっているわけです。それの中からいま大臣の言われるような問題が出てくる、こう思うのですが、この三原則の問題というのは、言うことは非常に簡単ですけれども、実際にやるについてはむずかしい問題だと思います。 〔委員長退席、小沢(一)委員長代理着席〕 特…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 今度法の改正によって、従来許可権というものが総理にあったやつを通産大臣が一部持つわけになりますから、そういう問題が原子力基本法第一条の規定に基づいていわゆる軍事利用にならないように、あるいは平和利用の側面できちっと抑えられるようにということについて、今度は運輸、通産、科学技術庁という三省庁に分割されるということになりますると、一般的に見ますると、どうもやはりその間に差が出てきて、これを原子力基本法の方向で一元的に抑えていくと…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 今度の法案の改正によりますと、少なくともこういうような三元的になったものを、原子力安全委員会というものをつくることによってダブルチェックする、こういう体制になっているわけです。それに伴って機構の改正をする決意であるといまお話がありました。当然そうしてもらわなくちゃならないわけですけれども、その機構の改正というものをどの程度になさるお考えでございますか。少なくとも、従来原子力委員会が持っていたそういう体制にまで一応の機構、体制…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 機構を整備し、人員をいろいろそれに見合うようにしていくに当たっても、実は、通産省の受け持つのは実用炉の関係になるわけでございます。そうしますると、炉はいろいろの型もありますし、特に軽水炉なり高速増殖炉あるいは新型転換炉、それぞれ同じ炉でありましても技術的には違った要請が出てくると思います。したがって、そういう側面における人員の整備に当たっては、もう原子力委員会とか安全委員会とかあるいはまた科学技術庁だとかいうようなものに仕事…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 この法律が改正されますると、当面当然のこととして、そういう仕事を通産省独自でやらなくちゃならなくなりますが、それに対応するだけの人員はもう整備できる見通しがございますか。それともこの法律が改正された後、その種の問題でたとえば科学技術庁等にまだお願いしたり協力を求めなくちゃならないような情勢なのであろうかどうか、そういう点について……。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 私は、今度この法律の改正が行われた後、人員の整備等については、従来皆さんが予想した以上にその整備の内容充実のための努力をしなければいけないだろうと思うのです。同時にまた、予算措置もそれに伴わなければいけないだろうと思います。 時間がありませんから私は細かくは言いませんけれども、現在通産省が原子炉の問題について予定しておる予算だけでは、とてもとても十分であるとは私は思わないのです。したがって、この法律ができると、当然直ちにその…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 これは機構の分割というだけの問題じゃなくて、安全性の問題は原子力について最大の課題として論議されておるし、特に本法改正の動機になったのが原子力船「むつ」の事故です。その事故に伴って、行政懇が総理の諮問を受けていろいろ審議をした結果、どうも基本設計と詳細設計との一貫性を欠いておったからということで、従来一元的に処理されていたものを今度は各省に分割して一貫性を確立する、こういう方針を出されたわけです。 われわれはそれに非常に疑問…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 皆さんの努力次第だということですけれども、いろいろ努力はなさっておりましても、こういう非常に初歩的で、とにかくそんなことがあったんじゃどうにもならぬじゃないかというようなことが現実に出てきちゃったという経験を持っておりますので、特にそれが通産の場合、われわれはどう考えても、通産大臣の考え方なんかから見ましても、どうも安全性よりも開発の方が優先だ、最近は雇用の問題を原子力で解決しようというような大臣の考え方もあるようでございま…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 原子力問題、特に平和利用の問題では、安全性の問題が非常に大切であるということを、特に大臣がこの席で申し述べられたことについては、私は同感です。しかしまた、開発を非常に急がれており、特に景気問題と関連して、大臣が原発の問題に非常に力を入れておるということが、ややもすると開発を優先させる考え方に基づいておるのではないかという誤解も持ちます。私は現にそう思っているのです。いや、そうでないんだという大臣のただいまの御答弁は、率直に申…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 大臣にお尋ねしたいのですが、実は、安全性の確認という問題で、こういう法の改正が行われて、原子力委員会が原子力委員会と原子力安全委員会というふうに二つに分かれます。原子力安全委員会の持つ任務というものは非常に大きいと思いまするし、またダブルチェックはここで確認をされることにもなるのだ、こう思います。 そこで、私は、原子力安全委員会というものがダブルチェックをするということについての整合性をそこで確認し、その権威を確立するという…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 それは大臣、形式の答弁になるのですが、私どもが率直に言って、原子力の安全性を確保しようという意味におけるダブルチェックは、行政庁がやったものをダブルチェックすればいいんだということであるならば、むしろ行政庁に権威を持たすというのであるならば、実を言うと余り権威もないような安全委員会を持ったって別段意味がないのじゃないかというふうに考えるのです。安全委員会がダブルチェックの任務を持つということは、少なくとも行政庁がやったものに…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 非常に重い意味ということの意味は、原子力安全委員会があなた方に意見を言い、勧告をする、そういうふうなことについて意見があった場合には、その意見を聞く、守る、こういうふうに受けとめてよろしいかどうか、そこのところはっきりさせてください。