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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
小会派クラブ1956/04/02

第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○石野委員 山下次官と田邊局長にお尋ねいたしますが、今引き揚げ問題の一番大事な点は、今度の日ソ交渉が十分な成果を得ないままに一応中断されたということ、そのために、やはり引き揚げの問題が話に乗らないというような状態になっておることだと思います。そこで田邊さんは、今度の交渉では随員として行かれた。先ほど外務大臣からもお話を承わりましたが、田邊さんは長い間特にこの問題を専門にお取扱いになってこられて、今度の交渉の過程から見て、今までのようなや…

小会派クラブ1956/04/02

第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○石野委員 もちろんこの問題は鳩山内閣の基本的な問題に触れると思います。ただいま山下さんから言われました、この問題を政争の具に供したり、あるいはいろいろと交渉のなににしてはいけない、これは私もそのように思います。ただ私たちが憂えなければならないことは、かりに山下さんがおっしゃられるように、国論がそういうふうに統一しました場合においても、問題はそれで解決できるかどうかという問題なんです。やはりこういう問題は国際間の問題です。国の意思が一つ…

小会派クラブ1956/04/02

第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○石野委員 私はそのなには非常によくわかります。また私たちもそうありたいのです。そのように努力いたします。ただしかし、話し合いというものは相手があることでございますから、その話し合いの相手がそういうふうに希望通りな考え方を持っているとか、あるいはそういうふうな取扱いをしてくれればよろしいと思うのです。しかしこのことについては、松本全権も今度帰られて、やはり日ソ交渉の問題が先行しなければならぬような口ぶりの話をしているのを、私は新聞なんか…

小会派クラブ1956/04/02

第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○石野委員 今私の考え方があたかも国論を分裂させるごときような御答弁でございます。そうじゃないのです。私どもは日本の国を憂えている。あそこに抑留されている人たちが一日も早く本国に帰ることを念願するからこそ、正しい認識を持つための立場をわれわれは持たなければならないという考え方でいるのです。もしどんなに統一された意見を持っておりましても、やぶにらみであったらいけないということを私は言うんです。その点について、ただ一方的な観測だけでいいかど…

小会派クラブ1956/03/30

第24回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○石野久男君 皆さんの御時間をいただいて簡単でございますが、町村合併の問題について自治庁当局から卸意見を承わりたいと思います。 実は茨城県の北の方に磯原町、大津町、平潟町、関本村、南中郷村、関南村、この六町村を合併して北茨城市というのが、この四月一日から発足しようという計画になっております。この案件は茨城県におきましては一応県議会を通過して、すでに自治庁までその申達がきておると思います。しかしながら実情を申しますと、この中で合併されるべ…

小会派クラブ1956/03/30

第24回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○石野久男君 ただいま小林部長からのお話によると、県の方からすでに事態がまとまったから心配しなくてもいいというお話でございました。一応それが公式の連絡であり、またそれが事実であるとすればもう問題はないと思いますけれども、私は実はそのことはそう簡単にまとまったようには思えない節があるわけでございます。従来たとえばこの北茨城市の合併の問題が具体的な問題として盛り上ったのが三月の四日か五日です。四日か五日の日に村民の間に話ができまして、この経…

小会派クラブ1956/03/30

第24回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○石野久男君 今のようなお話をしますと、もう質問の点はなくなるわけです。ただ私は念のためにこのことだけを申し上げておきたいと思います。 私は本朝の二時ごろから今までの情報はわかっていません。そこでその間に今のような情勢の転換があるとすれば、もう一応問題は解決したものと思います。しかし従来の例からいいますると、どうも地方の声と県の当局が言っている声との間に非常に大きな違いがあって、既成の事実を作った上で、町村民をそのワクの中に入れていくと…

小会派クラブ1956/03/30

第24回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○石野久男君 その万全の処置を講ずるときに、特に四月一日に施行するという期日の問題がありますので、その点が非常に重要な問題になっておる。この点をこれは事務的に部長からでもよろしいですから…。

小会派クラブ1956/03/20

第24回 衆議院 本会議 第24号

○石野久男君 ただいま上程されました衆議院解散要求決議案に対し、労農党、共産党、無所属を含む小会派を作表して賛成をいたすものであります。(拍手) 昨年の秋、一部少数の人々によって、いわゆる保守合同が強行され、現在の第三次鳩山内閣が議会内絶対多数勢力の上に発足いたしましてから、政府、与党の施策、言動には、眼中全く国会なく、国民なく、政府、与党は、いわゆる、したいほうだい、言いたいほうだいをきわめて参っておるのであります。(拍手)政府並びに…

小会派クラブ1956/03/20

第24回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○石野委員 大臣にお尋ねします。金融制度調査会設置法案の提案理由の説明の中に「市中銀行の日本銀行依存の状態も改まるなど、正常化の進展を見た二面、種々新しい問題も現われて参りました。」ということを言われております。この法案を制定するに当って、種々新しい問題が現われてきたという意味の問題はどういう問題なのか、この点を一つお伺いいたしたい。

小会派クラブ1956/03/20

第24回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○石野委員 ただいまの大臣のお話によると、今の日本の情勢のもとでは、いわゆる急激なインフレの危険がある、そういうような新しい情勢が出てきたわけでございますか。

小会派クラブ1956/03/20

第24回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○石野委員 流通通貨を調整するという機能が、日銀でそういうことをする情勢でなくなる、そういう新しい状態が出てきた、この金融調査会というものの設定されるという意味の中に、政府は、この調査会でどういうようなことを一応調査させようとしているのであるか、その点について一つお答え願いたい。

小会派クラブ1956/03/20

第24回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○石野委員 ただいまこの調査会設定についての政府のお考え方の中に、日銀法の改正、あるいは市中銀行法の改正等のことがありましたが、そのうち日銀法の改正ということの中で、これは特に戦時状態のもとの立法であって、今では非常にそぐわないものがあるからということですが、この調査会に命じて政府が意図する方向の調査問題点というものは、まず何であるかということが一つ。それから市中銀行法の改正という問題は、大体支払い準備制度の設定というようなことを意味し…

小会派クラブ1956/03/20

第24回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○石野委員 調査会を設定するのだから、そこでいろいろの問題を審議してもらうつもりでありましょうけれども、今ここでこういう調査会をあらためて設置されるのは、政府はやはり問題点があるからだと私は理解しますし、またそういうことも先ほどおっしゃられました。そこで日銀法の改正という問題について、政府として今一番調査会に検討してもらいたい点はどういう点であるかということを、ここで一応明確にお話しを願いたい。

小会派クラブ1956/03/20

第24回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○石野委員 調査会にまかすというようなことだけでは、やはりこの法案の提案をなされる意味も私たちなかなか理解しにくいのです。その市中銀行法の改正に伴って、支払い準備制度の創設の問題を一応考えておられるわけですけれども、日銀法の改正もまたそれに関連するものを多分に含んでおるものというふうに思いますし、またそれが主たる指向点であろう、かように考えますが、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。

小会派クラブ1956/03/20

第24回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○石野委員 日銀政策委員会の存続の問題等も、この中で非常に重大な問題だというふうに蔵相は考えておる、そういうこともあろうかと思います。私は、やはり支払い準備制度の設定が今きわめて必要だというふうに理解される。日本の経済構造やあるいは財政、あるいは経済の問題等から考えて、特にその支払い準備制度をここで必要としなければならない意味——支払い準備制度というのは、本来の考え方からすれば、これは預金者保護の建前に立っておるものである。しかし最近で…

小会派クラブ1956/03/20

第24回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○石野委員 今、金融操作の問題については、少くとも準備制度を確立することによって金融の円滑化をはかりたい、またそういうような必要性が出てきておる時期だ、こういうようなお話でした。さきに自民党の政策小委員の高橋氏が、自民党は財政金融の一体化政策として、今度の調査会法案、特に支払い準備制度の問題を取り上げるんだというようなことを言ったことがございますが、政府も大体そういうような考え方でございますか。

小会派クラブ1956/03/20

第24回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○石野委員 この金融制度調査会設置法というものができました場合に、資金委員会というものはやはり依然として存在するのですか。残すつもりですか。

小会派クラブ1956/03/20

第24回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○石野委員 資金委員会が依然として残るという問題と関連して、さきに日銀法の改正の中で、資金委員会の存続なり日銀の政策委員会の存続の問題については疑義を持っているという話でした。そうこととの問題、いわゆる屋上屋を架するという問題が、この資金委員会の問題と、日銀の政策委員会の問題との関連性において、同様な意味にとれるような気がするのです。やはり日銀の政策委員会というものをやめたいという意向がある場合に、この金融制度調査会の設置がなされたとき…

小会派クラブ1956/03/20

第24回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○石野委員 今、資金委員会と日銀の政策委員会との問題が、相違がはっきりしておるというお話があったのでありますが、実際日銀というのは中央銀行で、むしろ金融操作の問題などは、非常に重要な位置において操作しなければならない機能を持っておるものと思います。しかも日銀は、常に政府との連係の中でそういうことをやっておるものと考える。それで私は、今の蔵相の説明についてはまだ若干の疑義を残しております。ここであらためてもう一度聞いておきますが、日本銀行…