石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○石野委員 国と国との間の清算勘定ならはっきりするけれども、向うは国の形になるわけですが、こっちは民間だとしたら、清算勘定というのはなかなか成り立たない、それは一応の理屈は成り立つと思うのです。ただ日中の間には協定を結ぶわけだ。本来ならば、国と国との間の協定を結ばなければならないのだけれども、正本の方ではそういう体制をとれないから、仕方がないから、日本の民間の間で政府の代弁をするような協定をするわけだ。その協定の中から清算勘定という形か…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○石野委員 保証を求めておる内容には、支払いをすべきものはせよ、それからすべきものをするなというような政府の干渉なり、制度上の立場からする干渉を排除するために保証を求めてきているということは、あるかもしれないと思います。あるけれども、それよりもっと大事なことは、実際問題としてこの清算勘定というのは、日本の政府が好むと好まざるとにかかわらず、相手国の方ではそれを要求しているわけです。それでもちろん日本が、そんなことは必要ないんだ、いやなら…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○石野委員 それは、あなたの考えとしては非常にいいことだと思うのですよ。しかしいずれにしても、やはり中国から日本銀行に預金させなければいかぬわけだね。それは、あなたとしては非常にいいかもしれないけれども、向うはそうはいかないだろうと思うのですよ。それは、意見としては私はお聞きしますけれども、そのことはなかなか困難だと思います。それよりも、やっぱり外貨資金の事情が非常にいいということ、それはなるほど今の日本の実情からいえばよろしいです。よ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○石野委員 これは、僕は技術的な問題より、もっと政治的な立場でこの問題を御答弁いただきたかったのです。従ってやはり大臣、次官の御意見も聞きたいのですが、ただあなたの今の意見から聞きますと、考慮はするという話があとにあったのです。それにもかかわらず、なおやはり向うから言ってきておる清算勘定などというものは、一顧にも値しないのだ、こういうふうに感ずる面が非常に強いわけです。そうなんですか、それとも、もう少し何か考慮するという線が考えられてい…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○石野委員 銀行局長にちょっとお尋ねいたしますがこういうような問題について、向うは政府なりあるいは日銀なりの保証の取りつけを要求しておるわけです。なるべくそうしてほしいというような意見があるわけです。そういうような場合に、今為替局の総務課長さんからもお話がありましたが、銀行局長さんの立場からされれば、どういうような御意見でしょうか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○石野委員 もう一つ。これは違った何ですが、朝鮮の関係なんです。特に朝鮮の関係は、南と北とに分れておるわけです。南との間には公使の交換もありまするから、これは、案外にいろいろな問題の解決はそうむずかしくはないだろうと思いますけれども、北の方は、現在のところ交渉が断たれておる。ところが現在在日しておるところの朝鮮の人は、非常に多いのです。この諸君の日本におけるところの生活の事情というものは、非常に苦しい事態になっておる。それとまたもう一つ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○石野委員 今北鮮との間には、銀行間の関係が全然確立されてないからできない、それは確かにその通りだと思います。それでもしこれを、たとえば日本と取引のある一国を通じてそういう関係ができるという場合は、これを受けることができますか。
第24回 衆議院 本会議 第53号
○石野久男君 私は、小会派を代表しまして、ただいま上程されております一萬田国務大臣不信任決議案に全面的に賛成するものでございます。(拍手) 先ほど春日議員から説明されました理由のすべては天下公知の事実でございます。平和憲法の精神をじゅうりんして、外国のための軍備拡張を強行しようとする方針は、鳩山内閣の基本的な政策であるし、同時に、一萬田大蔵大臣の財政政策の基本的なものであるとわれわれは見ております。こういう立場から、いろいろな問題が出て…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○石野委員 物品管理法案のいろんな問題点については、各委員からの質疑が出ておりまして、いろいろな点で解明されるところがありましたが、特に最近におけるいろんな問題の出ている観点から見まして、物品を収得する間におけるいろいろな問題点を、どのようにこの管理法案は縛っていくかということで、私は一応この法案についての疑義を持つわけですが、こういう問題点はどのようにして取り締ろうとしておるのであるかということを、一応御説明願いたいと思うのです。たと…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○石野委員 この法律が、直接そういう問題はなかなかチェックできないというような何は大体わかるのですが、しかし事実は、この物品の管理を、特に今までは予算執行官とか契約担当者等が、今までのいろいろな法律に従って、その業務をやつてきたと思うのです。しかしその業務をやつている間にいろいろな問題が出て参りまして、今日騒いでいるように、われわれの税金が変な方に変に使われたという結果が出ていると思う。今度の物品管理法というものを作った最大の原因は、従…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○石野委員 大体今御説明のことはよくわかるのですが、私の聞きたいことは、国の意図する方向とは違う不当な方向で調達をするような場合は、この法案で取締りができるけれども、価格の面で、不当に高いかどうかという問題の査定はなかなかできにくいから、そういう問題は、予算執行職員等の責任に関する法律で縛るんだという意図はよくわかるのです。しかし、かりにそういうようなことにしてありましても、今度の中古エンジンのような問題がまた再び出るということになりま…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○石野委員 出納官が物品管理官の命を受けて受け入れ、かつ保管いたします。その場合に、保管するということはわかりますけれども、受け入れるということは、やはり物品管理官からの命令によって受け入れるわけですね。その場合の受け入れということについては、出納官は、金銭の授受という問題は全然関係ありませんか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○石野委員 それは完全に会計法に規定する別途な形で、出納官の業務範囲外になるということなんですか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○石野委員 金銭的な授受の問題が、一応やはりこの今度規定しようとされるいろいろな法案に基くそれぞれの職責にある人々の範囲外になる、それはよくわかりました。そうした場今日に、現在その中古エンジンなどによって出ておる非常に不当な利益を中間でとっているというようなものを、やはり今の物品管理法の問題で、もう一度お聞きしますけれども、一応やはり別途なものとして、別な部門で取り締るという考え方に立っているということを確認してよいわけですか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○石野委員 政府の考え方は大体よくわかりましたが、しかしこの立法の理由の中には、物品調達の上における供用上の不適当という問題の範疇の中に、その金額の問題は入らないというふうに理解されるわけですか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○石野委員 わかりました。それじゃ政府は、今のこの法案とは別途に、そういう価格の問題で出てくるところの、今日の中古エンジン等における非常に不当ないろいろな利害関係の介在しているという問題は、また別途何か新しくそれを取り締るような法案を考えておられるか、それとも現行の法案でよいといりふうにお考えになって
第24回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○石野委員 今の中古エンジンの問題は非常に問題になっておるわけですし、われわれから見ましても、あれは非常に不当な買付をしておるように思われるわけです。こういう問題も、同時に会計検査院の決算報告の中で出てくる一つの問題点になってくると思います。先ほど説明のありました物品管理法案の企図するところは、過大調達であるとか、不適当な物品調達ということであって、調達金額の問題については別途会計法にまかすんだという意味はわかりましたけれども、しかしそ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○石野委員 これは、この法案のらち外になりますけれども、今の問題についていま一つ聞かしていただきたい。現行の会計法規では、予算執行職員の行き過ぎであるとか、取り扱い上の不備はチェックできるようになっている。しかし同がそれによって損害を受けたと思われる面を、その職員は全部国に対して弁償するだけのことになりますかどうか。たとえば今度の中古エンジンのような場合になりますと、その金額の福は非常に大きい。それじゃこういうものを会計検査院が不当であ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○石野委員 これは基本的な問題になると思いますので、法律を作ろうとするほんとうの基本的な政府の考え方が、どこにあるかということを私ははっきりしたいわけなのです。それは、たとえば中古エンジンのように非常に高く買い上げたもの、しかも一千万もというような金は、とても個人の弁済はできないのだという問題が出てきた場合に、あなたのおっしゃるような、その方が意識的にそういうことをやったんじゃないというような場合は、責めはそこまでいかないのだということ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○石野委員 管理法案についての大体の考え方はわかりました。たまたま中古エンジンの問題に関係して調達の問題が出て、それの不当大利得がある特定の人々に出ておる。そこから国が非常に大きな損失を受けたというような問題を、どのようにして法律的に縛るかという問題については、今会計法上の問題だけでは不十分なような気が私はするのです。そういう問題について、将来また別途に政府が考えられるような意図かあるかどうかということを、一応あらためて聞いておいて私の…