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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
小会派クラブ1957/03/15

第26回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石野委員 もう一つお伺いします。そういうような立場から、今のところ資本蓄積のための非常に重点を置いた施策をやはり改めるのには、どうしても累進制度というものをもう少し重要視しなければいけない、少くとも米英並みに七、八〇%程度までは累進率を持っていくということを考える、あるいは課税の程度を逓減させるために、四十万円くらいまでは非課税にするという考え方をしていかなければ、とてもそういう方策は出てこないというように考えるのですけれども、その点…

小会派クラブ1957/03/15

第26回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石野委員 時間が非常にないようでございますから、私はこれだけで、こまかい点はもう省きます、

小会派クラブ1957/03/14

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 私は、時間の関係もございますので、法案に対しましての問題に限って一つお尋ねいたします。 科学技術情報センターのこの法を作るという趣旨には、もう私どもも今日の段階では非常に大事なことだと思っております。しかし、この法によってできるところの一つの法人、その法人の性格というものがいろいろ問題を生んでくると思うのです。先ほど来言っております国会図書館とこのセンターとの関係をどういうふうな関連性の中に置くか、ただいま中崎委員からもお話…

小会派クラブ1957/03/14

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 このセンターを作るということが、国会図書館とどういうような関係で、また将来どういうような役割を果さなければならぬかという問題に、やはりわれわれの関心が注がれるわけです。とにかく、センターは常に科学技術に対する情報を迅速的確に収集し、それを提供しなければいけないわけです。そういうことになりますと、従来ある国会図書館の機能よりももっと敏速に仕事をしなくちゃならないということになって参りますから、むしろセンターに各機関が協力してく…

小会派クラブ1957/03/14

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 それは当然のことで、答弁になりません。そういう意味だから、情報センターに対して関係機関は協力をしなければならない必要が出てくるのじゃないかということで聞いているのです。 そこで、政府に聞きますが、政府はこのセンターを作るについて、従前の機関等でここはどうしてもその用を足せない理由、これを逆に言えば、これを必要とする理由を的確に示してもらいたい。

小会派クラブ1957/03/14

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 ただいまの御意見を承わりましても、そういう点からもしこの条文を読むと、むしろ逆にならなければいかぬのじゃないか。第二十四条のに「関係機関と緊密に協力しなければならない」とありますが、これは雑則の方の関係機関との協力問題についての、関係機関を情報センターに集中的に協力させるというところを本文に持ってこなければならない。そうでなければ、この立法を作る必要はないということになってくると思う。そういう意味で、条文の置き方については私…

小会派クラブ1957/03/14

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 各既設機関との間におけるなわ張り争いのために、その苦心の存するところはわからないわけじゃないけれども、一国の法律を作って、こういう条文を置くに当っては、もう少しやはり将来のことを考えなければいけないのではないかと私は思う。こういう点で、この委員会ももっと真剣にこの条文を検討する必要があると思います。 そこで、政府にお聞きしますが、諸委員からもすでに質疑がありましたけれども、私はやはりこのセンターというものは国家の機関としてむ…

小会派クラブ1957/03/14

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 それではお聞きしますが、政府は大体資金的な関係から民間の協力を得たいと言われるが、その民間の協力は、資金にしまして大体どういう比率でどのような形でそれに協力させるつもりでおりますか。とにかくこの法人の資本金のどの程度までは民間の協力を得ることに腹をきめておられるか、それをはっきりしていただきたい。

小会派クラブ1957/03/14

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 ただいまのは三十二年度の構想ですが、それが大体において所期の目的を達せられたときにおける資本金、事業内容を大体どのように予想しておられますか。

小会派クラブ1957/03/14

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 これだけ大きな金を使ってやる仕事の中で、利益はどういうふうになるだろうか、私は相当利益が出ると思うのです。実は、今日の日本の経済、産業の実情から見ますると、その必要性を一般に産業界でも要請しておるし、あるいはまた技術者それ自体も、あるいは学界とか有識者もみな要請しておることでございますから、企業的な将来性というものは非常に出てくるものだと考えます。そこでもしこの特殊法人が営利的な方面に走っているとすれば、そのためにかえって思…

小会派クラブ1957/03/14

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 ただいまは、このセンターを設立するために必要とする資金は民間からの援助的出資を受けるということですが、もし将来、たとえば利益の分配とか何とかいうようなことがもたらすであろう弊害を予想されるという観点からして、たとえば来年度の予算あるいは再来年度の予算というようなところで政府がもしこの出資に肩がわりするというような情勢が出たときに、この法律を変えて、全額国家出資という形で国家機関に置きかえるようなことは、全然予想しておりません…

小会派クラブ1957/03/14

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 将来のことは予想しないのだがということに私は非常に遺憾を感ずるのです。それはなぜかというと、政府はこのセンターを作るに当って、どれだけの熱意を持っておるかという問題に関連してくる。われわれの考えでは、第二次産業革命といわれるようなこの時期において、ほかのは捨ててでも、この機関を設立するに当っては、全額国家支弁をもってやるべきじゃないかと思うのです。私たちはそのくらいの熱意を政府に期待したい。それにもかかわらず、将来は予想され…

小会派クラブ1957/03/14

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 もう一度先ほどの問題に戻りますけれども、ただいままでの御趣旨を承わっておりましても、この法案を作るに当っては、既設の各機関との関連性がどうあるにかかわらず、この第二十四条と第三十八条との関係は、やはり場所をかえなければ、法律を設定する趣旨が徹底しないのじゃないかと考えますが、この点について、政府の考え方をもう一度明確にお聞きしておきたい。

小会派クラブ1957/03/14

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 私はその点についてはまだ疑義がありますけれども、質疑でありますから、その程度にいたしまして、最後に「情報を適確、迅速に収集し、それを提供する。」というその提供するに当って、特に中小の企業者とかあるいはまた学界等に対する提供の方法等について、これは普遍的で、しかも効果的でなければならないというふうに考えます。先ほどのお話を聞きますと、大体千七百部くらいを最初に資料として提供したい、こういうお話であります。この問題は、千七百部と…

小会派クラブ1957/03/13

第26回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○石野委員 西野さんに一言だけ聞いておきます。いろいろこまかいことはありますけれども、あなたの公述は、ただいま春日君から言われたように、あなたの立場からだけ論議されたように聞き取れます。それはあなたの立場から、産業界を代表してそういうことを言われるのは無理もないと思いますけれども、ただ出すものは少くして、くれるものはたくさんくれというように聞えるのですが、そういうことはよくないと思います。そこであなた方が一番心配しているのは、とにかく今…

日本社会党1957/03/06

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石野委員 私は、都築博士に、これはいろいろと諸先生の方からも質問がありましたが、きわめて現実的な問題でについて伺いたいと思います。特に放射線総合医学研究所などが急速に作られることが必要だということは私ども痛切に感じておるのですが、ただ日本の現在の実情では、こういう研究所やあるいは総合研究所などできる地域における多くの人々は、ストロンチウム九〇の人体に及ぼす影響が非常に大きいということを一そう強く感じておるように思います。そういう建前か…

小会派クラブ1956/12/06

第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 非常に時間が短かいようでございますので、きわめて簡単に一つ二つお尋ねいたします。途中で参考人の意見を聞いておりませんので、私の質問がすでに参考人のお述べになられたことに重複する分があるかもしれませんが、その点は一つ御了解いただきまして、お答いただきたいと思います。 中山さんの方から私どもの方へ回っております資料を見ましても、日本の大学教育の中で、理工学系の占めている比率が非常に低いということ、そしてまた、そういうことから今後…

小会派クラブ1956/12/06

第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 わかりました。この問題は、国会の問題でもあるだろうし、それから行政府の問題でもあると思いますので、あとは文部省の方に御意見を伺わりたいと思っております。 そこで、技術あるいは技能の面においてより一そう世界的な水準に、あるいはまた各国に比してより以上に抜きん出ていこうとする場合に、日本の技術教育の根幹をなす教育行政の基本的な方針という問題がそこにからんでくると思うのです。そういう技術者あるいは技能者の教育に対する今後の基本的な…

小会派クラブ1956/12/06

第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 今、法文科系が非常に多いということは、一つには、新しい学校制度における私立大学の問題が非常にあると思うのであります。私立大学のほとんどが法文科系であるということが実情だと思う。そしてまた、最近では、そう言っては悪いが、私立大学は経営の資本的な関係なんかありまして、そうならざるを得ない実情があると思います。そういう面は、何か思い切った施策が出てこなければ、その意図は達せられないのではないかと思いますので、そういう私学を理工科系…

小会派クラブ1956/12/06

第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石野委員 私立大学に対して、教育の面でめんどうを見てやるということは、こまかい点がありますし、時間もありませから、後日またお尋ねすることといたしまして、いま一つ、今度違った面で、技術とか技能を日本経済の立場から水準を高めて行こうとするに当って、日本の産業を構成しているところの各産業の中の各企業別の技術の交流——技能はその中についてくるのでありますから、技術の交流になると思いますが、教育の片寄った形の中でできている日本の産業を補っていこ…