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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/22

第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石野委員 問題はそこにあるのだと思うのです。とにかく道路整備はきわめて喫緊の問題として大事だと思う。それほどに政府は考えている問題を、一兆円という十カ年計画の中で、八割から八割以上に当るものをガソリン税によってまかなうというところに、考え方のいろんな食い違いや、また意見の相違が出てくることになると思う。 そこで揮発油税を上げることが及ぼす影響に、先ほど来有馬君からもいろいろ話しておりますように、その税率の問題からいっても、はね返りの問…

日本社会党1957/03/22

第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石野委員 道路を整備しなくちゃならぬということはきわめて大事なことであるし、またそれを整備すれば非常に成果が上るのだということはわかっておって、そのための計画を五カ年計画では足りないから十カ年計画だ、それでもまだ足りないだろうというほどの必要度を持っている。この道路整備の問題については、われわれはかりに一般財源から八割出しておって、あとガソリン税のようなもので二割出すというなら話はよくわかる。だけれども、そうではなくて、八割から八割以…

日本社会党1957/03/22

第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石野委員 ガソリン税と道路とは切っても切れない仲だということで、ガソリン税が上らないときは、道路の整備もそんなに必要ないだろうという詭弁を弄しておるけれども、それは違う。ガソリンを使わなくても、幾らでも人は往来する。たとえばガソリンのかわりに別な燃料ができて、同じように車両が走る場合にも、何も出てこないじゃないか、木炭を使ったって、けっこう車は走るんですよ。そういう詭弁を弄して自分の場を守るという、そんなことは不誠意きわまるですよ、そ…

日本社会党1957/03/22

第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石野委員 国会がガソリン税を目的税的なものに一般財源から落したということの理由を、そういうふうに理解したんじゃ困るのです。道路整備はきわめて大事であるから、一般財源の中だけでやっておるのでは物足りないから、それはそれなりにやりなさい。しかしそのかわりに、ガソリン税を特別に落して、これだけは全部回す、言いかえれば、従来の政策の上にガソリン税をもっと加えて、もっと急速に道路整備をやろうというのが立法府の考え方なのです。そのことは、ガソリン…

日本社会党1957/03/22

第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石野委員 私はこの問題についていろいろ意見を持っておるのですが、途中で関連の質問をしておるので、あと横山君の質問がありますから、私はこの問題についてはここで切っておきます。なおこの問題はあとで質問さしてもらいます。 そこで別な問題で、今回の官公労のベース・アップの問題に関連しての質問ですが、国民金融公庫しか住宅金融公庫、農林漁業金融公庫、あるいは中小企業金融公庫等、この公庫職員の給与の問題につきまして、一応簡単な質問をしたいと思います…

日本社会党1957/03/22

第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石野委員 ではお尋ねいたしますが、国民金融公庫だとか住宅、農林漁業、あるいは中小企業、これらの公庫に働いておる職員の諸君が、政府機関の職員とどういうふうに性格上の違いがあり、またどういうふうにこれを見るべきかという点について、政府はどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1957/03/22

第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石野委員 そうすると、なんですか、公庫の職員は、一般公務員と同じにやれないから、若干ベースを上げておるということは、これは、公庫職員自体が持っておる質の問題としてあなたは考えておるわけですね。そういうふうに考えてよろしいでしょうか。

日本社会党1957/03/22

第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石野委員 給与のベースに段階がついておるとかなんとかいうことを私は聞いているのじゃなくて、今、他の公務員とか三公社五現業の諸君のベース・アップが行われようとしておるときに、こういう機関に働いておる諸君に対する給与のベース・アップの問題が論議されないで、ほうりっぱなしにされておる理由は何か、またそれでいいのかという問題、これを一つはっきりお聞かせ願いたい。

日本社会党1957/03/22

第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石野委員 私の聞いているのは、高くなっておるとかなんとかいうことじゃなくて、片一方のベース・アッブが行われるときに、なぜこちらはやらないかということを聞いておる。

日本社会党1957/03/22

第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石野委員 問題をぼやかしてはいけない。上回っているというなら、どの程度上回っておるかということをはっきり言わなければならぬ。それで、これらの公庫職員の職務は、先ほど次官からお話があったように、退職金制度もありませんし、共済制度もないのです。しかもここに働いておる諸君は、ある程度、程度の高い人々を集めて仕事をさしておるわけです。だから、現在給与がちょっと高いということは、むしろそれの既得権といいますか、その人の本質として持っておる職能的…

日本社会党1957/03/22

第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石野委員 今説明員の話を聞きますと、公庫職員の諸君に対する給与の問題については、この際はほうりっぱなしにしておくという考え方なんですか。

日本社会党1957/03/22

第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石野委員 そこで、この一時恩給とかいろいろな問題があるからとかというようなことで話をぼやかされてしまうといけないのですが、先ほどの次官からの説明によりますと、この問題は、やはり資金コストにも影響してくるので考えなくちゃならないということを言われておりました。それからもう一つは、一般公務員と比較して云々ということを言われたわけです。やはり現在のところは何も考えていないけれども、しかしこの資金コストに影響するからそのことを考慮して、政府と…

日本社会党1957/03/22

第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石野委員 大蔵省の方で、この問題を放置しないで再検討するということであれば、われわれとしても、それ以上のことは強く言わないで、むしろ大蔵省にその点を真剣に考えていただきたい。従来とも公庫の職員は、他の機関の三公社とか、あるいは五現業あたりがそれぞれベース・アップのありましたときには、同様に何がしかのベース・アップをしているわけです。今回に限ってそのことができないということになると、これは非常に悪い例を残すことになります。だから、私はそ…

日本社会党1957/03/22

第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○石野委員 今の点は、もっと数字を的確に出してもらいたい。勘で話されたのでは困るのです。あなたの方は勘で話をするかもしれぬけれども、実際公庫に働いて人にとっては生活の問題です。これらの諸君は、三公社五現業と大体同じような性格を持っているものだということは、あなたも知っていると思う。そういうような考え方で、この問題をもっと真剣に考えて、このままほうりっぱなしにしないでほしい。特にこの四公庫の問題については・ほうっておけばこのままほうりつぱ…

日本社会党1957/03/22

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石野委員 私はこの際、燃料公社のその後のいろいろな問題につきまして、事情を政府並びに燃料公社の関係の方からお聞きしたいと思います。その後、燃料公社の設立の問題については、特に敷地の問題等でいろいろと問題があるように聞き及んでおります。現状はどのようになっておりますか、詳細御説明願いたいと思います。

日本社会党1957/03/22

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石野委員 ただいま高橋参考人からの御意見を承わりますと、最初に計画した地域については米軍の方からのオーケーをもらえなかったので、今やむなく、不満足な地域ではあるけれども、茨城県の県有地の小さな面積の地域でパイロット・プラントとしての設備をしたい、これが今の実情である、こういうふうな御事情だというお話です。そこで、米軍との折衝の間、なぜ第一、第二、第三候補地が断わられたかということについて、許せる範囲の事情をお話願えれば承わりたい、こう…

日本社会党1957/03/22

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石野委員 米軍の演習の機微に触れることは、われわれもいろいろな点からできないと思いますけれども、しかしあそこの地域は、約三百町歩からの広範な地域でございます。その米軍の爆撃標的になっている地域と、それから公社が第一、第二、第三として一応希望をつないだ地域との間には、ずいぶんの間隔もあるわけでございます。しかも、第二、第三の候補地というような所には、現に百五戸にわたるところの農民が耕作もしております。それのみならず、この候補地以外に、も…

日本社会党1957/03/22

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石野委員 米軍からの断わり状の中には、ただいまお聞きしますと、非常に重要な地域であるということと、それから将来日本の軍隊にとっても必要であろうということ、それからもう一つは、危険であるという意味が加わっておるそうでありますが、危険だということについては、われわれは十分それを論議することができないにいたしましても、現にその付近には、公社が要求した第二、第二位補地という近くには、相当人家の密集している地域がございます。もうその地域全体が危…

日本社会党1957/03/22

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石野委員 それについて政府の……。

日本社会党1957/03/22

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○石野委員 いずれにいたしましても、あまり原子力研究所と遠く離れたところに最初の原子炉を作るのは不便だという事情ははっきりしているようでございます。そういう意味から言いましても、燃料公社の敷地の選定の問題もおのずからそういう制肘を受けるようにわれわれ考えてお聞きするのですが、大体そのように聞いてよろしいのですか。