石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 そういうことになりますと、いずれにいたしましても、今米軍の使っております演習地を中心とする地域の付近が適地になるのだろうと思います。しかし、その適地の中でも今長官からの命を受けて調査しておるという豊岡の地域は、非常に狭小な地域でありまして、十万坪といっても五万坪しか使えないのだということがはっきりいたして参りますと、次善の策としてのものであって、最上のものではないということが言える。そこで、私自身はあの地域をよく存じておりま…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 豊岡の地域に作ります最初の精練の工場でございますが、これは将来動力炉ができまして処理の部門を拡大していくようなときに、現在すでに作ろうとしている地域のものを、新しい大きな地域ができればまたそこへもう一ぺん持ち返って、みな一緒の地域の中でそういう作業をしようという考え方を持っておるのか、もし広大な地域が次に求められていても、その場所でやっていくというような考え方なのか、その点は公社としてどういうふうに考えているのですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 もしこの第二、第三の候補地が現在あきらめた通りに今後もできないような場合、そして後段の部門を作る地域がこの地域から非常に遠隔な地域になるときに、それはどこだってできないことではないでしょうけれども、公社としてはやはりいろいろな経営上の問題なりからいたしまして不便がこないのですか、その点はどうですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 この敷地の問題は、結局原子力産業それ自体に対する考え方の問題ときわめて密接な関係を持っておると思います。すでに米軍から断わりを受けておる演習場の理由の中には、米軍の演習にも関係があるけれども、将来の日本軍の設定の観点からもという点が入っておるようでございます。しかし、この問題は、原子力産業と、原子力センターとして東海村から勝田市の長砂の地域へ持とうとする考え方と、どちらが日本の将来にとって重要かという問題とも関連してくると思…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 調達庁の意見を承わりたいのですが、原子燃料公社の敷地の問題に関しまして、前渡の飛行場が現在米軍によって使用されております。あの飛行場の中に燃料公社の敷地候補地として、第一、第二、第三の候補地を燃料公社は持っておったわけです。それが米軍からいろいろな理由で断わられたそうでございますが、その断わられた事情をできるだけこまかく一つ御説明願いたい。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 福間さんにお尋ねしますが、ただいまのお話ですと、極東空軍の方では演習地域としては非常に狭いので、むしろ公社の敷地になることは危険を伴うということが、やはり断わってきた理由のすべてだというお話ですが、それだけでございますか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 あなたは常に米軍との間の折衝をしておるわけですから、あなたの言うことが一番間違いがないだろうと思いますが、しかし、先ほど来公社の方の御意見を聞いておりますと、公社へもやはり敷地を断わる理由の書面がきておるようです。その書面によりますと、必ずしもあなたの言っておることだけではなさそうです。ほかにもまだ理由が載っておるのです。そういうことについてはあなたは全然御存じないでしょうか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 書画は正式なものになるのですが、その間やはり折衝の過程の中にいろいろな理由が述べられておったと思うのです。公社の方に参っております書簡を先ほど高橋参考人はお持ちになってこられまして読んでおられます。その中には、やはりもちろん危険であるということも述べられておるようでございます。それから、米軍としてはやはり射撃演習のために非常に必要性のある地域であるということも指摘をされておるようでございます。それと同時に、いま一つは将来の日…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 これは米軍から出した書類でございますから、あなたに直接の責任があるということは私は言いませんけれども、しかし、高橋理事長の方に参っております書面の中には、将来の日本のためにも必要な地域であるということが明記されておるように聞いております。そういうことは、あなた方が折衝する過程の中には全然なかったのですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 私はくどく言うのではありませんけれども、ずるく答弁を逃げないようにして下さい。高橋さんの方に来ておる書面によると、将来の日本軍のためにも必要だということをうたっておるようでございます。日本の国を守るために云々ということであるならば、これは現在の問題としてはすでにそういうことは言われておると思うのです。しかし、将来ということになりますると、そういう点はやはり重要でございますので、これは一応高橋さんの方の書面をもう一ぺんどういう…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 今井長官あてには明確にはしるされておらないけれども、高橋さんあてにきておるのにはしるされておるわけですね。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 政府にお尋ねいたしますが、この問題はやはり私どもが原子燃料公社の敷地を設定するということ、それから原子力産業の将来という問題にわれわれが集中的に努力しておることと関連いたしまして、日本の国の将来のためにきわめて重大だと思うのでございます。先ほど来、同僚議員からも言われておりますように、原子燃料公社の設立の問題は、一時の便宜的なことのために、当事者が非常に不便だ、あるいは非常に不十分だと言われるような地域を、ただタイミングのた…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 日本の将来のためということになれば、日本の軍という問題と日本の産業という問題との比重でいろいろ考え方が出てくると思うのです。私はこれは政府にとっても非常に重要だと思います。しかし、ここには今、大臣もおりませんし、そこで当面米軍と折衝しております調達庁に一つお尋ねしたいのですが、あなた方は、この米軍との折衝の過程の中で、燃料公社から要求されておりまする敷地の分割譲渡といいますか、米軍からの解除の折衝をなされましたときに、その考…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 私は今の御答弁を聞いておりまして、米軍側が断わってきた理由の中に、どういうことが一番断わる理由になっておるかというと、とかく雲の上のことですから、われわれとしてもこれは推測になりますが、われわれは日米合同委員会の中へは入っておりませんからわからないのですが、しかし、米軍が実際に演習地として使っておるところの地域や範囲の点から申しますと、必ずしもこれは断わらなければならぬ理由が出てこないようにわれわれは常識的に考えるわけです。…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 そういう記録が出ておるのかどうか知りませんが、しかし私はここに図面を持っております。この図面は、アメリカの航空隊で写真によって作られた図面です。これは勝田市の図面ですが、この図面の中で米軍が使っているところの標的というのは、この丸のところです。この地域で、ここは人家が密集している地域です。小学校もすぐそばにあるのです。そうして今公社が要求している地域の第一はここだった。これはもうだめになっている。これはあきらめておるわけだけ…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 私は今大臣の言われるような線で、敷地の問題を——もちろん人間として長きに及べとは言わないが、できるだけ早く関係官庁の連携をとって、やはり将来に悔いを残さないような観点からこの問題を考えていただきたいと思います。実際は防衛庁長官にここに来てもらって、こういう問題について意見をお聞きするのがいいのだろうと思いますけれども、しかしすでに大臣から関係各省との間に話し合いをして、なおその上でまた米軍との接触の場を求めていくというような…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石野委員 委員長からの御注意もございますので、きわめて簡単に税制改革の問題についての概括的な質問だけさせていただきたいと思います。 今後の税制改革は、前から盛んに政府では、税制の根本的改革ということを主張しておられたので、今回の改革は、その根本的改革の趣旨に沿うものであるかどうかということを、まず大蔵大臣からお聞きしておきたい。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石野委員 今度の改革、特に所得税関係については、大体先ほど来同僚議員からも言われておるように、昭和十五年というものをめどに置いての改正が行われておるようです。しかし昭和十五年というのは、御承知のように当時の国内の事情から言いまして、戦費調達のための税制改革が行われたというふうに見られると思います。あのとき以来、非常に大衆課税が積極的に行われてきておるのだとわれわれは見ておるわけです。従って、われわれの考え方からすれば、むしろやはり改革…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石野委員 これはいろいろの見方の相違もあると思いますから、そういう観点の相違についてはとかく申しませんが、たとえば昭和十一年が準戦時態勢の時期であるという時期における税法上の、たとえば所得税などを見ますと、税の中で所得税が占めておる率というのは、大体一一・一%か二%だったと思います。昭和三十一年度におけるところのそれが二七・三%になっているわけです。所得税それ自体を見ましても、当時から見ると、非常に税制上に占める率が過重になっていると…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石野委員 そこで、今まで資本蓄積のために非常に重点を置いてきたという問題を、負担公平、税の公平化という立場から改正を行われた、しかしそれにもかかわらず、なおまだやはり大衆の負担は非常に大きいと思うのです。ことに最近では、所得の格差というものは大衆の中で非常に強く出ておると思います。大企業と中小企業との間の格差、あるいはまた就業している者と就業していない者との差、こういったものの差を今是正していこうというについては、どうしてもこれは租税…