石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 ただいまの問題は、御意見を承わりましたが、なお、もう一回中山さんにお聞きしておきたいのですけれども、皆さんもやはり科学技術の振興については、非常に熱心なお考えを持っておられるわけです。私どもの考えでは、学校における政育や、あるいはそれに対する施策等を拡充することも非常に大事でございますが、それを今度生きた生産の場でこれの交流が行われなければ、なかなかやはり魂が入らないことになるんじゃなかろうかというふうに思うのです。従って、…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 非常に時間が短かいので、きわめて簡単に三、四の問題について御意見を承わりたいと思います。皆さんの御意見を承わりましても、よくわかりますことは、生産力を増強するという、生産性向上の問題それ自体については何も反対していない。ただ、しかし、生産性を向上することから生まれてくるそれの効果がどういうふうに行き渡っていくかということについての見方で、みながだいぶ違う態度をとっておられるというふうに私は思います。私は、やはり生産性向上の問…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 先ほど来お話のあります中に、生産性の向上が行われても、当然やはりそれは商品化され、売れ行きがなければ、すなわち市場性の問題が行き詰まっておれば、その意味は達せられないのだということを皆さんがおっしゃっているわけです。そうしますと、市場性の問題は、一面、別な方面で考えるといたしましても、戦後日本が今日までくる中で、市場性の問題はやっぱり非常に重大であったし、その間に輸出も伸びております。その輸出が伸び、また国内におけるところの…
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 生産性向上の問題について、特に中小企業の部門が非常に重大な意味を持っていることは、私たちもわかっているし、今のお話でもよくわかりました。 そこで、先ほど志村さんからもお話がありましたように、ソ連では、労働者自身が生産性向上のために非常に協力している。生産管理委員会というものを労働組合が作って、労働組合の仕事はほとんどそれだと言ってもいいくらいです。私は昨年行ったとき見て参りましたが、そういう実情をかもし出しているあそこの社会…
第25回 衆議院 法務委員会 第4号
○石野久男君 お許しをいただきまして、非常に事案の込んでおるところですが、きわめて簡単に、大臣に、ただいまの古屋氏からの質問になりました件に関連いたしまして、お尋ねいたしたいと思います。 在日朝鮮人の問題は非常に困難な問題になっておると思うのです。特に登録の問題を通じましてそういうことが考えられますが、在日朝鮮人の問題は、内務省の統計から見ましても、一九一五年に三千九百人ほど在留しておったものが、一九四四年には百九十三万七千人というもの…
第25回 衆議院 法務委員会 第4号
○石野久男君 指紋の問題についての考え方は、いろいろと考え方の相違があると思いまするので、私は他日その問題は伺うことにしまして最後に、法務大臣の、いやがられるようなことであればなるべくいやがられない方法を考えるというそのお言葉は、私は非常に含蓄のある言葉だと思いますので、一つそういうふうにそれぞれの担当の実務者に対しての御指示を徹底さしていただきますように切にお願いいたしまして、私の質問を終ります。 —————————————
第25回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 関連して。ただいまの御説明の中で、四条の免責規定の中の「から」という字の使い方について、まだはっきりちょっと理解できないので、その点だけ一つお尋ねしておきます。「濃縮ウランの生産」「から」、「若しくは製造」「から」というその「から」は、やはり生産過程からあるいは製造からといふうに理解さるべきじやないかというふうに考えますけれども、先ほどの松井課長のあれでは、そういうものの結果からだということで御説明がありました。これはあるい…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○石野委員 きわめて簡単に二つほどの件をお聞きしたいと思います。銀行局長にお聞きしますが、最近非常に金融が緩慢になっているとは言うけれども、やはり中小の企業者に対しては、それほど金融の面ではゆるやかなものがあるとは思われない。これらの点は、銀行局長自身がよくおわかりになっていると思います。ことに年末を控えて、第三・四半期の金融の面になりますと、いろいろな点で憂らべきものがあると思います。こういう年末を控えての金融について、特に中小企業に…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○石野委員 年末の金融について、第一、第二・四半期に比較して、特に国民金融公庫あたりは五〇%増のめんどうを見るということを考えていること、また中小企業金融公庫はそれほどでもないけれども、やはりその必要があるということは、われわれにとっても非常に明るいニュースですが、ただしかし現状から申しますと、どの公庫へいきましても、特に国民金融公庫あたりへいきますと、ちょっと貸し出しがとまっているような傾向になっていると思うのです。これは今第二・四半…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○石野委員 確かにあちらこちらに、資金繰りがうまくいかないで、実を言いますと、第二・四半期の貸し出しが現状ではとまっておって、第三・四半期にならなければ金が来ないから、調査は済んでおるけれども出せないというのがだいぶあると思うのであります。これは、第三・四半期に相当傾斜的にその資金繰りをめんどうみようという考えであるならば、一月間貸し出しを手持ちぶさたで待たせておくということをさせないで、何か仕事を運んでいくのが実情にも沿うし、また現状…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○石野委員 今の局長の考えについて、私ちょっと考えが違うのです。なるべく資金の配分の公平を期するために今の資金をうまく使いたい、第二・四半期と第三・四半期との間の関連性の問題についても、第三・四半期に相当殺到するから、今予想する以上のものが必要であろうというその観点は、私も同じです。しかしながら第三・四半期に必要なものに対して第二・四半期に入れた金が全然それとの関連性がないかというと、そうではない。やはり第二・四半期と第三・四半期はくっ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○石野委員 考え方はいろいろあると思うのです。ただ実務上、特に公庫自体の仕事の量のことよりも、中小企業者の金融の面をどのように考えてやるかということが重点だろうと思いますから、そういう面で、やはり貸し出しを要求している諸君に対して、しかも貸し出し可能な諸君に対しては、一日も早くその資金を出してやるということが、店によっては、あるいは中小企業者によっては、半月早く入るのと入らないのとではえらい仕事の違いが出てくると思う。そういう仕事の実態…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○石野委員 これは為替関係のことと、銀行関係にもどっちも関係しますが、最近中国との貿易の関係が非常にひんぱんになってきていることは、もうすでに当局もよくお認めだと思います。中共関係の貿易展は、昨年に比べて本年は、特に六月の実績などを見ますと、輸入の面ではかえって減っておるし、輸出の面では約六〇%から七〇%近く増加しておる。そういう事情で、最近船会社ではどんどんどんどんと中共向けの配船を多くしてきております。従って中共との間における原料買…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○石野委員 今のお話によると、両国との間の決済の関係、特に今ロンドンで何しているやつを両国間でなるべく通信関係を簡単にやれるようにすることを政府も考えているということ、これはわかりました。ただしかし、清算勘定を作るという建前は、今の趨勢ではないのだということについては、これはそういう傾向はあると思います。しかし現実においては、中国との貿易はどの国もみな清算勘定になっていることは、よくおわかりだと思います。またそれでなければ、おそらく中国…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○石野委員 あなたが今おしゃられる何では、自由主義諸国との間における清算勘定は全然行われていないというお話のようでありますが、そういうことはないと思うのです。たとえば今のポンドを使わしておるという問題を一つとっても、英国がそれをやっておるわけです。それはともかくとして、それよりももっと大事なことは、その清算勘定をやっているかいないかというよりも、貿易量がふえるために役立つか役立たないかということになるのではないですか。あなた方はただ形式…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○石野委員 今決済の問題と甲乙丙の分類とは別個なんです。これをごっちゃにしてはだめだと思うのです。これは商売の問題なんですね。取引するかどうか、決済の問題は、その結果として出てくる清算の問題でしょう。それを一緒にしちゃっちゃ困ると思うのです。ですから、今度の中国と日本との貿易の問題の場合に、いろいろ困難な要素がたくさんあるわけですが、その要素の中に、分類の問題もあるし、あるいは今言った決済の問題もあるし、通商代表の問題もある。そのうちの…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○石野委員 甲に対しては甲でなければならぬという意味は、これは二年前のことなんです。今はそうじゃないんです。今は総合バーターの時期になってきておるのです。もう少し為替局の諸君は、今の情勢の話の進め方を勉強しておいてもらわなければならぬと思うのだ。向うはもう個別バーターのことを言っておりやしない。今総合バーターの形で、実際問題として仕事が進んできておるではありませんか、もちろん向うは甲を主張しますよ。しかし実際の商売はそうではないのです。…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○石野委員 今総合バーターの時期になっても——それは甲乙の何はある、それは確かにその通りです。しかし世界の各国は、特にあなたの盛んに言われるところの自由主義諸国は、中共との間の貿易取引の面で、ココムの問題を無視しておる段階に来ておる。あなた方が一番気がねをしておるところの自由主義諸国、特にイギリスやフランスなどではもう現実に機関車を出してこようとしておるし、トラクターも出してきておるし、いろいろなものを出してきておる。そういう問題は政策…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○石野委員 率直に申しますが、そうすると、消却勘定については全然考慮してない、こういうふうにお伺いしてよろしいのですね。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○石野委員 話を取り違えちゃ困る。僕が君に言っていることは、こういうことなのだ。国と国との問題については、なかなか日本の国は承知しないので、いたし方ないから、長岡の銀行と向うとのの取引をするというふうに問題つているわけなのだ。だから、その問題についても清算勘定はだめなのかということを聞いているのだ。