石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 これはひとつ十分考えていただくようにお願いしておきます。 それから、再処理工場で汚染の事故が最近続いてあるようです。去る五月二十六日に事故があり、またこの九日にも、やはりフォークリフトで高放射性固体廃棄物の貯蔵庫に運搬する作業を終えた後でチェックしたところが、いわゆる汚染があったということも報じられておりますが、その状況はどんな状況ですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 五月のトラブルにしても六月のそれにしても、いずれにしても再処理工場、これは同じところで同じような事故が出ているんならまだ話はわかりやすいのですが、場所が皆違うんですね。片方は定期修理のときに手を加えなければならぬような問題であり、片方は操作上の問題であるというような、同じように汚染の事態になっても、しかも高放射性の物体を運ぶに当たったりあるいはサンプリングするに当たっての、至るところにそういうものが出てくるというところにこの…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 時間がありませんのでこれ以上お尋ねしませんけれども、新しくマニュアルをつくるとかあるいは管理上当然やらなければならぬことをやらないということに対してはもっと厳しい監督をされることが大切だと思いますから、それはひとつ注意してほしいと思うのです。 それから、今度の九日の場合は十日にはもう報告はあったようでございますけれども、先月問題があってしかられたからというので、今度早かった。しかし、この次また忘れられては困るので、やはり事故…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 現在チッソにおいて補償すべき金額の総額は幾らになって、何人になっておるのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 県の負担の問題あるいは県が政府に要望している問題について大体話し合いがついたという新聞報道を聞いておりますけれども、それは総額幾らで、どういう形で、どういうふうにするということなのか、もう少し細かく説明してもらいたい。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 全うできるように考えておるということの具体的な内容、そしてそれをどういうような方法でやろうとしているか。新聞には相当いろいろ出ているけれども、どこまで本当だかちょっとわからないから、それでちょっと聞かしてもらいたい。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 これは御容赦いただきたいということですが、実はこれを私はあなた方に来てもらってお聞きするのは、われわれがいま法案審議をしております科学技術庁の再処理工場の問題とやがて関係する問題が出てくるものだからこれをお聞きするのです。それでしかも新聞にはもういろいろなことが出ているわけですから、その県債発行について、転貸債というものの発行の仕方、引き受けなどについても新聞はいろいろ書いておりますが、県知事との間にあなた方が折り合いがつい…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 その必要最小限というのは総額に対してどの程度のものであるか、あるいはまた、被害者、いわゆる患者に対してどの程度まで補償ができるという額なのか、そこらのところは、その必要最小限というのはどういうことを言うのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 話はそれじゃ進まないのだ。チッソが引き受けられるという額、そしてチッソが引き受けられないという額については政府がそれじゃ全部めんどう見ます。そういう気持ちでやっているのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 具体的なものがわからなければ、決まっていない限りはそれはわからないのでしょうから、そこまで私は聞こうと思っていない。だけれども、いまあなた方が県債を発行してこの問題に対処しようという意図もわかります。ただ、その県債を発行する場合に、転貸債を発行されて、それはどういう条件でどういうふうに引き受けしてというような問題を考えないままに転貸債云々という問題は論議できないだろうと思うのですね。あなた方に一応その構想があるでしょうから、…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 私は細かいことを聞いているのではないので、その引き受けた県債、転貸債を発行して引き受けしたことと、それからチッソの最終責任との関係はどういうふうに考えているのかということなどについて明確にひとつ……。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 その長期というのは、大体どのくらいを目安に置いているのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 その有利な条件ということについて、引き受けは、政府みずからの引き受けはどのくらいにする、あるいは民間金融機関とかその他のところへはどの程度にするというような、比率の問題等はどういうふうにお考えになっているのですか。全額政府が引き受けるのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 大蔵はこの問題についてどういうふうにお考えでおられるか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 政府としては決まっていないが、こういうふうに期待はしているけれども、非常にチッソの現状からいえば資金繰りは苦しいわけですね。それに対して一定の転貸債を発行して、引受者を、政府が全部自分で引き受けてしまえば何でもないだろうけれども、そうでないとすれば民間の会社なり金融機関なりにそれを頼まなければならぬですね。そういう頼む仕事なども政府なり大蔵がめんどうを見るという腹でおるのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 県に財政負担をかけないでめんどうを見てやりたいということですから、当然知事が要求しているように、政府がめんどうを見てくれ、こういうことになってくるわけですね。もちろん最終的にはチッソに責任は持たすつもりであっても、金繰りの面で政府がめんどうを見てやろう、それは長期に非常に有利な条件でというのが自治省の意見でもありましたし、恐らく大蔵もそういうふうに考えるのだろうが、大蔵はそのときに全部政府でそのめんどうを、たとえば財投の金を…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 その折衝をいまやっておるということで、大体目安としてはそれらの話をいつごろまでにまとめるつもりでおられるのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 新聞情報等によると十四日、十五日、きょうあすぐらいの間にこの関係の閣僚会議などを開いて詰めていくというような情報も聞いておりますけれども、大体そんなふうな作業をやっておるわけですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 もう一つ、県がどのくらい持って、国がどのくらいのところまでということについてはまだ決まっていないというのですが、最初の段階で、沢田熊本県知事は国は一〇〇%めんどうを見るべきだということを言っておった。それが自治省の話によりますと、ある程度は県もめんどうを見ましょう、そのことについてはやりましょうというような腹になったということを聞いておりますが、大体国がこのチッソの補償についてめんどうがみられるという額は、いま総額およそ五十…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 そうしますと、いまチッソ救済で県債発行という問題についての現状の話し合いというのは、どこのところまで決める気持ちで作業を進めておるのか。たとえば認定患者の数がこれからどのくらいふえてくるかわからないという問題が一つあるわけですね。その認定患者の問題で、情報によると、もう早い時期にそれを締め切ってしまうというような意向もあるように聞いておりますけれども、そういうことに対する制限とか何かは別に加えないで、認定患者の発生というもの…