石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○石野委員 およそどのくらいまでかかる予定ですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○石野委員 そうしますと、これは予算的に見て全部完了するまでの見通しというものは立っていない。よく新聞などでは五十億だとか六十億だとかというふうに言われておりますけれども、その辺の見当もついていないということですか、どうですか。 〔委員長退席、小沢(一)委員長代理着席〕
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○石野委員 そうしますと、遮蔽の改修にはそのくらいかかるが、総点検等についてはちょっと見当がつかない、こういうことですね。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○石野委員 私もそう思います。この炉は点検するとどのくらい金がかかるかわからない内容を持っている、こう思いますから、それは率直に言って本音だろうと思いますから、そのように承ります。 そこで、この改修工事が行われたときに新たにいろいろな形の遮蔽をするわけでございますが、いわゆる水素化ジルコニウムというのですか、そういうふうなものだとか、あるいは蛇紋岩入りの重コンクリートというようなもの、こういうようなものでいろいろ遮蔽をやっていくというこ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○石野委員 私がその重量問題を重要なものとして考えるのは、やはり船体が必ずしも何万トン、何十万トンというような大きいものではございませんし、しかもそこに新たな遮蔽の大きな重量物が入っていくということになると、船の航行安全性の問題からいって問題があるんじゃないだろうかという素人考えを実はしているわけなんです。それで、われわれが見る限りにおいて、遮蔽はほとんどやはり炉の上部の遮蔽になってくる。そして、いわゆる炉底の方に行くものは重量トンとし…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○石野委員 事業団の理事長にお尋ねしますが、この原子力船「むつ」がむつ港を出て佐世保に行くに当たっては、当然のこととして、昭和四十五年十一月十二日原子力委員会が出しております「原子力船運航指針及びその適用に関する判断のめやすについて」というものをお守りになるのでございましょうね。 〔小沢(一)委員長代理退席、委員長着席〕
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○石野委員 原子力船の基本的な運航条件として、特に事故を起こさないよう設計、建造、運航及び保守が行なわれなければならないのだけれども、原子力船の存在場所について非常に厳しい目安、条件というものが出ておるわけですね。それで、佐世保港に入るこの原子力船「むつ」というのは、局長、これはもう原子力船になっているのですかね。どうなんですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○石野委員 そうすると、「むつ」はこの適用を受けなくてもいいということになりますか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○石野委員 そうすると、いま理事長からは、原子力委員会の四十五年十一月十二日のそれは守りますと言われたのだけれども、これは原子力船運航指針なんですよね。すると、これは守らなくてもいいということになるのですか。どういうことになるのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○石野委員 そうしますと、その規制といいますか、適用に関する判断の目安というのは、むしろこの四十五年十一月十二日のじゃなくて、三十九年の五月二十七日の「原子炉立地審査指針及びその適用に関する判断のめやす」、これでいろいろ規制といいますか処置なさるのですか、どっちなんですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○石野委員 「むつ」は冷態停止だからということで、こういう指針を必ずしも守らなくてもいいんだというお話ですが、お尋ねしますけれども、もし何らかの事故によって制御棒が抜けると、これはやはり臨界に達しておるのですから、いわゆる核分裂は進んでいきますね。そうじゃないですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○石野委員 御答弁はよくわかるような気がしますけれども、しかし原子力委員会は、たとえば三十九年にしましても、あるいは四十五年の目安にいたしましても、いずれの場合においてもいわゆる想定事故というものをその内容にしているのですね。想定事故というのは、あなた方が考えているそういうようなことを乗り越えてまた事故が発生することを前提にしているわけなんですよ。いまの答弁は、この原子力委員会がいみじくもむずかしい問題、厳しい問題について触れていること…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○石野委員 延長していただいた時間がもう来てしまったのでこれ以上お聞きしませんけれども、ただ、局長の答弁は非常に無意味な答弁ですよ。もし局長のそういう答弁が通るとするならば「原子力船運航指針及びその適用に関する判断のめやすについて」とか、あるいはまた「原子炉立地審査指針及びその適用に関する判断のめやすについて」ということで原子力委員会がそれぞれ決めておることは全く意味がなくなってしまう。 いずれの場合も、ここで一言だけ述べてみると「基本…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○石野委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。田畑政一郎君。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○石野委員長代理 委員長からちょっとお伺いしますが、先ほど田畑委員から出されておりました欠損燃料のいわゆる欠損原因が不分明だということについて資料を出してほしいということについては、これは後で出してもらえますね。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○石野委員長代理 じゃ、そのようにお願いします。 次に、貝沼次郎君。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○石野委員 ただいまの訂正発言がございましたが、幾つかの疑問がございます。ただし、きょうは時間の関係もございますので、私はその疑問を残しておきます。 特に「むつ」がいわゆる原子力船であるかどうかという問題について、法的な立場からしましてもいろいろ問題があるのだろうと私は思っておりますし、基準がどういうふうに適用されるかについて、部分的には適用されるけれども全面的ではないというような取り上げ方についてもまた疑問があります。 そういう問題を…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 科学技術庁にお尋ねしますが、今月の初めにも鳥取、島根の方で地震がありました。それからまた、今度宮城県沖におけるところの地震かありまして、この問題については余り——きょうは気象庁は午前中おいででしたけれども、私は科学技術庁に、こういう地震が起こるところはみな、いずれのところも原子力発電所の敷地に関連しているところが多いのですね。これほど地震が原発の敷地近在で頻発するということになりますと、原子力発電所をつくる敷地設定に当たって…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 安全審査に当たって耐震性の問題は十二分に配慮しているということについて、結果的にはどうなるかわかりませんけれども、事前の配慮のあり方としては一応それに対応するだけの努力をしているという御答弁はいつも承っておりますから、私はその点はもうそれを信頼したいと思いますけれども、しかしこのように近来列島全体にわたって各所に地震が多発化してまいりますと、地震予知の問題についてさえも必ずしもまだ十分でないということになりました場合、特に地…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員 伊方問題はもうすでに裁判も終わって、一応裁判の結論は出た。しかしあと住民はそれに納得しておりませんし、本委員会にも請願が出ておるわけですね。これは私は予算委員会のときもお尋ねしたのですが、率直に言って伊方発電所の沖合いに幅七、八百メートル、深さ十五メートルないし二十メートルの海溝が長さ二十五キロぐらいにわたってあるということが大体どなたが見てもはっきりしている。それはどういうふうにできたかということについての見解が違うわけで…