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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 かぎを預けているということは、修理が終わるまで一切かぎをあなたは手にしませんか。話に聞くと、一本くらいずつ抜くということをやるんだと言っていますか、やるんでしょう。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 点検のときに制御棒を抜くためのかぎというようなものは、それじゃ一切とりませんね。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 それはよくわかりました。 それといま一つあります。仮に、かぎは使わなくても災害等によって何かの故障が起きたとき、ちょうどかぎを使って制御棒を抜いたと同じような状態が出てくる可能性もあるのですよ。そういう天然災害というような問題が出てきますが、そのようなときでもこの条目のただし書きをそのままにしておくのですか。そういうことに対してあなた方は全然配慮しないのですか。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 もうちょっとはっきり言ってくれ。ちっともわからない。 かぎはどうなんです。使わないのでしょう、修理が終わるまで。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 局長は、私かそういうふうに理解しておるなら、それは誤解で間違いですと言うが、何を言うのだ。答弁が、使いませんと言っているだけで、私がそういう理解をしているのと違いますよ。修理を一切終わるまで——いま皆さんが聞いているとおり。議事録を見てごらんなさい。私はそういうふうに誤解はしませんよ。一切使いませんと言っている。そういうごまかしの答弁ではできませんよ。委員長、これは取り消させてください。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 不十分じゃないのですよ。私が聞くところによれば、修理中といえども点検等のためにかぎを借りるということもあると聞いておるんだが、そうじゃないのですかと聞いたら、そうじゃないのだ、こういうふうに言ったのでしょう。使いませんと言ったのでしょう。誤解も何もありませんよ。あらかじめ私は、かぎを使うような場合もあると聞いているがどうだと言ったら、そうじゃないと言ったんじゃないですか。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 そうすると使うんでしょう。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 そうすると冷態停止の状態ではないというあなたの先ほどの発言をこれにかみ合わせますと、制御棒を抜くということになれば、冷態停止の状態とあなた方が予想しているのとは違うんだ。われわれが考えているように、冷態停止の状態ではない動きが出てくるのですよ。操作が行われてくるのですよ。ただ、たまたま臨界の状態が過度に進むかどうかということについての見解が違うだけなんであって、冷態停止とは違うんじゃないですか。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 あなた方の理解がそうあることについては、私は疑義を持っているんじゃないのですよ。冷態停止の状態と温態停止の状態とは連続しているのですよ。そうでしょう。操作のぐあいによっては温態停止になっちゃうのでしょう。制御棒をたくさん抜いてしまえば臨界度が進んでいくという可能性があるのでしょう。ないのですか。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 あなた方が技術的にいろいろなことを言って筋道を立てていけばそうなるべきはずのものか、そうならないからこそ事故が起きてくるのですよ。それは予測されない条件がどこかに入るとか何かでそういう事故が起きるわけです。だから、たとえば原子力船「むつ」がこういう事故を起こすということは、設計上は予想していなかったのでしょう。操作の上からもそんなことは予想していなかったのでしょう。あなた方は絶対大丈夫だと言ったんですよ。それでもああいう事故…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 時間が超過しておるのですが、委員長、少しだけ時間をいただきたいと思います。 理解せよと言っても、このままで理解せよということじゃなくて、考えてもらわなくちゃ困るので、これはあなた方がこれに対して措置をするということで私は理解します。と同時に、事業団の諸君か防護だとかなんとかというような、本来やるべきことを考えないでそんなところばかり考えておったんじゃ、とても国民の信頼は得られないだろうと思うのです。そのことを申し上げておきま…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 再質問しないつもりでしたけれども、倉本さん、五十五億円の金が出ているんだが、後で打ち合わせて……。 それから作業量としては、船の修理にはどのくらいの作業量で、炉の修理の方はどのくらいになるのか、金でできなければ量としてどんな比率になるのですか。

日本社会党1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 私は何もここできついことを言うなにはないのですけれども、炉の修理という問題はわれわれもずいぶん重視しておりますから、そんなに簡単じゃなかろうと私は思っておるのですよ。だから、あなたが言われるように半々などということになるともっと金が必要なんじゃないかと思うのです。二十億や三十億ではいかないだろうとぼくは思うのです。五十五億の半分というと二十七億五千万だ。そんなことじゃいかないだろうと思うのですよ。どうなんですか。半々の状態な…

日本社会党1978/10/18

85衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 きょうはもう時間がありませんから、この問題はあとでまた質問させていただきますけれども、きょうは運輸省の方には、遮蔽の問題で重量が非常に増してくるので、船舶運航上から言っても問題が出やせぬだろうかということについてもお聞きをしたかったのです。それからまた、労働省の方には被曝者のことについてもお聞きしたがったのですか、時間がありませんので、きょうはせっかくおいでをいただきましたけれども質問ができませんでした。 それでは、これで終…

日本社会党1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○石野委員 大臣にお尋ねしますが、原子力基本法は、私、官報を見ていませんですけれども、いつ公布になりましたか。

日本社会党1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○石野委員 原子力基本法の公布に伴って、原子力委員会及び原子力安全委員会が発足したわけですが、この委員の選考というものはどういうふうに進んでおるか、この際御説明いただきたい。

日本社会党1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○石野委員 今月中に委員の選考が終わるということは大体わかりましたが、これはいずれにしましても国会の承認事項になるのでしょうね。

日本社会党1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○石野委員 人選に当たっていろいろ選考が行われていると思いますが、私はここでお聞きしておきたいのは、基本法の改正に伴って原子力委員会が安全委員会と二つに分かれて、しかもこれが許可権者に対するダブルチェックをするという重大な任務を持っておりますから、この人選についてはわれわれも非常に関心があります。従来の経験から見ますると、いろいろそれは見方がありましょうが、どうも委員というのは政府の原子力政策に協力すると言ってはいけませんけれども、批判…

日本社会党1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○石野委員 選考の内部のことについてわれわれわかりませんけれども、推測する限り、政府は、与党である自由民主党とも折衝しているであろうし、あるいはその関係の業界の諸君とも話し合いをしているだろうと思うのです。そこで、われわれ野党の側に立つ者の意見というのは、従来の例から見ますると、事後承認のような形で押しつけられるという傾向が多いのですよね。今回の場合は、そういう選考の過程においてやはり野党各党の意見なども十分に聞く用意があってしかるべき…

日本社会党1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○石野委員 この問題は、参考とか公式とかという御意見がありますが、国会承認人事でもございますから、当然のこととして国会の議運での論議があると思いますし、政府と国会との間の折衝も当然なければいけない。そしてそれは、参考というだけでなく、当然のこととして公式な話し合いもあることと思います。したがって、それは与党だけの問題ではなくて、野党にも当然そのことは当てはまるわけですから、単に参考とか公式でないとかということでなしに、この問題について各…