石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 言うところの一般の社内規定と意味は違うのでしょう。
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 ですから、これはいわば社内規定だ。あなたのところの星野さんという人が、これはいわば社内規定だから、こういう簡単な言い方をしていますね。だから公開はしません、こう言っているのですけれども、あなた方、こういうような見方をしているのですか。
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 公開すべき性質のものじゃないということは、法のどこから出てくるのですか。
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 この保安規定は、規制法の三十七条に基づいて総理府令十五条でつくられていますね。そうすると基本的にはこの規制法の精神に基づかなければいけませんね。その保安規定をつくった目的はどういうところにあるのですか。
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 規制法の第一条の目的というところをずっと読んでみてください。ここには「これらの利用が計画的に行われることを確保し、あわせてこれらによる災害を防止して公共の安全を図るために」云々とずっと書いて、「必要な規制を行うことを目的とする。」となっている。この目的に従って三十七条は保安規定をつくることを要請し、総理府はそれに基づいて十七項にわたるものを保安規定としてつくりなさいということを命じておるのですね。そうでしょう。
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 私は問題を混同してはいかぬと思うのです。原子力基本法は三原則を持っております。自主、民主、公開の原則を持っているのです。しかも、今度の基本法改正に当たって、第一条の規定の中に、安全のためにということを特に入れました。その安全のためにということを受けとめているのかこの規制法のいろいろな規定です。その規定に基づいて三十七条が要請をし、しかもこの三十七条は公開せざるを得ないようにしているわけです。「設置者及びその従業者は、保安規定…
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 私は、これは重大だと思うのです。あなたのその考え方を言えば、わが国はすべて秘密国家になってしまいますよ。安全性の問題を追及して、これほど国民はあなた方に対して信頼感を得ようとする努力をしている。ところが、この保安規定というのは安全性を保障するために細かいことを決めているわけなんです。しかも、これはあなた方の社内の規定じゃないのですよ。法律によって国民があなた方に要請しているものなんですよ。保安規定というのは、あなた方の事業団…
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 事は重大ですから、私はその釈明は十分受けとめることはできないのです。もしこれを長官や事業団の言うように受けとめていきますと、何もかも全部伏せ字になってしまいますよ。たとえば「非常の場合に対する準備および措置」ということで私の手元に来ているものの二百三十六条を見ますと、最初の出だしが消されておる。「「むつ」の非常事態における放射線災害の拡大を防止するため、次の各号の定めるところにより補助動力を準備しておかねばならない。」こうい…
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 長官の言われる十分検討してみたいということの意味は、どういうことを言っているのか。私は、保安規定の規定の仕方がまずいとかなんとかいう内容を言っているんじゃないですよ。保安規定とはどういうものなのかということをわれわれは知りたいから見せてくれと言ったら、見せない。私はきつく言いました。ノーハウ等についての問題はわれわれは決して賛成じゃないけれども、従来ともなかなか公開されませんから、そういうものがある限りにおいては、伏せられて…
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 検討するということは、公開について検討するという意味ですか。
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 これはもう同じことを何ぼ言っても仕方がありませんけれども、とにかくこういうような保安規定の国民に対して目を閉ざすというやり方は非常に不明朗です。これではあなた方が国民に対してどんなに信頼をしろと言ったって国民は信頼しないと思います。そしてまた、われわれもこれは非常に重要だと思いますから、長官の検討するという意味は、私の意見について検討するというのですから、これはできるだけ公開をするようにしていただきたい。ノーハウの問題につい…
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 保安規定の第二亘二十四条のただし書きはつい最近に行われたと聞いておりますが、これはどういう経緯で、いつこういうただし書きはついたのですか。
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 いつですか。
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 七月の幾日ですか。
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 皆さんはこの規定を大湊から佐世保に移すについて佐世保に適応するように申請をし、総理の許可をもらったのだと思いますが、非常に御都合主義だと思うのです。こんな便宜主義をするということ自体についても、やはりわれわれ不信を感じます。そして同時に、このただし書きは、具体的にはこの後にある三項についてどういうふうになったのですか。
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 もう時間がありませんから急いでお聞きしますが、そうすると、この第二百三十四条のただし書きというのは、ここに書かれておる港内停泊のときは、この原子力船の炉を中心にして半径五十メートル以上の管理地帯、半径二百五十メートル以上の非居住地帯というものは排除された。それから第二の「むつ」を港外に停泊させるときの、やはり陸岸から二百五十メートル以上離れていることや、それから、ただし「二百五十メートル以上の離岸距離がとれないときにあっては…
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 そうしますと、配慮しなくてもいいということですから、今回の場合は、もう全然停泊場所については問題はないということですね。
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 ここにも重大な問題があると思うのです。冷態停止が放射能問題について完全に何も問題がないということになってしまいますと、いま地域住民が問題にしていることはもう全く無意味なものになってくるわけですよ。ところが、地域住民が非常に重要視していることは、とにかくこれは一応臨界に達している。それで現在未臨界状態のような状態になっているけれども、制御棒を抜いたりすれば非常に問題か出てくるだろうという心配を皆持っているわけですね。そういうこ…
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 長官の気持ちをよくわかってくれということですが、しかし事実は事実です。 原子力局長にお聞きします。安全局長でもどっちでもいいですが、「むつ」の原子炉は未臨界の状態ではあるけれども、制御棒でこれの臨界状態を抑えているという事実は変わりませんね。
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 いや、それはいいんだよ。ただそうかどうかだけでいいんだよ。時間がないからね。そのとおりなんです。だから、これは制御棒で抑えているということで未臨界の状態だとか冷態停止ということがあるので、制御棒を抜いてしまえば臨界に入ってしまうのですよ。そういう危険なものだからわれわれは問題にしているのであって、その危険なものだということの前提を全然外して、こういうただし書きをつくり、そしてまた適用除外をしているということについては信用でき…