石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○石野委員長 次に、野口幸一君。
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○石野委員長 鳥居一雄君。
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○石野委員長 次に、青山丘君。
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○石野委員長 どうぞ発言注意してください。——守住局長。
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○石野委員長 依田実君。
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○石野委員長 次に、藤原ひろ子君。
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○石野委員長 この際、委員長として一言申し上げたいと思うのですが、ただいままでの質疑を通じまして明らかになりましたように、今日の郵政事業はまことに重大な段階に達していると思います。国民の郵政事業に対する期待にこたえるためにも、一日も早く労使双方で積極的に交渉を行って解決を図るように、委員長としても強く要望しておきますので、ひとつ当局側はその点十分注意していただきたいと思います。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散…
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 大臣にお尋ねしますが、原子力基本法の改正に伴って安全委員会、それから原子力委員会か発足するようになりました。原子力行政全般を見ますと、今日の原子力行政について国民は非常に不信感を持っておるし、それからまた、先般私は「むつ」の佐世保入港という現地の事態を実際に行って見まして感じることは、政府の側がまた非常に国民に対して原子力行政についての考え方の不信感を持っている。双方で、政府の側は国民に対して原子力についての物の見方に疑義を…
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 国民に安全性に対しての理解を願いたいというそれだけで、この原子力行政に対する国民の信頼感というものは出てくるんですか。政府としてはどういうことをやらなければいかぬのですか。そこのところをお聞きしたいのですよ。
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 大臣の言おうとすることは理解できますけれども、そこで一番問題になるのは、たとえばいまお話しになりましたように、安全性についてはまだ不十分であるからその点についてはやはり追求していかなければならぬ、そのためには規制法を忠実に守らなければいかぬのだというお話がございました。開発優先生言われることについて反省するんだ、こういうお話はごもっとものようだけれども、一つ欠けているように思うのです。これだけのことをやろうと思ったら、政府は…
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 行政面におけるところの政府のやったこと、言ったことについて責任をとるということがないから国民の不信感が出てくるのですよ。政府がやはり規制法をきちっと守って、やったことに対する責任をぴしっととっておれば、恐らく皆さんもいろんな点で考えた上でやっていることですから、国民はそれに対する信頼感を持つと思うのですが、この責任を明確に追及させるということへの長官の姿勢がなかったら、これはとても国民は信頼することができないのと違いますか。…
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 長官が言うように、安全性の不十分な問題については規制法を忠実にやればそれにこたえることかできるだろうということについて、完全とは言いませんけれども、その考え方に私は賛成します。しかし、それを忠実にやるということは、即行政府は行政府としての言ったこと、やったことについて責任をとらなければならぬということだ、こう思うのですよ。 私は今度「むつ」の佐世保入港の問題のことで佐世保へ参りました。あそこでいろいろなことを見ましたけれども…
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 国民が原子力行政に対する政府のやり方について信頼をするということは、やはり政府がそれだけの責任を自覚して国民に対処するということがなかったら、どんなことをやったって国民は信頼しないと思うのですよ。いま「むつ」問題の事故のあったときのことをここで繰り返しても仕方ありませんが、ただやはり私ども考えることは、きょうの本会議に人事案件が出るそうです。その中に、当時の専門委員会の委員長をしておりました内田さんが新しくできる原子力安全委…
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 政府がそういうふうに信じていることについて私はどうこう言えませんけれども、これは単に社会党の石野に対する答えじゃないのですよ。日本の国民に対して、原子力行政における問題点を私は提起しているつもりなのです。政府のそういう考え方について、恐らく国民は信頼感を置かないだろうと思います。せっかく「むつ」によって建て直しされなければならない機構の改革があったにもかかわらず、人事の側面でそれが直されないということであるならば、だれがこれ…
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 圧力容器の中——しかしそれは一般の作業者が入るところを見せたわけですね。船員が入るところを見せたわけですね。
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 炉には放射線のなにが非常に少ないということを見せようとした意味だろうと思いますけれども、われわれが心配しているような、いわゆる入っちゃいけないようなところはもちろん見せないでしょうし、それからまた危険だと思われるような部署へは入れなかったでしょうし、そうなんでしょうね。
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 一般の見学者が入るところまで入ったということですが、新聞によりますと、皆さん安全だ、安全だということを強調されるようで、何か非常にわれわれ心配しているところまで全部見せて大丈夫ですよというふうな印象を与えるように新聞は報道しておりますから、やはり誤解を受けやすいもので、ちょっとお尋ねしました。皆さん開放的に見せていただくことは非常に結構だと思うのです。 そこで、「むつ」の今度の問題について、保安規定というのがありますね。この…
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 内部規定と言うけれども、これは任意につくったものなんですか。これは法に基づいてつくられているものでしょう。
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 それは規制法の要請に基づいてそういう総理府令による規定ができておるわけですね。何条によってできているのですか。
第85回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 そうすると、これは単なる社内規定とは違いますね。