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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○石野委員 この問題は国会の人事案件にも関係しますから、ぜひひとつわれわれの意向がこの人事選考の中に入って、原子力の安全性確保の問題に寄与のできるように願いたいと思っております。 次に、もうそろそろ来年度予算の編成に入ると思いますが、科学技術庁は来年度予算の中で、予算編成を行うに当たって何を一番重点として予算編成をなさるか、そしてまた予算の中で科学技術を特にたとえば予算編成上重要視するという主張点があるのかどうか、そういう点について所見…

日本社会党1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○石野委員 そのうちでも特に健康で安全な生活をという問題が非常に大事だと思いますけれども、科学技術の開発を特にこの際重要視しなくてはいけないということについて、もうちょっと細かい考え方をひとつ聞かせてもらいたい。特にことしとの比較でですね。

日本社会党1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○石野委員 資源エネルギーの開発について、特に原子力、それから核融合などの新型転換炉、これらに非常に力を入れるというのは従来の方針でもありますけれども、これはここで余り私は論議をするのには時間もございませんが、ただ、原子力の開発効果、特に平和利用における原発とかなんかの開発効果が果たしてうまくいっているのかどうかという疑問が数多くあるわけです。特に稼働率などについてそのことが言えると思います。 それから見ると、エネルギーの問題で私は従来…

日本社会党1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○石野委員 予算編成の細かいことの論議は私はするつもりはないのですけれども、方針の問題として、原子力エネルギーは、いずれにしましても、ウラン燃料そのものから言えば、紀元二〇〇〇年代に入れば枯渇することはわかっておりますし、新型エネルギーとかあるいは高速増殖炉というようなものについても、これは資源そのものよりはむしろ、プルトニウムとかなんかによる放射能の問題、特に高レベル廃棄物の処理の問題等を含めて問題が数多く残る。そういう情勢のもとで、…

日本社会党1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○石野委員 大臣はまんべんなくいろいろなことに全部触れられました。それは全部必要なことですけれども、私は、日本の国の今後の問題は、人口増加に伴う課題として、食糧問題とエネルギー問題が当然出てくるのだし、特にそのエネルギーの問題では、いわゆる石炭にしてもあるいは石油にしてもなかなか容易でない、しかも原子力は問題が多い。それで、われわれとして将来のエネルギー問題を考える場合に、無公害エネルギーというものを考えることが非常に大切だと思うのです…

日本社会党1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○石野委員 予算の編成についての考え方、特に科学技術国債というようなものについてのあなた方の作業というのはそういうものだということはよくわかりました。 大臣にいま一つお聞きしておきたいのですが、先ほども私は申しましたように、予算編成に当たって、効率的、重点的に予算の編成をするという趣旨はよくわかりますけれども、それがどちらを向いているのかということが非常に重要だと思うのです。現在がこうだからということだけで、そこへ効率的、重点的に予算の…

日本社会党1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○石野委員 大臣、これは委員会の答弁だけに終わってもらっては困るのでして、私は、やはり五十四年度予算編成の中にそういうような着想が科学技術庁のエネルギー対策として出てくることを期待したいのです。積極的にそういうような努力をしてもらうことを要請するのですが、そういうことを庁内で作業させ、また大蔵との折衝をするというような用意はございますか。

日本社会党1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○石野委員 それは、ひとつよろしく努力してもらうようにお願いします。 原子力船「むつ」の問題でございますが、いろいろと長崎、佐世保との間に折衝が行われたようでございますが、この「むつ」を佐世保に回航するというのはいつごろに予定されておるのですか。

日本社会党1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○石野委員 この際、青森のむつにおけるいわゆる四者協定などの問題は、この「むつ」佐世保回航との間に完全に消化し得るという見通しが立っておるのですか、どうですか。

日本社会党1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○石野委員 青森県との四者協定を実施するに当たってまだ後で話し合わなければならぬ問題があるとすれば、どういう問題があるのですか。

日本社会党1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○石野委員 私の感じでは、協議をしなくても協定は結ばれておるから、あなた方が撤去すればいいんだと思うのだけれども、そう簡単には撤去できないのですか。

日本社会党1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○石野委員 そうしますと、むつにおける科学技術庁なりあるいは原子力船開発事業団というもののかかわり合いは、むつ港を原子力船「むつ」が出港した後も依然としてかかわり合いを持つということが前提になるわけですか。

日本社会党1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○石野委員 再度協議するということは、四者協定のどこから出てくるのです。

日本社会党1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○石野委員 鈴木善幸氏が四者協定をつくったときの撤去の意味は、本委員会においてはそういうふうな理解の仕方をしていない。とにかく二年六カ月たったら一切これを撤去するというふうにわれわれは理解してきておるし、いま局長が言うような説明の仕方はだれにも聞かなかったし、われわれもそういう理解をしていなかったのですがそういう必要性が出てきたという意味はどういうことなんですか。

日本社会党1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○石野委員 そうすると、政府は提案しないけれども、地元で要請があった、こういうふうに理解してよろしいわけですね。

日本社会党1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○石野委員 これは問題を残すと思うのです。四者協定というものが国会等を通じて、しかもわれわれは予算を使って、この協定内容を充実するためにずいぶんと膨大な金を使っておりますね。その当時国会が理解したものと、それからいま四者協定の扱い方についていつの間にか内容が変わってくるということになりますと疑問を残します。私は、きょうは時間がありませんから、これは明らかに一つの疑問を残しておりますから、その問題はそう安易に取り扱われるべきかどうかを後で…

日本社会党1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○石野委員 政府の答弁にもかかわらず、四者協定というものは、ただ言葉の上だけでなしに、具体的には予算を相当使っておりますし、やはりいろいろな項目を並べて、そして二年六カ月後に撤去するということを国会は承認しているという実情でございますから、これは後で問題が残るものと私は思います。後日やはり論議しなければならぬ、このように思うのです。 そこで、佐世保とか長崎との間に今度は「むつ」を入れるについていろいろな話し合いがあったと思いますが、その…

日本社会党1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○石野委員 そういうようなもののうち政府及び事業団が義務づけられているものというのはどういうものであるかということ、それからその問題に関連して、財政的措置をしなければならぬような義務づけがあるのかどうか、そこのところを聞かしていただきたい。

日本社会党1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○石野委員 そういう約束で十月十二日に回航される。うまく回航されるかどうか私はわかりませんけれども、回航された後のいわゆる修理のおおよそのスケジュールというものはどういうふうになっておるのか。そして、最終的にはいつそれが修理完了で、修理完了の実際の点検というものはいつどこで行われるのか。

日本社会党1978/08/10

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○石野委員 スケジュールの問題について私はここで論議はできませんし、もう少しはっきりわからなくちゃいけませんが、大体それに要する費用は総額どのくらいと見ておられますか。