石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 文教委員会 第11号
○石野委員 自治庁関係の所見はあとで当局が参りましたときに伺うことにして、文部当局にお尋ねします。ただいまの御説明によりますと、大体小、中学校ともに十二学級ないし十八学級を無理なく統合ができる場合には、それに対して補助を与える、こういうお話でございました。言葉は非常に簡単でございますが、無理なくという言葉が非常に現実に問題を引き起すことになると思うのであります。大体その無理なくということはどういうようなところに基準を置いておられるか、そ…
第28回 衆議院 文教委員会 第11号
○石野委員 その場合に、中学校とか小学校などの通学距離が、なるべく六キロないし四キロ以内にということがありますが、もしそれをバスとか何かの交通機関を利用するような場合には、どの辺のところまではあなた方は妥当だと考えておられますか。
第28回 衆議院 文教委員会 第11号
○石野委員 ただいまのそういうような文部当局の考え方は、具体的には自治庁のいわゆる行政的な指導というようなものに対しても、十分連絡をおとりになっておられますか。
第28回 衆議院 文教委員会 第11号
○石野委員 文部当局は、国庫補助を申請されてこられた場合には、当然地方自治体とか、あるいは町村等の当事者が話し合いをつけてきておるものと見て、それを審査されるものと思いますが、その場合に、先ほど来述べられましたような適格条件といいますか、児童の通学距離とか、その他のいろいろな事情を十分に考慮して補助を与えているのであろうと思いますが、やはりそういう審査はなさっているでしょうね。
第28回 衆議院 文教委員会 第11号
○石野委員 茨城県にこういう例があるのです。茨城県の高萩市に東小学校というのがございます。これが今統合するための補助をもらって第一期の建設中であります。この件に関しまして、ただいま小林政府委員から御答弁になられたようなことはだいぶ事情が違うような中で統合が行われているように見受けられた。ここで私はその事情を簡単に申し上げますが、これについてあとで文部大臣から御意見を承わりたいと思うのです。この学校は実は今地方でも非常に問題が起きまして、…
第28回 衆議院 文教委員会 第11号
○石野委員 私はその大臣の御答弁は非常によくわかりますし、満足でございます。もちろん事務的ないろいろな手続もありましょうから、調査をしていただきたいのでありますが、まだ逼迫感がないかとも存じますので、ここに地図を持ってきておりますから、簡単に一つ説明しましょう。これが現在の東小学校、これが横川小学校、これが若栗、これが中戸川、この四つの学校を統合するわけです。この距離が、現在バスは直線で出しておりますが、ものすごい速度で行く。これだけで…
第28回 衆議院 文教委員会 第11号
○石野委員 この際に大臣にお尋ねいたしておきたいのです。教育委員会のあり方の問題でございますが、従来教育委員会は、公選の時期にはずいぶんと一般の父兄や児童の意見をよく聞いて真剣な態度をとっておられたと思うのです。最近の教育委員会は法の改正以来、案外に児童や父兄向きではなくて、むしろ上の方の当局や中央にだけ目を向ける、こういう形が出ておるように見受けられるのです。今度の場合でも、実際問題として学校教育の内容を充実するという言葉の陰に、児童…
第28回 衆議院 文教委員会 第11号
○石野委員 実はこの問題は、文部当局だけではなくて、地方自治庁の指導が適切でなければならぬという点が非常に多いと思うのであります。ただいま委員長からのお話によると、地方自治庁の関係の方々がいろいろな所用のためこちらに出られないということでありますので、私は重ねて文部当局に申しますが、地方自治庁との連携を密にしていただきたい。四月一日と申しますともうあと半月もありません。その間地方において、自治体の方で強引に市民に対して自分たちの意見を強…
第28回 衆議院 文教委員会 第11号
○石野委員 関連して。この際PTAの運営の問題について大臣に一つお伺いしておきたいのでございますが、PTAが今教材費だとか、施設費等に非常に父兄の立場からも協力しているわけです。それは非常な額に上っておって、文部当局もそれをなるべく少くしようとすることを今度いろいろお考えになっていると思いますが、現実にPTAの会長とか、理事者というものは、実は学校に積極的な協力をし、学校の施設をよくするとかなんとかすることを一つの誇りに感じているようで…
第28回 衆議院 文教委員会 第11号
○石野委員 PTAが学校教育に対して協力して、なるべく教育のなにをよくしようというために、あまりに消極的になってはいけないということは私もよくわかりますので、その点は大臣の言われる通りだと思います。ただ積極的な者があまりに積極的過ぎて、事実上はこの問題は各地で大きな問題になっているわけです。このことは文部当局もすでに御承知のことだと思いますので、これについては、ただ考慮しているだけではなく、何か一つ大臣あたりが積極的に指導するということ…
第28回 衆議院 文教委員会 第11号
○石野委員 この問題は、東京なら東京という一地域における問題ではございませんで、全国的にそういう傾向がきわめて顕著でありますし、これは推測の範囲ではないと思うのです。大臣ができるだけ出向いて行ってというようなことでは、この弊害を除去することはできない。私はむしろやはりこの際文部当局は十分な検討を加えた上で、何かの指示をなさる必要があるのではなかろうか、こういうように思いますけれども、大臣はそれについてはどういうふうにお考えになりますか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石野委員 関連して。ただいま大臣は、金融を緩和させるということと、またそれに関連する問題として、中央に集まっている金をなるべく地方産業へばらまいて利用させるように指導をしておるのだ、こう言いましたが、実際には、どういうような指導の仕方をしておるのか、この際聞かしていただきたい。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石野委員 その場合、大臣はそういうお考えになっておっても、コールが相当に高い場合に、そういうことを希望しても、事実上は地方で集めたものが、中央へ集まるのはいたし方ないことです。これには、何とか手を打たないとだめだ。しかも大臣は、コールが非常に高いから、二銭八厘までは損得なしでやれるはずなんだから、そこまで下げるようにということを希望する旨の御答弁をなさいました。しかし、ただ希望だけしておったって、実勢としては、そういうことはなかなか希…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石野委員 いろいろな誤解を生じやすいから言いにくいところであろうと思いますけれども、ただ金融緩和の問題は、国内的にも、また先ほど大臣が盛んに言われる国際貿易第一主義の観点からしましても、大事なことなんで、金融緩和の問題は、先ほど言われたように、コールの問題と日銀の公定歩合との関係が不可分のものとなっているわけです。こういう事態の中で、私はここで一つお聞きしておきたいのですが、金融界の自然の趨勢のままでいけば、近い時期に金融の緩和を生む…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石野委員 私の質問に対して、大臣はぐるぐる回りをして、はっきりした答弁をしてもらえないのだが、今大臣は、今の時期では生産調整が非常に大事である、その生産調整ができることによって輸出も伸び、そうして、そこから金融の緩和の道も出てくるだろうと言われたが、その生産調整の問題に対する金融の面からの処置をどういうふうになさるかということを、私は聞いておるわけであります。今ここで一番大事なのは、オーバー・プロダクションになっておって滞貨が多く、し…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石野委員 そうすると、今あなたのおっしゃることは、政府としては、滞貨が今非常に多いが、滞貨は滞貨として別に考えて、生産の調整の問題だけを考える、こういう意味なんですか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石野委員 それでは、ちょっと確認しておきますが、滞貨金融というものを、ある点では投げ売りさせないように考えなくちゃならぬということを言われたわけですね。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石野委員 品物を作るときは、みなはけるということを前提に作っておるのですよ。しかし、はけることを前提に作っておるけれども、ある一定の時期にそれがはけないから、それで、またそのズレがあまりにも激しいから、経済界にいろいろな影響が及んでくるわけです。現在それで苦しんでおるわけじゃないですか。だから、その問題に対して、あなたは金融政策的にどういうふうに処置なさるのかということを私は聞いておるのです。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石野委員 大臣は、そこで生産の調整をやれと言う。生産の調整ということに対しても、今金融的問題があるから、その問題について、金融的にはどういうふうに処置されるかということを、私は聞いておるのです。その点、はっきりあなたの所見を聞きたいのです。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○石野委員 生産調整をするために必要な金融的措置ということを、私は聞いているのですよ。あなたは、それはどういうことなんだと言うが、実際問題として、今生産する人は、滞貨をたくさん持っている。生産調整をしろと言ったって、この滞貨の問題とのかね合いで、生産の問題がくるんじゃないですか。この問題を分離して、メーカーは生産ができますか。当然この滞貨の問題と関連しながら生産調整というものを考えなければ、メーカーとしては、これを調整することはできない…