石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石野委員 それでは、簡単に大臣にお尋ねいたします。今度大臣が行いました四法案の減税の問題ですが、この減税については、大体自然増収が一千五十一億円ある。その他のものを含めて二千億の自然増の中で、今度は減税をやるということにしてこの法案を出した、予算を組んだ。そこで大臣の考え方、政府の考え方というのは、この減税は、一般の国民に、自然増を返すというような意味を含めて行われたものであろう、こういうふうにわれわれ理解するのですが、そういうふうに…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石野委員 そういう考え方であるとすれば、先ほど来いろいろ同僚議員の質問にもありましたように、大体われわれはこれを審議するに当つても、この減税は、一般の国民にそのまま恩恵が潤うものである、こういうふうに考える。従って、減税即国民への、消費大衆に対してそのまま恩恵がいき、あるいはまた相続税に関連しては、相続をする人々に、そういうことが従来の関連の中からずっと及んでいくものだ、こういうふうに考えます。ところが、たとえば酒の税金にすれば、減税…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石野委員 公平であるとか不公平であるとかいう問題は、いずれまた考えなくちやならない問題だと思います。しかし、減税するということは、国民に対する減税であるだろうと考えるのです。特に酒の税金などを減税するということは、普通の概念からしますると、当然消費者に対して減税が行われる、こういうふうに考えるわけなのであつて、またそういうふうにすることが、政府も国民に対していい場をとることになるであろうし、与党の側も、それを要望しておるのだろうと思う…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石野委員 税法においても、他の法律とよくにらみ合せて処置したいということであるならば、現行法律では、財産の相続などは均分相続することになっておるのであつて、大体この課税のような、今日この改正法に基いて主税局が算定しているようなものが出てくるはずはないのです。そういうことは、全然憲法や民法の精神を踏みにじつたことになる、違法行為ですよ。そういう問題について、大臣はどういうふうにお考えになりますか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石野委員 あなたの今の答弁は、私の質問の要旨に対して答えていないのですよ。私が質問しておることは今日のこの改正された税率の問題でいきますと、しばしば石村委員からも、数字をあげて論じておるように、現行で課税される相続人の中の配列の状況、あるいは負担状況と非常に違つてきておるわけです。ある部分が非常に軽くなり、ある部分が非常に重くなるという面で、特に石村氏か言われておる長子相続の傾向を持つような配分が出ておることは、もう数字の上ではっきり…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石野委員 大臣は、決して長子相続の意図を持っていないとかなんとか言うが、私も、すぐ長子相続ということにいかなくてもよろしい。この改正法案の率によりますと、現行と率の違いが出てきておることは間違いないのです。これは、数字の上では、六千百六十六万という減税の総額は同じなんですよ。しかし、この中で配偶者、甲、乙、丙、丁というものの負担率は、ずっと変つてきておることは事実なんです。だから、こういう負担率を変更しておる改正法案と現行法との規定の…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石野委員 こまかい内容の問題については、先ほど石村委員に答弁したのと大体同じだと思うので、伺わなくてもいいと思うのです。大臣にお聞きしますが、減税をする場合、その減税は常に国民に潤うようにということが本旨だろうと思うのです。もちろん国民の中にも、いろいろな階層があります。その階層の中で、ある一部分だけに減税の恩典がいくというようなことについては、われわれがここでこの法案の審議をし、あるいはまた減税を国民に及ぼそうとするときに、やはり疑…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○石野委員 もう時間がございませんので、私は質問を保留いたしますが、ただ、このことだけは一言申し上げておきたい。それは、減税ということで政府は施策を出し、それを国民に訴えておるわけです。国民は、それをまともに受けいます。にもかかわらず、今減税と酒の価格構成の問題とをかみ合わせて、ここで一緒にやっていくということは、非常に不明朗なものがある。それならば、価格の構成の分についてはこれだけのもの上げるのだということを明確にしておきませんと、こ…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○石野委員 ただいま田中君から質問になっております経理の問題もありますが、この原研の運営の問題に関連しまして、最近原研の保健物理部の方でいろいろと放射能の研究をしておられます。原研の周地に対して一回、二回にわたるところの調査をなさっておりますが、第一回の自然放射能だけの調査研究のときには、自然放射能だけの問題ではあまり大きな問題はなかったようでありますが、第二回の調査の結果としまして、相当程度第一回とは違った状態が出ておるように聞いてお…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○石野委員 今、所長は数字を持っていないようでございますが、調査の結果としては、原子炉に近いものほどカウントの高いものが多いということがはっきり出ておるようであります。これらの問題について、自然的に降雨量だとか何かの関係から、その付近一帯が同じようなカウントの放射能の影響を受けるということは、原研そのものとは関係がないものだと思います。しかし、皆さんの方で御調査になったのが大体昨年の六月、七月の二カ月間と、九月から十二月に至るまでの二回…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○石野委員 大臣は非常にお急ぎになっておられるようですが、この実験の調査の結果としては、そういうふうに炉の近くに、人体にはまだ障害を感じられるものではないけれども、自然的なものよりも多量に、漸次炉の近くから遠隔に行くに従って薄くなっているのであるが、そういう放射能のカウントの測定が行われていることは事実であります。こういうことは今はまだ炉の動き方もそう十分で活発でないと思いますけれどもで、今後いろいろあの地域で炉が活発に動き、また新しい…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○石野委員 炉から出る放射能の問題については、ただ不安の念を持たないようにさせるということではだめなので、問題はやはりそれの原因がどういう点にあるかということを究明することにあると思います。すでに十二月までに及んだ実験の結果生じた原因が那辺にあるかということは、すでに研究所でも研究していることだろうと思うのです。それらの点について、所長としては、また所管大臣としては、それがどうなっているかということをここではっきりわれわれに示してもらう…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○石野委員 今研究中であり、調査中であるということであるならば、これは今のところ御答弁いただくことはできないと思いますけれども、事実上減少してきておるということについても、われわれはそのデータをしっかり見なければ安心ができない。ことに、炉心部に対して、水位が上って水が入るというようなことも聞いておるわけです。これらのことは、実際はうわさなのかそれが事実なのかという問題とからみまして、この炉の設置のときにおけるいろいろな問題点がそこらに残…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○石野委員 それでは一時水がしみ出してきたのだけれども、今手当をして、そういうことの弊害がないということがはっきり言えるわけですね。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○石野委員 今のお話だと、住宅や厚生施設、現場手当の問題などが大体組合側の要望するところまでいっているという話でありますが、あの付近の地域的な関係からしまして、特に交通の問題が一つあると思うのです。こういう問題については、今どういうふうに処置なさっておられますか。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○石野委員 あそこで生活する者にとっては、いろいろな日常の生活と同時に子供の教育の問題などもあると思います。そういう問題については、特に地元なりとの連携はどういうふうにとっておられますか。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○石野委員 最近原研の方で、ウランの廃液を海に流すことによって、海水汚染がどういうふうな状態になるかということを、茨城県の県当局と共同で調査されたようであります。その結果はどういうふうなものであるか、これをこの際ちょっと御説明願いたいと思います。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○石野委員 現在の廃液を流しておるパイプの長さの問題ですが、その結果として、何ほどか外に出さなければならない状態になるのですか、それとも現状のままでいいという結果になっておりますか、その点をお伺いいたします。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○石野委員 それでは、大体固体で格納するものと非常に薄めてそれを流すことと二通りするわけだということでありますね。その場合、特に固体の場合は、いずれどこかへ捨てるのでしょうけれども、あとの問題につきましても、薄めて流すことについては相当程度——やはりあの付近の地元の諸君、特に沿岸で漁業などやる諸君については、やはり自分の商売に関係してくることでもあるし、心配をしておるわけです。そういう点での心配のないように一つ御配慮をしてもらいたい、こ…
第28回 衆議院 文教委員会 第11号
○石野委員 私はこの機会に学校統合の問題について文部大臣並びに自治庁の御意見を承わりたいと思います。 政府はことしの予算で十億一千万円の学校統合に関する予算を計上いたしております。この予算を成果的に使用するために、特にどういうような点に基本方針を置いてこれを実施されますか。また地方自活体における教育委員会に対して、どのようなこれの実施のための具体的指導をなさっておられるか、文部省並びに自治庁の関係の御所見を承わりたいと思います。