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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/09

第28回 衆議院 本会議 第27号

○石野久男君 私は、ただいま上程されている大蔵大臣一萬田尚登君の不信任案に対し、日本社会党を代表して賛成の意見を述べようとするものであります。(拍手) ただいま、山手議員から、一萬田氏の人物をたたえて、植樹祭に行ったことについての弁護をなさいました。国会の審議を放棄して行かれたことに対する弁解をされたのであります。これは国民がおそらく笑うでありましょう。 一萬田蔵相は岸内閣の貧乏追放政策の具体的な実施者として、中小企業の強化だとか、ある…

日本社会党1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○石野委員 非常に詳細にわたって神田委員の質問がありましたが、私は、別の角度からちょっとお聞きしたいのですが、専売公社というのは、もともとその性格上、やはり競争者もないことですから、ただいま神田委員から言われたような、専売公社と耕作者との間におけるいろいろな問題が、何か権力的に圧力的に耕作者にかかってくるというような面が出ていると思います。しかし、それとまた同時に、専売公社が、一面においては予算の一部であるところの専売益金を予算に入れな…

日本社会党1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○石野委員 その場合に、公社としては、大蔵省からの予算編成に対するいろいろな要求もあろうかと思いますが、そういう大蔵省の要求と、あなたが今おっしゃられたそういう問題とのかね合いの中で、必ずしもいつもあなたの考えているようにばかり予算の編成がしにくいだろうと思います。そういう事態は、今まで起きていなかったかどうか、またそういう問題が起きたときに、あなたは、大蔵省との間にどういうような建前で交渉しておられますか。

日本社会党1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○石野委員 予算の編成に当っての折衝は、それぞれの立場で意見があろうと思います。その場合に、総裁が公社の建前からいろいろな主張をなさるに当って、公社運営の、特に公社の収益の出どころである原価計算や何かの問題が当然頭の中にくるわけです。そのときに、いわゆる公社に働いておる職員の諸君、あるいはまた公社がやはり一番基礎に置いております耕作者等に対して、あなたが、その運営上どのような考慮を払い、またどういうような主張をなさっておられるか、一言伺…

日本社会党1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○石野委員 時間の関係がありますから、これからはタバコは耕作者のことについての御答弁でけっこうであります。あなたが専売の事業を管理していく上に当って、公益性、企業性、あるいは財政面に対する考慮をいろいろと払いながら、特にあなたのところのたばこの事業の中で、耕作者の諸君が収納するタバコの代金というものが、生産コストの上ることを防ぐという建前からすると、そこらは当然やはりいろいろな衝突する事件が出てくると思うのです。この場合、総裁としては、…

日本社会党1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○石野委員 参議院の修正については、それは適正なものだというふうに考えているという意見は、先ほど神田委員の質問に対してお答えを聞きました。私が聞いておきたいのは参議院での修正はそういうようになっておるが、本質的に申しまして、総裁としては、これらの耕作者がタバコを作っておって、ほんとうにそれでやっていけるような、そういう値段で買い上げてやるということにならないといけないわけです。従来米価審議会の場合も、あるいはまたここの耕作審議会の中でも…

日本社会党1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○石野委員 これは、論争するわけではありませんけれども、ただいま言われた御答弁では、私はなかなか納得しにくいのです。といいますのは、たとえば、ことし収納した葉タバコですぐ収入が出てこない、だから、国庫に対する納付金と収納価格等との関係はあまりないのだ、こうおっしゃられたのでありますが、しかし、そうじゃないと思うのです。なるほどその年にすぐ収益にならないかもしれない。しかし、これは輪年で、少くとも二年か三年の後にはくるわけです。それで、あ…

日本社会党1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○石野委員 これは、時間がありませんので、その問題については、できるだけ一つ自分の下部機関であって、おれが指導するのだという立場だけで組合を見ないようにしていただきたいということです。むしろやはり下からの意見を、あなたの方の企業運営の中に十分生かすような建前で組合を見てもらうということが、非常に大事だろうと思う。従来、われわれが見ている組合に対する公社の考え方というものは、どうも上からの監督的な立場からだけものを見る、そういうような指導…

日本社会党1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○石野委員 標本を決定するそれ自体のことについては、価格の問題とかなんかとは、別個に考えていいと思うのです。ところが価格を決定する場合には、そのときにおけるところの標本の内容になる生産技術とかなんかが、みな関係してくると思うのです。ですから、私は、標本をきめるということだけならば、これは一等だ、二等だということは、それでよろしいと思いますけれども、価格をきめる場合にははその標本の内容になるべき労働だとか、いろいろなものをどうしても勘案し…

日本社会党1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○石野委員 総裁は、今タバコ専売の事業として責任づけられておる建前からして、今日日本で消費されているたばこの中で、外国のたばこと国産のたばことの間の比はどういうふうになっておるか、またそれに対して、公社企業を維持する上から、そういう問題をどういうふうにお考えになっておられるか、その点について伺いたい。

日本社会党1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○石野委員 公社がたばこを生産する上に、外国葉を使うということについては、一応理解できるのですが、私が先ほど聞いたのは、そうではなくて、現在日本の国で消費されているたばこの中で、国産のたばこと外国のたばことはどういうような比になっているか。

日本社会党1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○石野委員 そうしますると、現在日本の専売公社がたばこを生産するに当って、外国のたばこがその生産に何らかの圧迫を加えるというようなところにはいってないというふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○石野委員 これは、あとでまた考えなくちゃならぬことですが、大体推定で二十五億という数字が出ておりまするが、実は、もっと圧迫される面が大きいだろうと思うのです。それからまた、それがもしないという場合に、専売の事業の中には、もっと違った面が出てくるのじゃなかろうかと思うのです。それらのことが、たとえば、今日皆さんのところに収納した葉を非常に過剰な在庫高にしておるというようなことになっておるとすれば、これは、われわれとしても、やはり考えなく…

日本社会党1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○石野委員 先ほど神田委員からもお尋ねいたしたことですが、特に今後のたばこ耕作組合法の中で、地域の限定の問題、一地区一組合という問題についてでございますが、われわれも、なるべく能率をよく、組合が公社と協力できるような態勢をとることには賛成なんです。ただしかし、それが非常に膨大なものになって、公社の方は、いろいろ指導上あるいは諸関係を持つに当って有利にはなるでしょうが、耕作者の方が非常に不便を感じるということではいけないので、原案の方によ…

日本社会党1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○石野委員 この共同購入の問題について——これは、従来も組合がよくやっておることです。今度あっせんするということに、われわれは変えようとしておるわけでありますが、この場合、従来公社の方から組合を指導し、監督し、いろいろしてきたと思いますが、こういう資材とか肥料とかいうものを共同購入するに当って、特に肥料などにしても資材にしても、皆さんの耕作者に対する収納金の支払いがあるときに、大体翌年度の分まで、差し引いてするというようなことが、しばし…

日本社会党1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○石野委員 肥料あるいは資材を先に買い取っておくということは、全く経済的な事由から来ていると私は思うのです。経済的事由ということになりますと、たとえばインフレが非常に上昇しているときであれば、今言われたことがそのまま適用されます。しかし、デフレ化に進んでいくようなときに、そういうふうにやったら大へんなことになります。もしデフレのときにそういうふうにやって——それでは現実に、翌年度ものすごいデフレになったという場合に、公社は、その損失のめ…

日本社会党1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○石野委員 今の点が非常に重要になってくるのですが、非常なデフレ化のときには、公社はとてもめんどうを見れないということになると、結局、組合の理事者なり役員の方の、状況の見誤まりということの責任になってしまうわけです、そこで問題になりますのは、そのとき、耕作組合がそういう行為をして出した損失のしわ寄せは、全部耕作組合が持たなければならぬことになります。ここで重要になってくるのは、そのときには、その組合には資金がないわけです。組合自体として…

日本社会党1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○石野委員 組合員に及ばない——その必要な経費の限度に限るということになりまするけれども、しかし使った金というのは、今のような共同購入とかいうことに使った金のことをいうのでしょう。結局その範囲の負担がくるわけです。負担がくるというその辺のところに問題があるのです。相当多額のものを、そういうふうにして先へ買い込み、そして、しかもそれが損失が出てきたという場合の負担をどうするかということを私は聞いているわけで、それ以上のことを聞いているわけ…

日本社会党1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○石野委員 概算払いについての問題は、そのときの価格の問題も一つあるし、それからもう一つ重要なことは、募金を持たないところの組合に対して、皆さんは、結局作業をしておるから、やがて収納するんだからという見合いで概算払いをするわけです。この概算払いはけっこうなことだと私は思います。別に悪いことじゃないのです。ただしかし、国の企業としての専売が概算払いをするに当って悪いことじゃないけれども、もっと信憑性を持ち確実性を持ったところへ、また特に危…

日本社会党1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○石野委員 それについては、私はまだ意見があります。また問題としましては、組合に基金を持たないで経済行為をやりますと、いろいろな不測な事態が出てくるし、そのことを中心にして、またいろいろな違った面に問題が発展することも懸念されるので、われわれは、そういう点に非常に注意をしなければいけないと思います。その点は、またあとで、われわれはもう一度考えてみたいと思います。今御答弁のありましたことについては私はまだ十分納得していないわけです。要する…