石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 二つ、三つお尋ねいたします。先ほどお述べになられました中で、わが国の長期計画にとって、諸外国の長期計画の中では、ユーラトム計画の縮小過程というものを特に研究することが大事であろうというお話でございました。時間もございませんでしたので、向坊さんはあまりその点を詳しく述べておられませんけれども、その中で、どういうような点を特にわれわれが参考にしなければならないだろうかという点の骨子だけでもよいですから、一つお述べいただければと思…
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 わが国の長期計画をどういうふうに考えるかという場合に、日本の原子力開発というのは、外国から見ればどうしてもずいぶんおくれておるものだから、自然、外国の技術なり研究というものを土台にしてやってきているというのが現状だと思うのです。わが国における長期計画というものは、そういうものを土台として今後とも長期計画にいくべきなのか、そういうことを参考にしつつも、わが国独自のものをここではっきりと長期計画の中に盛り込むべきかという問題は、…
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 非常に幼稚な質問なんですが、今の先生のお話はよくわかりますし、私たちが今後長期計画を立てるには、どうしてもそういうことを考えていかなければならないと思いますけれども、その場合、科学技術の振興というような問題の中で、基礎的な研究というものが問題になるわけであります。この問題は、もちろん、どんな場合でも必要なことでありますけれども、特に原子力開発につきましてはそれの必要性があるにもかかわらず、外国から学ぶということと、外国がより…
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 原子力委員会の性格の問題について先生から御意見がございましたが、この原子力委員会が諮問機関として、政府に対してもむしろ強い態度で、ことに学界とか産業界と力を合わせてやるべきだというような御説のように承ったわけです。この場合に、原子力委員会の性格づけをそういうふうにすると同時に、原子力研究なり、あるいは動力開発というようなものとの関連性の中で全体的に見る日本の計画というものは、先ほど岡委員からも話があったように、分散的になって…
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 もう一つだけ……。今のその意味というのは、結局、どこかで分担と協力のけじめをつけるためにかちっと押えろということにも通ずるように理解していいわけですか。
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 そういたしますと、そういうような、びしっとどこかで統制せよということではないけれども、少なくとも、原子力委員会などはそういう相談の場にするようにせよというように理解していいわけでございますか。
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 大塚さんにお尋ねいたしますが、結局、安全の問題というのは、日本の場合、何よりも先に安全の基準になるべき線をどう引くかという問題だと思います。私どももそういうふうに思うわけなんです。ところが、その安全基準を設定するという問題がなかなか進んでいないのが現状でございます。これについてはいろいろ各方面において研究もしておることではありますけれども、この安全基準をどのようにして設定するか、また、その設定の見通しですね、これがどういうふ…
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 そういたしますと、数字の問題になれば、日本にも相当な、それに対応するだけの知識人もおるわけだから心配は要らないけれども、問題になるのは、基本的な考え方が大衆にも理解される中で討論されるような場がないということになってくるわけだろうと思います。その場合の原子力委員会などの役割がどういうふうになるのだろうか、また、先生はどういうふうにそれを役立たすべきだとお考えになっておられるか、そういう点でちょっと先生の御所見を聞かせていただ…
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 先ほどから基準の問題で、先生は、社会的に理解を深めるように、十全の信頼性を持つようにというふうにおっしゃられているわけです。その場合に基準設定について、現在行なわれておる安全審査部会の進め方の中に、そこの長をしておる者が、また別な場に籍を置いているというようなことは非常に解せないというようなお話もありました。そこで、わが国における安全基準を設定するにあたってどうすべきかという問題が具体的に出てくると思うのです。先ほどから言わ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○石野委員 私はこの機会に一つ参考資料をお願いしたいと思います。それは、先ほど横山委員からお話のありました保険会社の課税の問題に関して、保険会社が運用益を相当大きく得ている。この運用益がどういうように出ているかということ、及び、その運用益の発生している投資の状態がどうなっているかということを、資料として出していただきたい。お願いいたします。
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 瀬藤参考人にお尋ねいたします。参考人は、原子力研究所のことにつきましては、産業界の出資した分くらいのものは自由に使えるようにという御希望を述べられたようでありますが、その産業界が出資した分くらいは自由に使えるようにということの意味は、なかなかわかりにくいのですけれども、どういうようなことを意味しておるのでございますか、ちょっと……。
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 重ねてお尋ねいたしますが、そのことの意味は、たとえば、理事者が年度内におけるところの研究項目はこれこれこういうふうにやるという一つの案を立てて、それが予算化されますね、その場合に、今、参考人がおっしゃられる、民間が出したものくらいは自由に使えればということの意味は、理事者が立案する年度内におけるいろいろな研究項目の中へ、産業界の意向がもう少し入っておればということの意味なのでございましょうか。それとも、やはり計画は計画である…
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 大体言おうとしておられることはわかるような気がいたすのでありますが、もう一つ、重ねてお尋ねいたします。 大体、今、民間が出しておるくらいのものは何とか自由に使えるのがよいのであって、特に研究とか試験とかいうようなことで、さしあたって非常に不自由を感じたとかなんとかいうようなことが具体的にございますならば、それを一つ、二つ教えていただきたいと思います。
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 佐々木局長にちょっとお尋ねいたしますが、今の問題で瀬藤参考人のおっしゃられておることは、最後におっしゃられた、研究とかいろいろなことについての予算の機動的な使い方ということについての若干の民間の不満が表わされておるものだと思いますので、予備費の使い方などは、やはり相当機動性を持った使い方ができるようになっておるのじゃないかと思うのでありますが、何かそういう点について、今、参考人の言われたことについて局長のお考えがありましたら…
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 出資額に応じて、それを自由に使うことがいいか悪いかの問題は別にいたしまして、やはり原子力関係、特に原研についての予算などについては、予備費の性格というものは、他のところとは違った面があると思います。そのため、予測しないような研究を必要とすることが出てくる場合を予測して予備費があるということも考えなければなりませんので、この点は、参考人の言われるように、ある程度機動性を持たすような使い方をしなければいけないのではないかという感…
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 共同実験室をほしいという御意見は、大体そういうようなことだということはよくわかりました。 なお、二人の方にお尋ねをいたしますが、従来、研究所の研究内容というものは私たちの想像している以上のものが次から次へと新しく出てくるわけであります。そうして、その研究は、ほとんど放射能の作用を利用するものになるわけでございますだけに、研究の重要性というものが深まっていくと同時に、今度は、その放射能の持つ障害の安全性の問題などについて、相当…
第34回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石野委員 関連して。ただいま岡委員からお話がありましたように、いろいろな問題を、集中的に効果を上げるように持っていかなければ原子力開発ができないということがだんだんはっきり出てくる時期に、岡委員から指摘がありましたように、日本における原子力産業会議というものは、各企業ごととか、産業資本ごとに幾つかできておるという事実があるわけです、これらのものは、先ほど共同研究機関をなるべく持ってほしいという学界からの要望もあり、また、瀬藤参考人自身…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○石野委員 ちょっと関連して。 ただいまの査察に行きます場合に、マイクを持っていくということは何で悪いのだという政務次官のものの考え方について、これは基本的に人権の問題にも関係してくると思うのです。もしそのマイクが携帯用のマイクであっても、何でもいいのです。その前へすっと置いて、そしてこれでとりますよと言ってとる場合ならば、それを承知でものを言うのだから何をか言わん。しかし、万年筆の中に隠しているとかなんとかいうのは、実を言うとこれは盗…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○石野委員 関連。 今の小型マイクを使うという考え方も変わりはないようですが、それを明示するか明示しないかという問題を一つはっきりしなければいけませんし、それからもう一つは、いわゆる便利な小型のものだという容量は、ポケットに入れる程度のものなのか、それとも外で下げていくようなものをいうのか、その辺のところをはっきりしてもらいたいと思う。 もう一つは、相手方に明示するという場合に、マイクを相手に持たすのかどうか。その点をはっきりして下さい…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○石野委員 まだ銘柄がきまってないからどういうものだかわからないというようなことで逃げておられるようだが、私は、今横山委員からのいろいろな質問を聞いてみますと、携帯マイクというものはとにかく万年筆か何かにも入るような小柄のものになるように聞いているわけですね。とにかくその携帯用ということの意味は、洋服のどこかに入れるということを意味しているように思われます。そうでなく、外で何か弁当箱でも下げるように持っていくものならば、これならば案外に…