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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1965/08/12

第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 そうしますると、御趣旨は、なるべくそういうような意味での世界各国との競争心だけにあおり立てられないで、もっと基本的なものへの体制というものを、科学技術庁もそうだし、東大の分野でも、またそういうようにいくべきだという御趣旨なのでございますか。

日本社会党1965/08/12

第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 たとえば東大のミューの打ち上げというのが、アメリカのスカウトロケットと大体同じような規模のものを、非常に重量の大きなものでやるということは、まだその研究の過程においても十分整っていないのに、競争をあせるためにやっているのではないが、こういうような御趣旨と受け取ってよろしいわけですか。

日本社会党1965/08/12

第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 私はあまりこまかいことはわかりませんので、非常に幼稚な質問をすると思いますが、先生のおっしゃられる、宇宙開発についての今日の日本における現状からして心配だというのは、総力を一つのところに固めるということよりも、むしろたとえば東大なら東大、科学技術庁なら科学技術庁というような、派閥といっては悪いかもしれませんが、そういうようなグループ別の争いごとといいますか、そういうものが非常に目立つのではないか。だからそれをもう少し体系立て…

日本社会党1965/08/12

第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 もう一つだけお尋ねしたいと思います。宇宙開発について日本の現状からして、たとえばきょうのお話には東大が出ておりますが、その他にもまだ大学なんかで研究しておるところがあるかと思いますが、そういうところと学術会議、それから科学技術庁、この関係を宇宙開発の将来の見通しの立場からしてどういうふうに結合させていくのがいいか、現状ではそういう点でどういうような不備があるのかという点について、もし先生から御所見が承れればお聞かせ願いたいと…

日本社会党1965/08/12

第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 きょう参考人の御意見も伺って、参考人に御質問をしている間、ちょうど大臣もおいでになりますので一つだけお聞きしておきたいのですが、参考人の意見は、特に奥田先生の御意見はいまのようでございまして、研究者という立場での大学とかあるいは科学技術庁の取り扱うこの問題に対する対処のしかたというようなことで、日本の現在の宇宙開発の姿というものは少し背伸びした形にあるんじゃないかというような御意見でございました。いま奥田参考人からお話しの非…

日本社会党1965/08/12

第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 参考人からのお話によりますと、審議会が答申している線の効果はあまり出さないで、審議会の答申外のことでいろいろと実績をあげているような、あるいはそういう努力が重ねられているような傾向が顕著であるというような御意見がございました。参考人は、やはりそういう審議会があるのなら、なるべく審議会の線に沿うような方向にいくのが、税金を使う立場からする研究としては姿がすなおなのじゃないかという意見だと私は受け取ります。そういう意見は私は正し…

日本社会党1965/08/12

第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 その点について、たとえば審議会の答申が行なわれたときには、宇宙開発についての審議会答申というものが出てまいりますれば、政府としては、それは文部省であろうと、あるいは科学技術庁であろうと、郵政省であろうと、どこであろうと、とにかくその答申の方向に沿うように宇宙開発の予算の組み入れを行なうのが順序だろうと思うし、また、それでなければ、参考人が心配なさっているような税金を使うという方向での乱れが出てくるのじゃないか、こう思います。…

日本社会党1965/08/12

第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 質問を終わります。

日本社会党1965/08/11

第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 関連して。大臣にひとつお尋ねしますが、ただいまのお話を聞いておりまして、学術の交流という問題は、もう世界各国でやっていることだから問題はないのじゃないかと思いますけれども、それが商品に転化する過程の中で問題があることも一つだし、もう一つは、この種の問題はまかり間違えば兵器になるというおそれがある。特にロケットというのは核兵器との関係が強いとわれわれは理解しているわけです。そういう意味で、ロケット開発というものが商品化していっ…

日本社会党1965/08/11

第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 研究するということですから、一応研究していただきたいと思うのですが、特に、私がここで政府にお願いしておきたいことは、ロケットが核兵器に関連性を持っておる部門について、その危険を防ぐために、あらかじめ、原子力開発について行なわれているような規制措置というものをこの際考えなければならぬじゃないかというのが私の政府に対する質問です。だから政府はその点についてやはり考えていただきたい。ひとつ意見をまとめていただく必要がある。これは委…

日本社会党1965/08/11

第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 ついでに、有澤先生がおいでになりますので、これは原子力の問題そのものではございませんけれども、原子力開発の問題は平和利用の間ではそれはあまり問題はないかと思いますが、平和利用と関係をいたしますが、特に原子力の規制の問題と関連してロケットの問題も関連性があるように、われわれがただいま疑問を提起したような点があるわけですし、そういう意味でロケットの核兵器に併用される危険を防止するための規制措置というものを考えなければならぬのじゃ…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 外務委員会 第2号

○石野委員 私は日韓問題で、昨日の予算委員会の席上、椎名外務大臣がわが党の野原委員に対する御答弁を聞いておりまして、たいへんどうもこの日韓問題というのはほんとうのことはどこにあるのかわからないような気がする。特にさきの国会で私が外務省に要請して翻訳をしてもらった韓国政府の出した韓日会談白書、これを私たちは手にして、今度の日韓条約ができる経緯、そういうものを韓国の側が韓国の国民に説明をしておるが、その説明は非常に権威あるものだというふうに…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 外務委員会 第2号

○石野委員 両国が一つの問題を話し合うにあたっての合意に達した場合には、その解釈は完全に両国の間で一致しておるべきものだ、こういうふうに私は理解しますが、合意に達したものを両国が違った理解のしかた、解釈のしかたをしていても、それでも日本の政府はそういう条約の締結をいたしますか。

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 外務委員会 第2号

○石野委員 条約を締結する前に、両者の間の意見の一致、合意が見られないような場合でも、将来それを一致させようという意図によって調印をする、そういうかまえを特に今度の日韓会談の場合外務省はとっておりますか。

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 外務委員会 第2号

○石野委員 したがって、条約を正式調印したものについては、両国の間では意見の一致点が出ておるものだというふうに理解してよろしいですね。

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 外務委員会 第2号

○石野委員 韓国のほうでは条約を締結したことについて国民に理解をさせるためのPRをします。日本でもそれはやっておると思うのです。その場合に、いま相手国になっておる韓国の政府は、あなた方と話し合いをしたことをゆがめて国民に宣伝をしたり、あるい説明をしたりというふうなことがあるということは、わが国に対して非常に不遜な態度だと思うのです。そういうことがもしあった場合に、政府はそれをとがめませんか。

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 外務委員会 第2号

○石野委員 私も他国の内政に干渉するということはつとめて避けたほうがいいと思います。ですから、その点では外務大臣と同じような意見を持っておりますが、しかし、内政に干渉することは避けましても、条約は双方の意思をお互いに合致させるために折衝し、その結果としてつくられるものだと思います。しかもその条約は今後日本が、その条約がある限りにおいては、その条約の制約を受けて、国交正常化の外交交渉をしていかなければなりません。ですから、われわれとしては…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 外務委員会 第2号

○石野委員 条約は、調印はされたけれども批准はしておりませんから、まだ完全に成立していないことはよくわかります。しかし、条約を締結しようとしている日本政府は、韓国の政府に対しては、昨日も野原委員に対して外務大臣は言っておりましたが、信頼をしなければいかぬ、こう言っておりました。不信感を持っておったのでは話にならぬ、こういうことを言っておられたのです。したがって、韓国政府が意思表示をしたものに対しては、一応信頼をするたてまえで条約の交渉を…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 外務委員会 第2号

○石野委員 竹島の問題についても一問題がありますが、私は、そういう問題の前に、交渉に当たる政府の態度の問題で聞いているわけです。明らかに調印はしましたが批准が行なわれていませんから、今後まだ批准までの間には、両国の間でいろいろな折衝はありませんでしょうが、国内対策なんかが行なわれると思います。そういう国内交渉の問、日本の政府が日本の国民に対して説明することと、韓国の政府が韓国の国民に対して説明することとに著しい相違がある場合には、お互い…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 外務委員会 第2号

○石野委員 そういう不見識、不まじめなことでは困るのです。私は外務大臣に、きょうはその条約の内容よりも、とにかくこの国会に対してもう少しまじめになってもらいたいということをお願いしたい。六月一日に本委員会で、私はこの白書の原文とそれから「世界週報」が訳してあるところの内容であなたにお尋ねしました。あなたはまだそのときには読んでいないとおっしゃった。後宮さんは読んでおった。そうして大体後宮さんのお話では、「韓国側が国民に説明するときにはこ…