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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1965/10/28

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○石野委員 いや、竹島問題なんかでなくて、従来一括方式でやってきたものを、なぜ分割でイニシアルを個々の問題で取りかわすようなやり方に変えたのかということについて……。

日本社会党1965/10/28

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○石野委員 昨年の六月三日に、金・大平の話し合いで会談が妥結しようとしておった段階で、南朝鮮における韓国学生の強い反対を受けて、第六次会談は中断した。その後、第七次会談が行なわれるまでの間、アメリカのバンディ国務次官補、エマーソン公使が、この間をとって第七次会談の開催に非常に力をいたした。本年二月、国会が持たれて、椎名外務大臣が朝鮮に行こうとしたときに、われわれは、外務委員会で、椎名外務大臣は基本条約の仮調印をしてくるんじゃないかという…

日本社会党1965/10/28

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○石野委員 アメリカのバンディ氏あたりから非常に強い要請を受けたという事実は、韓国のほうではむしろ外新部長官李東元のほうでそれをはっきり言っております。これは、八月の十四日の五十二回国会議事録によると、こういう、ように言っておる。昨年九月の末ごろ、アメリカの国務次官補であるバンディ氏が韓国に来たことがある。これは内輪の話でありますが、その当時バンディ氏に、圧力というよりも、友好国家として、友好的な立場から韓国会談の再開を促されました。私…

日本社会党1965/10/28

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○石野委員 日韓会談のにの字も聞いたことがない、そう言うのだが、エマーソン公使が二月の三日の日に外務省と代表部との間を一日に三回も行ったり来たりしているじゃないですか。そして基本条約の仮調印の問題を強くあなたに要請しているでしょう。

日本社会党1965/10/28

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○石野委員 アメリカの強い要請を受けてこの日韓条約というものがいままで押しまくられてきたということ、この点については、私は日韓会談が最初にできた当時の事情から振り返ってみなくちゃいけないと思うのです。日韓会談が、総理や政府の言い分では、両国の友好関係だ、こういうふうに言いますけれども、実質的には、一九五一年十月の二十日という日は、朝鮮がまだ戦争のさなかで、そして日本はまだその当時はGHQのもとで占領下にあったはずです。そういう中でこの日…

日本社会党1965/10/28

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○石野委員 日韓会談は、その最初が、朝鮮の戦争のさなかにシーボルトからの要請がなかったと総理は言うけれども、事実上GHQのシーボルトの要求を受けてこの予備交渉に入った。われわれはこういうようないま平和憲法を持っておって、戦争はしない、軍隊は持たない、海外派兵はしない、そういうような国柄であって、戦争している国との間にどういうような国交の正常化というものを行なう意図でこの会談を始めたのか。これはわれわれにとって疑問なんです。政府はどういう…

日本社会党1965/10/28

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○石野委員 いま韓国のほうでは、すでにわかっているように、ベトナム戦争への軍隊の派遣などをやっておる。そして、戦争の中へどんどんどんどん入り込んでいる。こういう状態の中で、日本はこの韓国との間の条約を結ぶことによって、そういう韓国の動きというものと全然没交渉ではおれないと思うのです。ベトナム戦争と韓国との関係が軍隊を送るというような関係を持っておるということ。やはり交戦国だ。交戦的な立場に立っておるし、それから朝鮮戦争でもまだ休戦協定の…

日本社会党1965/10/28

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○石野委員 ベトナム戦争へ韓国がああいうふうにして一個師団の軍隊を出している。そういう問題はまさに戦争の状態なんだ。その戦争の状態を裏づけるように、韓国では来年度の予算の中で軍事費が膨大に伸びている。来年度の軍事費はどのくらい韓国では伸びますか。

日本社会党1965/10/28

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○石野委員 私が聞くのは、これから軍事的な問題について聞きたいのだ。韓国におけるところの軍事体制というものはどういうものであるかということを聞きたいわけです。だから、来年度の予算でどのように軍事的な予算体制というものが出てくるかということを私は聞いておる。

日本社会党1965/10/28

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○石野委員 うしろでわかっているじゃないか。

日本社会党1965/10/28

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○石野委員 わかりませんでは、これは済まないんだ。日韓条約の中で経済援助をしていくのですよ、これからね。総理は友好関係だとかなんとか言うけれども、われわれの立場では、この条約を通じて非常に軍事的な体制が強まってくる、そしてまた、われわれの経済協力というものもむしろそういう体制へのてこ入れになっていくだろうという心配をしているからなんです。だから、そういう意味から、韓国の予算体制というものはどういうようになっているのかということを明確にし…

日本社会党1965/10/28

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○石野委員 経済協力で、因っている韓国に協力をしてやるんだ。その韓国におけるところの予算がどういうふうになっているかということを聞くわけです。なぜ聞くか。その予算の中で軍事費がどれだけ占めているかということを聞きたいのですよ。しかも、去年より減っていくならいいですよ。どんどんどんどんふえてくるんじゃないですか。そういう実情がはっきりしているのに、何で政府はわからないのですか。

日本社会党1965/10/28

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○石野委員 私の聞いているのは、われわれが、韓国との間で、政府の提案している条約をもしも通すとすれば、経済協力をしなくちゃならなくなる。そういう経済協力をするにあたって、われわれの立場からこの経済協力にいろいろな疑義があり、しかも、政府の考えているようなふうには、なかなかいくまいというふうな見方をしているわけです。たとえば、われわれが金を貸してやるにしても、相手が非常に建設的にそれを使ってくれるのだったら、これはありがたい。だけれども、…

日本社会党1965/10/28

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○石野委員 いや、これは朝鮮日報だけじゃないんだ。ほかにもいろいろ発表になっているから、ぼくは言うのですよ。だから、そういうことを政府が明確にわからないというと――それがわかった上でわれわれは論を展開するわけなんだから、やはり韓国におけるところの軍事費はどういうふうに動いているか示してください。

日本社会党1965/10/28

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○石野委員 政府は必要がないかもしれないけれども、われわれのほうは必要だから、聞いておる。

日本社会党1965/10/28

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○石野委員 韓国における軍事的な体制というのは、われわれにとって、いまから条約を結び、これからの国交を広げていこうというにあたっては非常に重要なんです。ことに、平和的に国交を広げていこうとする政府の意図だということをわれわれは聞いておりますから、それならそれのように、相手国がそういうような国柄であってほしいとわれわれは思っているわけだ。しかし、情勢は違うんです。政府が考えておるようではない。われわれの見るところでは、むしろ非常に軍事的に…

日本社会党1965/10/05

第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○石野委員 いま、佐々木さんからそういうお話がありましたが、今度の場合は、召集がなされただけであって、院の構成はまだできていないわけですよ。そういう時期においてこれが問題になるというのは、この日韓の問題に食い違いがあまり激しいからです。 そこで、あとでまた議長にも聞きますが、いずれにしても、今度の問題については、韓国では、この条約をつくるにあたって、管轄権の問題なんかについては、もうすでに論議しておると思うけれども、とにかく日本の主張は…

日本社会党1965/10/05

第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○石野委員 だから、議事録を出しなさい。「韓日会談白書」というものは外務省という役所で出したものです。しかも韓国の権威ある政府の発表で、ごまかしでも何でもない。こういうものを議長も見ているはずだ。この白書は通常国会の終わりのころにぼくは外務委員会に要求して、椎名外務大臣に書って、これを役所から出させたものです。こういうふうに政府が責任を持って出しているもので、はっきりと外務大臣あるいは総理大臣が委員会で言っていることと全く反対のことを言…

日本社会党1965/10/05

第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○石野委員 佐々木さんに聞くけれども、大体韓国の政府がこういうふうに明白に白書を出しているわけです。しかもこれは民間じゃない。外務省という役所が出したのだから、これは政府の責任において出したものです。その政府の責任において出したものが、これは条約の内容についてはあとで審議するけれども、重要だと思うことは、とにかく管轄権問題について、日本の主張はとうてい受け入れることのできないもので、国交正常化がはかられないことがあっても受け入れることが…

日本社会党1965/08/12

第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 参考人に一、二の点をお聞きしたいと思います。 私は、宇宙開発問題についてはまだ十分な勉強をしておりませんが、ただいま参考人の奥田先生からのお話で、しばしば政治ロケット、科学ロケットということばが出ておりますが、先生が言われる政治ロケットという意味は、どういうような意味でございますか。それを先にひとつお伺いしたい。