石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○石野委員 会計検査院長にお尋ねいたしますが、会計検査院は、どういうことを仕事の内容としておるのでしょうか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○石野委員 反省しておっただけでは、会計検査院の仕事はできないのじゃないでしょうか。会計検査院というのは、その目的が、やはり国庫の支持されたものについて正しく使われたかどうかということをきわめるということだろうと思いますから、だから間違っておるということがあったら、やはり今後のためにもその実態は調査しなければいかぬだろうと思うのですよ。その後調査をなさっておるのですか、どうですか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○石野委員 会計検査院長は非常にこの事態に対して触れまい触れまいとするようになさっているようでございます。確かにこの事件は検察庁に入っておりますけれども、検察庁に入っておっても、検察庁が調べているものとそれから会計検査院が調べるものとは、重複する部分もあるけれども重複しない部分もあるし、それからことに今日私どもがいま問題にしているような時点は、検察庁の資料を持たなくとも、あなた方の会計検査院の常識で判断のでき、処置できる問題だと私は思っ…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○石野委員 それであるならば、これはやはり現実に問題になっている時点だけは明確にしておかなければいかぬと思うのですよ。私はあの学校が三千六百万円で実質できたのか、四千百四十万円でできたのか、そのことについては断定いたしません。ある場合によったら四千百四十万円かかったかもしれないのです。かかったかもしれないけれども、やはりあの入札の段階でとった行為が非常に不正であったものだから、それでそれを隠蔽するための手段方法として結局最初の入札値段に…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○石野委員 そうすると、防衛庁におけるところの出納担当官がそれをやったから会計検査院としてはノータッチである、こういまおっしゃられた——そうじゃないですね。そこのところをもう少し……。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○石野委員 会計検査院法の三十二条の適用はここではないのだということ、それはよくわかりました。しかし、支出官に対する会計検査官の検査はしなくちゃいけないわけです。これに関連していまのような事態が出てくるわけです。そのことを実際に検査するということになれば防衛庁だけではだめなんですよ。防衛庁の支出官だけではだめなんでしょう。それはどこまで調べていくのか。それを調べるのに事業体とか、いわゆる補助事業者だとかあるいは間接補助事業者は、全然会計…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○石野委員 もう一ぺん確かめておきますが、会計検査院はこの事件については末端におけるところの補助事業者あるいは間接補助事業者というものにまで監督上検査をする、またしなければならぬ、そういうことでございますね。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○石野委員 市まで行けばわかるというように非常に有能な官吏がおられるのかもしれませんけれども、それでできますか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○石野委員 市までやったことは何べんも聞いているのですよ。しかし、あなた方が行ったけれども、間違っておったのでしょう。それでもまだ会計検査院としては、自分たちのやったことについての反省はないのですか。私の言いたいことは、いままでのようなこういう明らかになってきた事実が市でもわかるなら、私はそれで黙ります。だけれども、市まで行って、あなた方がいいと思ってきたところが、一年たったら間違いでございましたということで、しかもそれがすったもんだで…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○石野委員 あなたのほうは検察庁じゃないのだからということを何べんも私は申し上げておるので、そこまでのことは言いません。しかし金の行き道というものはとことんまで調べるというのが会計検査院の任務だろうと私は思うのですよ。途中までいった、そこまではわかったけれども、あとはおまかせしますというようなことで、間違いなければけっこうなんですよ。だけれども、補助金というものは市に行くけれども、それは法規上は市が受け入れれば、間接補助事業者になってい…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○石野委員 会計検査院は、国から出た金がたとえば県におりて、どういう形のものが県でとまるか知りませんが、県でとまって、その金が不正があった、それでその金が市や町にふんだんにばらまかれて不正があった、そういう事実があったとき、県から国へそういう金が返ってくれば、もうそういう事実についての突きとめは全然しないで、ほっておくのですか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○石野委員 私はそれではあらためてお尋ねいたしますが、防衛庁から出た金は、確かにあなたのおっしゃるように市の議決を経て返ってきているのです。これは多数決を無理につくってそうやったのですから、反対もたくさんありました。たった一票差ですよ。議会の中では一票差できまっているものです。あなたはそこまで知っておりますか。まずそこを聞きましょう。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○石野委員 実態はそういうことなのです。市の中ではものすごい反対があったけれども、それを強引に一票差できめてきたわけです。だから一般の市民の声ではないのです。結局もっと端的に言うならば、そういう不正を働いた者が、これをなるべくあなたがいまおっしゃるように事業者のところまで行かないようにするためにこれをやったわけなんです。そういう形で出ました。ここで会計検査院長はもう聡明にもおわかりだろうと思いますが、国から出た金が自治体に行って、自治体…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○石野委員 お尋ねいたしますが、会計検査院長は形式が整えば実質はどうであってもよろしいのですか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○石野委員 会計検査院長は会計検査をするにあたって、それぞれの会計検査院の検査官に対して、形式が整えば実質はどうでもいいから、そういうようにしなさいという指示をしてこれを検査させておりますか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○石野委員 その場合、形式が整えば実質はどうでもよろしいというふうに指示をしておりますか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○石野委員 会計検査院長は事実を突きとめるように指示をしておりますか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○石野委員 本件の場合、事実を突きとめるように処置させますか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○石野委員 非常に重大だと思うのです。私がいま言っているのは、寄付がいいとか悪いとか言っているのじゃないですよ。事業者が寄付するのはかってなんですよ。よろしいんですよ。寄付したっていいんですよ。私が言っているのは、国から出た金を返させなさいというのですよ。それをなぜやれないのです、あなたは。その事業者が市に寄付したのは、本件事業に関してじゃなくて、いままで何べんか市からいろいろな恩恵を受けてもうけさせてもらっているから、こういう悪いこと…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○石野委員 国へ返った金は返ったということを私も認めているので、何も返っていないとは言っていませんよ、国へは返っているんだから。それは市から返っているということだけは私は認めているのですよ。だから、あなたもさっき認められたように、国から出た金は市へ行って市でとまっているものではなくて、事業者へ行っているということなんでしょう。そうして事業者にまで金が行くことを認めるのが会計検査院の仕事なんでしょう。市まで行きさえすればもう金はどこでどう…