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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1967/03/24

第55回 衆議院 商工委員会 第3号

○石野委員 いまのような話を聞いておりますと、このプラントの出ていく先、いわゆる需要のある国というのは主として自由主義諸国においては未開発の国、それから共産圏、大体こういうふうになるように見受けられます。大体そういう傾向でございますか。

日本社会党1967/03/24

第55回 衆議院 商工委員会 第3号

○石野委員 プラントの輸出については、いままでそういう傾向でありますが、今後もやはりそういうような傾向で推移すると見るのがいいのだろうか、それともやはりもっと先進国のほうへプラントを輸出するということに努力すべきなのだろうか、これは貿易政策上政府の考え方をひとつこの際聞かしてもらいたいと思う。

日本社会党1967/03/24

第55回 衆議院 商工委員会 第3号

○石野委員 そういたしますと、大体後進的な国ないしは共産圏にプラントというのは、今後貿易を増強するという意味からいっても、主として力を注いでいく、政府の考え方をこういうふうに見ていいわけですね。

日本社会党1967/03/24

第55回 衆議院 商工委員会 第3号

○石野委員 このプラント輸出で共産圏へ出ているいままでの実情を見ておりますと、特に政府からいただいた資料などを見ておりますと、やはりユーゴ、ソ連、中共などが主としてその率を占めているようですが、特に一昨年来の状況を見ると、額においてはやはり中共かユーゴかというようなふうになっておるようでございます。 中国のプラント輸出についての位置づけというものを今後の輸出増強の観点からしてどう見るか、これはわれわれとしても非常に重要な点だと思っておる…

日本社会党1967/03/24

第55回 衆議院 商工委員会 第3号

○石野委員 中国の貿易上に占める位置づけというのは、われわれは非常に重大だと思っておるのです。いま大臣から、中国における貿易で、特にプラントものについては輸銀の融資を適用することがなかなか困難だという実情のもとにこれが伸び悩みをしておるという御答弁があったわけです。われわれもそのとおりと思っている。ことに私、聞こうと思っておりまして大臣から先に御説明あったのですが、吉田書簡というのが非常にじゃまをしておることは事実なんです。吉田書簡とい…

日本社会党1967/03/24

第55回 衆議院 商工委員会 第3号

○石野委員 吉田書簡はもうすでに過去のもので、大臣がいま非常に巧妙な言い方をした当時の事情によってということで、両国の取りきめでも何でもないんだというお話がありましたから、私はやはりそういう意図によって前進の方向をとってもらうものと考えます。また、それをひとつ努力してもらいたいと思います。 そこでもう一つ聞いておきたいことは、今度臨時措置法の延長を四年間するのですが、前に四年間やって、また四年間やっているわけです。これはもうこういう時限…

日本社会党1967/03/24

第55回 衆議院 商工委員会 第3号

○石野委員 私が先ほど質問したのは、期限立法として四年、四年とこういうふうに持ってくるということは、施策としても非常にだらだらしているようなことで、立法した意味というものはなくなっているようにも思われるわけですね。こういう形でやっていくなら、いっそのこと恒久化するほうがいいんじゃないか。しかし決して私はそれを望んでいるわけじゃないんですよ。いまのようなお話でしますと、結局やはりわが国の産業は、先ほどのお話でも、プラント問題はもう先進国に…

日本社会党1967/03/24

第55回 衆議院 商工委員会 第3号

○石野委員 最後に一つだけ言っておきますが、今後四年間延長するのですが、この次も四年たったら延ばすつもりでやっていくのですか。その点政府の考え方をはっきりしていただきたい。

日本社会党1966/08/12

第52回 衆議院 外務委員会 第3号

○石野委員 外務大臣にお尋ねします。 先ほど来、帆足、穗積両委員から聞いていることで、どうも帰国の問題にしても、入国の問題にしてもつっかかるところは、やはり日韓条約の第三条に関係しているようです。そのことについては、いま帆足委員からいろいろ聞きましたので、私ども一般に国民という立場で、どうも今度の問題で解せないのは、たとえば帰国協定の問題について、これをいま一年間延長するとか、あるいはまた赤十字精神に何か改定を加えたり、あるいはそれを廃…

日本社会党1966/08/12

第52回 衆議院 外務委員会 第3号

○石野委員 いまの大臣の、帰国の問題について特権があるということについては、赤十字の人道上の立場から出ているのであって、外交上というよりむしろ人道上の立場でしょう。それから、国費の問題については、どの程度国費が要るか、その点について大臣から直接伺いたい。

日本社会党1966/08/12

第52回 衆議院 外務委員会 第3号

○石野委員 大臣にかわって局長が答弁するそうですか、特権というけれども、帰国の問題についてはどういう特権があるのですか。在日朝鮮人に対して、いま国交が正常化されていないで、しかも二十年間も自分の祖国と行き来ができない、しかも帰ることも許されない、何が特権なんです。外国に在留するところの外国人の正常な権利であって、特権でも何でもないんじゃないですか。どういうところが特権なのか、そこのところをはっきり政府の考えをお聞かせ願いたい。

日本社会党1966/08/12

第52回 衆議院 外務委員会 第3号

○石野委員 いや、これはもう大臣がいないからどうにもならないけれども、こういう局長の答弁などというものは答弁じゃないですよ、実際問題として。ばかにしておる。ぼくはこれはだめだと思う。やはり佐藤内閣の外交上に持っておる信念といいますか、こういうものは全然ないんだということをここに明確にしておる。これは先ほど来言っておるように、帆足、穂積両氏からも言われたように、自主性のない外交の端的なあらわれだと思うので、私はこれ以上もう聞きません。

日本社会党1966/07/20

第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 原子力船の問題では、ただいま内海委員からいろいろ御質問がございましたように、現在までの経世を見ると、当初の計画はすでに非常に大きな失敗と、言っていいほどのところへきていると思うのです。だから、やはりその失敗にかんがみて、今後うまく円滑にやるようにという内海委員の言われるとおりに私も考えますが、この際、ただそれが失敗だということだけでは私どもどうも理解しにくいことがあります。それは、たとえば、先ほど村田局長からお話があったよう…

日本社会党1966/07/20

第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 私、先ほどちょっとそれを聞き間違っておりましたが、確かに、当時トン当たり十五万の倍と見て三十万、その三十万が四十三万円に結局トン当たりで上がっておるわけですね。これは現状をそういうふうに——たとえば南極観測船がトン四十万円くらいでできておるのだから、大体似通っているじゃないか。近似値が出ておるのですから、あまり大きい違いがない、もしそうだとすれば、私も、よくわかりませんから、それは理解をいたしますが、そうしますと、その当時、…

日本社会党1966/07/20

第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 私は、原子力船はできる限り早く、できるものなら国産のものをつくれば、それにこしたことはないという考えを持っておるし、また、そうしたいと思っておるわけです。しかし、国がこれをやるということになれば、やはり当然国民の金を使ってやるわけですから、その金の使い方なども真剣に考えなければならぬだろうと思う。計画を立てるにあたって、相当著名な方々、その道の専門の方々が集まって立てた値が、こんなに大きく開いてくるということには、しろうとと…

日本社会党1966/07/20

第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 この問題は、予算編成上非常に重要な、また早急にまとめなければならぬ問題になると同時に、私たちの立場から見ましても、これはほんとうの新規の仕事をやることになるわけですから、先ほど内海委員からも話があったように、民間産業であれば、おそらく試作の段階でぶっつぶれてしまうというような、非常に重要な経営上の問題を含んでおると思います。しかし、それを、国の事業であるからということで、これは見込みが倍になってもあるいは三倍になってもやるの…

日本社会党1966/07/20

第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 石川さんにひとつお尋ねしておきたいのですが、今度の原子力船の建造にあたっては、当初事業団が原子力局と真剣な協議の上で進めてきた中で、こんなに大きなそごを来たして、計画の年次からいきましてもすでに二年間もおくれるというような状態になっておるし、これからまた予算を取る上においても非常にむずかしい問題があったりするわけでございますが、私は、原子力船というものはつくらなければならぬものだということはよくわかっておるのでございますけれ…

日本社会党1966/07/20

第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 いま石川参考人からのお話を聞きまして、船価が上がってくる内容の一部分がわかるような気もいたします。それほどにいろいろ経験が積まれ、われわれしろうとでもわかるようなことが、技術者のほうでもっと大きな貢献度としていろいろやはりここで経験されたことになるのだろうと思います。だから、この際私は、原子力船というものはできる限り早くつくるように努力する、同時に、やはり業界のほうでもこれに積極的に協力するように、あまりけちくさいことを言っ…

日本社会党1966/07/20

第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 たいへんおそくなりましたけれども、大臣にひとつぜひお伺いしておきたいと存じます。 実は、先般の委員会でも、東京都立アイソトープ総合研究所の放射能安全性の問題についていろいろ問題を取り上げたのでございます。そのときも、実は私は、科学技術庁が、どうもやはり原子力関係について、特に放射能の安全性の問題について何かルーズなものの考え方をしているのじゃないかというように考えていたのです。そういうことがあってはならぬ、こういうふうに思っ…

日本社会党1966/07/20

第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 新聞では、大体二日の実験の結果が、早くても十八日以降には、そこで操業している船が日本に帰ってくるだろうという見通しを立てて、築地のほうでは、その時分から漁船をチェックし、シンチレーション・カウンターをもってやろうとかまえていたところが、皆さんのほうの合議の結果、これによりますと、「もし放射能が検出されたとき、マグロを廃棄するのか、どの程度ならだいじょうぶか、廃棄するなら都が補償に責任をもつか……など痛い点をつき、側面から都の…