石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○石野委員 経営権との問題があり、経営者側の意向があるということは、それはよくわかります。だけれども、被害を受けて罹災した者は、すでに生活権まで奪われているというような実情ですね。そういうときに、まだ立法は十分に成り立たないわ、しかも経営者との雇用の関係は、もうおれは知らぬぞというような形でほうりっぱなされたということになったら、取りつく島がないと思うのです。やはり、この解除制限の問題は、経営者側の意向としては、出費をなるべく少なくしよ…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○石野委員 いま一つ大臣、労働者にとっては生活保障のための前収保障というものがあるのです。その問題についても、経営者の側からすれば、そういうことはいやだというのはあたりまえなんだ。それではいけない。やはり政府としては、前収入に対する保障をある時点で明確に指導し、また、それを保障するような態度を示してもらわなければ困る。その点について、大臣の御所見をひとつ……。
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○石野委員 これは早川労働大臣にひとつお願いしたいのですが、審議会はもちろんいろいろの点を勘案して論議されると思うのです。だけれども、実際に被災患者というのは生活そのものが、もうどうにもこうにもならぬ状態になっているわけです、実際問題として自分は働けないのですから、そういうときに、前収保障というものがなかったら、だれがめんどうを見てやるか、おそらくそれはこの法案ができましても、そこで出てくる保障などというものはごくわずかなものだと思いま…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○石野委員 この際、炭鉱離職者の問題ですが、離職者の見通しは、本年度どのくらい離職する見通しでしょうか。そしてまた、それに対してどういうような援護措置をしようとしているか。その点、厚生省と両方に聞かしてもらいたい。
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○石野委員 この際、COとの関係はこれでやめます。 科学技術の問題についてひとつお聞きしたい。 二階堂長官にお尋ねしますが、科学技術振興のための基本法をつくるという構想が昨年からずっとありますが、いまそれはどういうふうになっておるのか。そしてまた、ことしその問題についてどういうような処置をなさるかひとつ所見を聞かしていただきたい。
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○石野委員 自然科学と人文科学との間の問題で、政府部内にいわゆるなわ張り争いがあって、結局、基本法の提出ができないというような実情であろうと思うのですが、この基本法を出すにあたっては、それらの問題をどこかで調整しなければならぬだろうと思います。大体その調整が政府部内ではできておるのですか。
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○石野委員 文部大臣、それはよろしいのですか。
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○石野委員 重ねて聞きますが、この科学技術振興のための基本法というのは、今国会には出せるところまでもう段取りは——まだできていないということですか、党との関係で。
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○石野委員 宇宙開発の問題に関連して長官に聞きますが、四十五年までに実用衛星を打ち上げる目標を持っているんだということはしばしば言われているわけですが、その段取りといいますか、コースは、大体順調に進んでおるのですか。
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○石野委員 宇宙開発については、まあ実用衛星の打ち上げのためのいろいろな、政府部内における各省間にやはり関連する部門が多いようでございます。特に文部、科学技術庁、それから郵政等の管轄がいろいろばらばらにあって、それを一元化することがいま非常に大事だというふうにいわれておる。佐藤総理から、その一元化の問題について、先般強い要請がなされたやに聞いておりますけれども、その宇宙開発に関する一元化の問題について、大体政府では構想をまとめられておる…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○石野委員 長官としては、まだその一元化についての構想はまとまっていないのですか。
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○石野委員 一元化の問題についてはそうですが、開発の問題に関連して名地でいろいろな問題がやはり起きておりますが、特に種子島でロケットの打ち上げをやろうとしてこれができなかったですね。長官はあすこへ行っていろいろ現地との折衝もされたけれども、結局できなかったようです。こういうような問題を含んで一元化の問題と、種子島のあすこで漁民の反対する実情等の関連性を、私もあすこへ行って見てきておりますので、真剣に考えなければいかぬのではないか。内之浦…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○石野委員 いま長官から言われたように、漁期にあまり関係のないときにはぜひ打ち上げさしてもらいたいというような御意向がありましたが、それをやる前に、やはり漁民の理解と協力がなければだめだと思うのです。しかし、四十五年に実用衛星を打ち上げようという一つの大きい目標がありますから、いやでもおうでも、あの射場を何とか活用したいというのが本意だろうと思います。そうすると、漁民との間の折衝が十分にいかないままに、漁閑期であるからやらしてもらいたい…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○石野委員 種子局の漁場の問題については、漁民の側にいろいろな問題があるのじゃなくて、むしろああいう施設をして、内之浦だとか、あるいは種子島だとか、あるいは米軍の演習場だとかいうように、海面全体をおおってしまって、ほとんど漁場の余地のないようにしておる事態が問題なのです。だから、そういう点もありますから、国の政策だからというので力による強行をされないように、特に私は希望しておきたいと思うのです。 それから、この際また長官にお尋ねしますが…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○石野委員 事業団をつくることについてはあとでお伺いしますが、昭和六十年のときに四千万キロワットの発電をする、それはほとんど軽水炉でやるのだということになります。東海を除けばほとんど軽水炉でやることになるだろうと思うのですが、それに使う濃縮ウランというものがほとんどアメリカから入れるんだということになりますと、これは濃縮ウランを自国産する、日本でつくるということをかまえなかったら、ほとんど燃料はアメリカに依存するということになってしまう…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○石野委員 動力炉・核燃料開発事業団のことが先ほど大臣からお話がありましたが、これは原研とか原燃が現在まだようやく本来の仕事に取り組む段階に来ておる段階で、なぜこういう事業団をつくらなければいかぬのかという問題が一つあると思うのです。その点についてひとつ説明願いたいし、それからいま一つは、この事業団ができたときに原子力の平和利用の三原則は完全に守られるかどうかということが非常に心配です。そういう点について、三原則を守らせるということが確…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○石野委員 事業団は、いま大臣から言われるように、大体核燃料の民有化というものへ移行するという段階でこういう形は出てきておると思うのですが、そこで日本の原子力基本法、平和三原則のその問題が、核燃料の民有化等が行なわれる段階ではたして守れるかどうか、そういう点についての処置が十分できるかどうか、その点をひとつはっきりと御答弁願いたい。
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○石野委員 事業団ができると、原燃はそれに吸収されてしまうようですが、原研は、この事業団との関係ではどういうふうに位置づけられるか、そういう点についてひとつ……。
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○石野委員 再処理の問題について、プルトニウムの問題が出てきますが、このプルトニウムの所有の問題です。再処理でプルトニウムが発生しますね、そこから出た所有権を国有からはずすと非常に危険だと私は思うのです。ことに現在では、原爆などはそうたいしてトップレベルでつくられるものではなくて、一般的にも、どこでもつくれるような状態になってきている。そういう事情で、これを国有からはずすということは非常に危険だと思うけれども、大臣はそれをどういうふうに…
第55回 衆議院 予算委員会 第10号
○石野委員 いまの段階で、プルトニウムの民有化ということについて、もう踏み切って考えておりますか。