石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第8号
○石野委員 ぼくは、努力をした結果考えたようにいかなかったりすることは、これはやむを得ないことだ、相手のあることでもあるし。実際は、ココム委員会そのものについては、われわれは問題があるんだ、だからこんなものの制約を受けることはないんだということだけれども、現実にあなた方がココムに入っておって、そこから出てくる問題がこうだということなら、これは私たちもしかたがない面もあると思います。しかし、従来は持ち帰りということの確認さえあればどんなも…
第55回 衆議院 商工委員会 第8号
○石野委員 いろいろ問題があるけれども、とにかくこれはこのままではいけませんから、先ほど大臣から答弁のあったように、もう一度考えてもらって、前向きの方向を一そう広めていただけるようにひとつ、お願いしておきます。 私の質問はこれで終わります。
第55回 衆議院 商工委員会 第6号
○石野委員 簡単に資料の件でお聞きしておきますが、その他の事業者のところで、これはこまがいものはたくさんあるだろうと思いますが、何社ぐらいで、地域的にいえば東京が多いのか、大阪地区なのかという点を一つと、それからいま一つは、明治、大正年代の残存の構成比というのが東京瓦斯と大体同率ぐらいになるわけですが、事故の起きるのは局所的に起きるものだと思いますから、こういう比率を持っていて、しかも資本構成が非常に弱小であった場合の補強などということ…
第55回 衆議院 商工委員会 第6号
○石野委員 希望を申し上げておきますが、小さな会社ですから、すぐ手当てをするようなことをやりますと、企業経営の上からいって非常に無理がくるだろう、そのことのために管理、監督が行き届かない、そこから事故が出るようなことがあってはいけない。われわれがこの資料を要求したのは、やはり事故を防止するということが目的でございますから、その返事だけは通産省としてはぜひ追及して成果をあげてくださるようにお願いしたい、そのことだけをひとつ希望しておきます…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○石野分科員 文部大臣にお尋ねします。 大臣は、先日、東大の宇宙航空研究所のあり方について、東大宇宙研究のあり方は大学の自治とも関連するので、東大側で自主的にきめてもらいたい、しかし、同研究所の本務はロケット及び宇宙空間に関する基礎研究と研究者の養成の二つに限るべきだと思う、このように大河内総長と高木所長にお話しなさったようでございます。この東大宇宙航空研究所の運営といいますか、ここでお話しなさいました今後の運営の問題ですね、それについ…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○石野分科員 その考え方は、いまの内之浦の研究所ですね、あすこではミューだけということにして、それ以後は全部種子島でやる、こういうことですか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○石野分科員 意見は別として、ここで言われる研究者の養成という問題とそれから基礎研究、それから応用という実際上の関連する問題が非常にむずかしかろうと思うのです。ことに内之浦、それから種子島とがああいうふうにして二つに分かれたりなんかしていますが、そこらのところの研究者の養成の問題と、それから基礎研究、応用、その連係する関係はどういうふうにお考えになっておりますか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○石野分科員 今度宇宙航空研究所の問題で、経理的な問題がありました。この経験にかんがみて、今後文部省が受け持たれる、特に東大の研究所の問題についての予算編成の上で、何か特別にお考えになっている点がありましょうか。と申しますのは、いままで、結局あそこまでくるについていろいろ金もかけたし、実績も、まだ十分でなくても相当程度あがってきている、その中で不祥事実が出てきているわけですから、そういう点で、予算編成上特に文部省として考えなくちゃならぬ…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○石野分科員 この際一つ聞いておきたいのは、いろいろ事件があったり、そして事故があったりしたからというので、経理関係の人員だけはふやすけれども、予算の額はなるべくなら詰めたらいいじゃないかというような、後退的な考え方などは持っていないのでしょうね。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○石野分科員 大臣は、先日の分科会で川崎議員の質問に答えて、ユニバーシアードの問題について、できるだけ予算措置をして、学生スポーツの意義を高めたいということをおっしゃられている。このユニバーシアードの開催の問題については非常に問題点が多いと思うのです。特に文部省の立場からすると、外務省は外務省なりにいろいろな方法なり処置をとっておるようでございますが、この際はお聞きしておきたいのは、ユニバーシアードのFISU憲章の第二条は、政治的、宗教…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○石野分科員 組織委員会の決定が参加各国の理解と賛成が得られるというような場合は、それでいいと思うのです。しかし、その場合、必ずしも全部の賛成が得られないで、一部の国が参加できないというような事情がある。そういうような場合には、文部省はどういう態度をとりますか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○石野分科員 政府が直接行なっているものじゃないと思いますけれども、しかし、文部省は、世界学生スポーツの祭典を営むときの開催国、当事者国の政府の立場というものを明確にすべきだし、また、無定見にとにかく力の関係やなんかでごたごたがあるのをそのままほうりっぱなしにしておくということは、よろしくないだろうと思うのです。私は、もし参加国の中で完全参加ができないような不祥な事態が出てくるような場合は、日本国という国の名誉の観点から、そういうことを…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○石野分科員 この問題は、実際に問題が出てきたときに、いまのような大臣の考え方で善処してもらいたいと思います。大臣にお尋ねしますが、各種学校法の問題について私たちもいろいろなうわさを聞いておるのですが、この際に、わが国におる外国公民の民族教育という問題について、文部大臣はどういうふうなお考えを持っておられるか、ひとつ聞かせていただきたい。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○石野分科員 できるだけ日本にいる朝鮮人の子供たちの教育を、いわゆる祖国のことばを忘れさせないようにというようなことで、またその民族の歴史や地理や社会環境というものを教えさせるようにする、そういう趣旨は、私どもまことにけっこうだと思っております。ただ問題は、そういうことではございまするけれども、実際上文部省がやっていることで不平等な取り扱いなんかがあっては私はいけないだろう、こう思うのです。いま現実に在日朝鮮人の子弟の三分の二というのは…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○石野分科員 大臣はそうおっしゃるけれども、各地でそういうようなことがもしあるとすれば、これは大臣の意図が下へおりていないことだし、このことは、かつて日本が朝鮮を支配した時期に、創氏改名ということをさせたことがありました。これは非常に朝鮮の諸君には——これは南も北もありません。どちらの方々も非常にいやがっていることです。そういうことを子供の教育、たとえば教科書一つ配付するのに、日本人の名前でなかったらおまえにはちょっとやれないぞ、こうい…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○石野分科員 この残った三万人の方々の中で、朝鮮の方とそれからその他の国との色分けは、どういうことになっておりますか。 〔主査退席、正示主査代理着席〕
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○石野分科員 正確な数字はなくてもよろしいのですが、主として朝鮮の数と、それからアメリカ、イギリスあたりの数は、どの程度になっておりましょうか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○石野分科員 各種学校が百七といま言いましたね。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○石野分科員 北鮮、韓国が八十三認可されているのですが、この中に二十四が無認可になっているのですか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○石野分科員 文部大臣にお尋ねしますけれども、民族教育の問題で、特に朝鮮の問題が問題になりますときに、よく、教育内容が国益に反するとか、あるいはまた、その他いろいろと話があるようでございますが、この国益に反するという問題が、なかなかわかったようでわからないようなことなんですよ。文部省ではそう言ってないのかしらないのだけれども、私どもによくそれが耳に入ってくる。この国益に反するということは、大臣は大体どういうような点を明確にその範疇として…