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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1966/07/20

第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 終わります。

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○石野委員 防衛庁長官が非常に忙しいところをおいでいただいたので、二つほど御質問いたします。 最初の一つは、昨日の新聞報道によりますと、水戸射爆場の返還問題についておおよそわれわれが要望しておったその問題にこたえるような処置が固まったかのような毎日新聞の報道がございましたが、この点について、いまどういうふうに折衝が進んでおるかということを、ひとつ最初に聞いておきたいと思います。

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○石野委員 本件につきましては、いま社会党のほうでは自民党の国対と折衝して、水戸対地射爆場返還に関する決議なるものを今国会できめようとしているような事情であります。原子力施設周辺地帯の安全を確保することともあわせて、急いでそういう趣旨の折衝を進めてもらいたい、とにかくあそこを返還するということを進めてもういたい、これをひとつ希望しておきたいと思います。

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○石野委員 われわれは、社会党というよりもむしろ地元の超党派的な要求としては返還でございますから、長官のそういう話は長官の意見でございますから、それはかってでございましょう。いずれにいたしても射爆場が、あれだけ稠密化している原子力施設帯で現在のような誤射、誤爆、誤投下というものの危険を含んだ中で継続されるということはよくないと思っておりますから、これはやはり返還への努力はしてもらいたいと思います。 それから第二にお聞きしたいことは、先般…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○石野委員 大臣はそういうふうに言うけれども、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律の第二十三条立ち入り検査のところでは、その予算の執行の適正を期するためにいわゆる補助事業者または間接補助事業者に対する立ち入り検査ができることになっているはずです。しかもそれは監督官庁のやる権限であります。これはやらなければいかぬです。しかも、これは会計検査院法の第三十二条のいわゆる弁済責任の検定及び弁済命令というものがある。そしてこの条の第五項に…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○石野委員 そうすると立ち入り検査はやっておって、もちろんやはり返納命令というものは出したが、財政面までは立ち入ることはできなかったでございましょうけれども、その立ち入り検査をしたときに、あなた方のほうから出しました金が、完全に昨年の三月三十一日現在において工事人のところに渡っておるということは確認されておるかどうか。

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○石野委員 その問題は大臣にも——大臣は急ぐようですからそれじゃお聞きしますが、金が渡ったかどうかは検討を加えなかったということは、それはだれかほかの者が、まあ会計検査院なら会計検査院がやるのだからいいのだという意味なのか、それとも自治体を信用することによってそこまでやらなかったのだということなのか、それが第一点。 それから、今日の時点ではもうすでに金は返って、不正であったということもわかった。そうなってまいりますると、当然これらの問題…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○石野委員 長官がそういうような答弁をするというと、私はやはり聞かねばいけなくなるのです。いま長官の言うのは契約の内容まで立ち入ることはできない、こうおっしゃるのですが、しかし皆さんのほうでは、出すのはとにかく事業の九割までを出すんですよ。これはあとでまた文部省にお聞きしなければいけないのだが、義務教育の対象になるところの小学校を建てるのに九割まで防衛庁が出す。こういう所管の問題についても疑義があるような出費が行なわれておる。しかもそれ…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○石野委員 大臣、それじゃよろしゅうございます。 それじゃ施設庁施設部長に、いま大臣からそういう話があったものですから、これは重ねて念を押しておきますが、私は無理にせんさくしようというようなことを言うんじゃないですけれども、やはり現場におけるところの実情は、市の自治体からは防衛庁に返っておるのだけれども、しかし実際には現状では工事人から市に対しては返っている形にはなっていないのですよ。これは裏を言えば、工事人から金は返っているんですよね…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○石野委員 部長がどういう性格のものであるかということをあれこれせんさくするということは差し控たい。それは私もやはり監督権限の上からいって事情はわかりますけれども、補助事業に対する監督という問題と、それから補助金を使うということについては、別に内閣でやったわけでもないし、文部省がやったわけでもない。防衛庁がその金を出したのですから、自分の出した金がどういうふうにいったのか、そうしてどういうふうに間違っておったのかというくらいのことは知っ…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○石野委員 文部大臣に実はおいでいただきたかったのですが、文部大臣はおいでにならないようですから、菅野技術参事官にお尋ねいたします。 文部省が教育事業についていろいろな国家的施策を行なうにあたって、特に義務教育の問題について、義務教育は憲法上からいきましてもこれは国庫が負担することになっておるわけです。したがって、国がやるのだからどうでもいいじゃないかということでもありますが、しかし実は今度の防音工事についての補助金を見まして、まあその…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○石野委員 きょう大臣がおいでになりませんのでこれ以上はなんですが、いま参事官がお話しのようにやはり一度検討を加えるべき問題じゃなかろうかと私は思うのです。もちろんこれはやはり政府だけではなしに、党としても与野党ともにこういう問題は少し考えねばいかぬじゃないかと思います。そこで参事官のほうからひとつ大臣にこちらの意見があったということは十分伝えてもらって、省内でよく検討してもらいたい、こう思います。 自治省から降矢参事官がおいでのようで…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○石野委員 自治省としては、こういうような場合、自治体に対してどういうような指導をなさるのでしょうか。事情は私が先ほどから話しておるからおわかりだと思いますが、いわゆる寄付金等をもって工事人が自治体に返す、自治体はそれを国に対して返す、こういうやり方は妥当なやり方なものかどうか。自治省はそういう指導を各自治体に対してなさっているのかどうか、この点についてひとつ御所見を承りたい。

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○石野委員 いまの御答弁は、主としてやはり契約当時におけるところの認定の価値を建物が持っておるからもうそれでいいんじゃないかというような趣旨の御答弁でございました。 防衛庁に聞きますが、防衛庁に返った五百四十万円という金はどういう性格の金なんですか。

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○石野委員 そうすると、これは差額を返納したという性格のものですね。そのようでございますれば、ただいま降矢参事官のお話しになっているように、自治省が考えているように、あそこに建った建物は四千百四十万の価値のあるものじゃないのですよ。だからその点もやはり認識を改めなくてはいけない。これは三千六百万円の価値なのですよ。だからそこらのところは認識を改めていただくと同時に、その後における事実認識が前とは違っておるのだということがわかって、不正が…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○石野委員 指導がなければけっこうなことです。こんなことはたいへんな誤った指導なんかしてもらっては困るわけですから、今後ともやはり私はそういうことのある場合の処置は考えておいていただきたい。 同時に、一つだけ聞いておきますが、自治省としてはこういうように工事残金ができたときに、工事人から市に返還すべき金は当然やはり補助金を返還すべきものだと私は思う。金は同じだからというので、それを寄付金でやるということがよろしいかどうか。自治省としてそ…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○石野委員 重ねてもう一度お聞きしておきますが、事件がまだ不確定な場合は、私もあまり断定的なことは言えない。疑義がはさまれているときにあれこれ言うことはいたしませんが、今日の場合のように、すでに事故がはっきりした、そして自治体はその五百四十万円という金を国に返した、だからもう事態ははっきりしたわけです。その事態は、金銭上の関係でははっきりしたのだが、しかし自治体の長がいま私がいろいろ疑義を持っておるような処置のしかたをしたわけですよ。そ…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○石野委員 今後ということの意味は、本件に対しての今後であるか、一般的なものでの今後ということだけだと事態はやはり収拾されない、悪例が残っちゃうから。だから、これは今後ということの中には、この事件について現実に自治省としての処置をしなければいかぬだろうと思うのです。それは裁判所のようなことをやれとかなんとか言うのじゃないのです。これは重ねて言います。やはり政治を正しくするために、地方自治体の行政体系の中であやまちをおかさせないようにする…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○石野委員 もうこういうことの起こらないようにということの意味は、不正な入札をしたり、あるいはその入札書を改ざんするとかあるいは廃棄するというようなことも含まれますが、それだけじゃない、もうそのことについての反省は、自治体自身もやっているし、検察庁ももうすでに取り扱っているわけなんです。問題は、やはり工事人に渡した国の金が、市に返らないのに市から国に返ったという、この事実なんですよ。工事人から市に返ったのは寄付金で返っているんだ。五百四…

日本社会党1966/06/23

第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○石野委員 自治省のほうはけっこうです。 会計検査院長がおいででございますが、きょうは会計検査院長、お忙しいところをおいでいただきましてたいへん恐縮ですが、実はこの前の決算委員会のときに、おたくの局長さんから御答弁をいただきまして、本件事件についての事情も聞きました。その後、会計検査院はどういうふうにこの事件についてお取り扱いになられておるか、その点を聞かしていただきたい。