石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 いま次官のことばの中でその問題の解決しない間は移動しないとかいうようなことを言われるとちょっとわからなかったのです。移動しないということはどういうことなんですか。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 これで終わります。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 もう時間が二十分しかありませんので、端的に定率法の問題について大臣にお尋ねいたします。 〔委員長退席、毛利委員長代理着席〕 本委員会では、もう定率法の問題についてはいろいろと質問が長く行なわれているようでございますし、特に本日私が承りたいのはケネディラウンドの実施に伴うこの税率改正でございますが、その適用を受けない国に対する処置、そういう問題で、特に中国との関係についてお伺いしたいのでございます。 その前に大臣から、関税政策…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 国内産業の保護ということだけに尽きるのですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 特に今度のケネディラウンドに関連するジュネーブ協定の意義というものは、そのどちらのほうに重点が置かれているのですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 大臣は、関税政策の目的は国内産業の保護ももちろん一つあるということを言いましたが、今日の段階では、やはり貿易量をふやすということのほうに主として重点が置かれている、そしてまたそういう観点から定率法等の改正が行なわれていくのだというふうに私は理解しておるのですけれども、これは間違っているのですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 世界経済の実情からいって、ケネディラウンドの目的としたところは、やはり各国間の貿易量をふやすというところにそのおもな重点があったというふうに私どもは理解しておるし、もちろんその間、国内産業を保護しなければならないということは言うまでもありません。しかし、なくなったケネディがこの問題を提起する段階では、あまり関税の障壁を高く立ててもらっては困るからというのが、やはりケネディラウンドを討議しなければならない最大の原因だったと思う…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 関税定率法のわが国におけるこの五条の適用の問題を論議するにあたりまして、やはりこの五条の適用というのもその趣旨に基づいておるもの、こう考えますけれども、大臣そうではないのですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 しかし、結果的には、国全体として差し引きで利益の出るような方向が主たる目的になるわけなんでしょう、この便益関税を与えるのは。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 第五条による政令をきめます場合の基準というものの大体の方向はいま局長のそのお話でわかりますが、問題はその五条の適用をするにあたって、結果的に見て、両国の間の、相対する国の間の貿易量をふやすという方向に持っていくということ、これは税法それ自体の目的としてはそれ以外にはないわけですね。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 中国の場合を端的にお尋ねしますけれども、中国の場合については便益関税の適用はどの程度行なわれるかということについては、もうすでに何べんも聞いておりますし、私は先般の予算委員会の分科会のときにも聞きました。そこで問題は、額において八〇%までは便益関税を適用する、しかし量においては五五%は適用を受けていない、こういう結果がいまのところは出ているようでございます。こういうような適用のしかたをする基準はどこにあったのか、それをひとつ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 中国に対する税率の問題では、便益関税は適用されないけれども、国定税率の引き下げが行なわれるから、それで結果的にはその部分に対する便益がなされているんだ、こういうことですが、国定税率を中国との取引品目の中で選別する、その選別した基準はどういう形からできておりますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 中国の場合、実際にいまわれわれの理解しているところでは、金額では八〇%、それから品目では四五%くらいですね。国定税率が適用になるというのは。金額二〇%、品目五五%というものについてのこの内容は、いま言った交渉の口種をつくっておくのだということ、それからもう一つは、国内産業を守るんだということなんですが、はたしてその国内産業を守れるような実態になるのかどうか、このところ特に私は考えてもらいたいと思うんです。たとえば今度のケネデ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 そんなへ理屈を言うが、君、いま香港産のブラウスをどこで原産地証明するんだ。そんなことできっこないじゃないか。そんなへ理屈を言って。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 原産地証明というのは、たとえばココムとか何かの場合に非常にやかましく言われていることは、私たちも知っている。知っているけれども、ブラウスに原産地証明をどこでとるのです。女の子の着ているブラウスだの子供の着ているブラウスに、一品や二品そんなものがあったとしても、そんなこととてもできやしませんよ。いまの国際貿易の中で、そんなことがそんなに簡単にやれると思いますか。魚の原産地をどこで知るんだ。どういうところで証明するんだ、そんな子…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 原産地証明というものがあることは私も知っているから、局長がいま言うことは、一応議事録に載せるために言うならそれはかまいませんよ。しかし、実務上からいうならば、とてもとてもそういうことはできるものじゃありませんよ。そうして現実に見てごらんなさい。これをやれば、たとえば魚にしてもブラウスにしても、これだけの金額は中国からなかなか入らないで、香港経由のものはそれだけ多くなることだけは間違いありません。そうしてそれは結果的にいって、…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 その方針はよくわかりますけれども、先ほどから言っておりますように、日中貿易の中でケネディラウンドに関連して出てくる問題から見ますと、金額にしては二〇%でございますけれども、これは二〇%をちょっと上回るでしょう。今度米が二十万トンが十万トンになってきますからね。そうすると、相当程度これは変わってきます。数%違ってくる。約二〇数%の金額でございましょう。しかし、品目にしますと三百六十何種類になりまして、ほとんど五五%ぐらいになる…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 もう時間がございませんから、大臣はその方向で、定率法で便益関税が適用されるような、具体的な成果のあがるように、できる限りひとつやってもらいたい。その方向だけを明確に、この段階でそうやる意思のあることだけを大臣からお聞きしておいて、私の質問を終わりたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 品目別ということを言われると、ちょっとひっかかっちゃう。いまも言うように、金額の面で二〇%だけれども、品目の面では三百六十何種類あるのです。だから、そういうことを言っていると、いままで私が質問したことは何にもならなくなってしまうのです。だから大臣はできるだけ一〇〇%の−一〇〇%といっても金額では二〇%ですよ。だから、これは政治的な判断よりほかにないのです。大臣のその方向についての決意をひとつ聞かせておいてもらいたい。イエスか…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 たびたびですみませんが、そういうやり方については、できるだけ年度にそれが効果の出るような方向をとってやっていただくのですね。