石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 だから、それは——それでは終わります。あと武藤君がやってくれるそうですから譲ります。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○石野分科員 大蔵大臣にお尋ねしますが、いま田中分科員からも質問がありましたように、ポンド、ドルの問題に関連して金の問題が世界的に非常に大きな問題になっておる。それでアメリカの実情は、ドルを防衛するために必死の体制になっていると思うのです。大臣からいま、金の問題を解決する、あるいはまたドルの問題については、すべてアメリカの国内体制を整備することにかかっている、こういうお話がありました。しかし、国内体制というのは、結局、増税の問題があった…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○石野分科員 財政経済の側面から輸出を増強させるということは、ことばとしては非常に簡単ですけれども、実質上世界ではドル、ポンドが非常に動揺している、金がこういう状態で売却停止までやらねばならぬというような騒ぎが出ている段階では、やはり市場への視点をもう少しはっきりとさせないと、輸出増強という問題が出てこないのじゃないかと私は思うのです。そういう点で大臣は、ただ財政金額の面だけをやっておれば今日の日本の輸出増強の側面は解決されるというふう…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○石野分科員 国の生産設備が非常に高度化しておるから、輸出の条件はそれ自体としては悪いわけじゃないこともよくわかるのです。ただ今日の世界の情勢でいきますると、かりにこちらが輸出力を持っておりましても、それが輸出の可能な国では相当やはり輸入制限をするという態勢があり、それから今度は向こうとしては輸入を受けようというところで、力がないためにやはりうまく取り合いができないという状態が東西の関係、南北の関係でいろいろふくそうしていると思いますし…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○石野分科員 大臣がそういう心がまえであれば非常にこれはけっこうなことなんですが、実際はやはり日中貿易の発展の途上で問題になってきたいろんな案件の中には、大蔵当局の関係している問題でなかなかやはり貿易が思うようにいかないというような事情が多いわけです。たとえば輸銀の使用の問題等について、これは政府全体とはいいますけれども、直接にはやはり大蔵関係の問題がひっかかってくる。もちろんそれには吉田書簡などもあると思います。しかしそういう状態の中…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○石野分科員 日中の間で取引をしている品目のうちの八割については差がない、こういうのですか。二割のものが一それは金額の面ですか。それとも品目ですか。どっちですか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○石野分科員 品目ではどういうふうになりますか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○石野分科員 大臣、いまのこの数字でおわかりだと思いますが、金額にいたしますと差のなくなるものが八割、二割だけが差はある。しかし品目でいいますと三百五十というものがまだやはり差が残るわけですね。この問題は、日中の間における貿易を拡大する上では非常に問題を残します。これは端的にいえば結局大もの、日本の取引で大ものに属するものは一応やはり差はなくなる、こまかいものは残る、こういうことなんですね。この品目における差は、そのまま日本の取引業者と…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○石野分科員 中国の貿易については、いま確かに国交はありませんけれども、御承知のように今度は覚え書き協定という形で、せっかく自民党の古井さん、田川さんたちが努力をなさって、日中の間にあるパイプをつなぐという成果をあげてきましたし、それから大臣も先ほどから、日中問題についての貿易の拡大は、今日の時点から積極的に協力しようという決意を表明されたわけでございます。日中の間に約六百数十品目ある中で、三百五十品目という約五五%をこえるものがまだ差…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○石野分科員 大臣きわめて重大なことを言いましたが、向こうも日本に対して差別待遇をしているということは、どういうところに確証があるのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○石野分科員 私はいま大蔵大臣の説明なさったことに対しては疑義を残しますが、持ち時間がありませんから、これはあとでまた論議したいと思います。 いずれにいたしましても、中国の側との貿易について、今度古井さんや田川さんたちが行ってこられてはっきりしていることは、今度は確かに政治三原則を表に出してまいりました。そのことを受けとめなければ貿易ができないという事情は那辺にあるかということについても、考慮しなければならぬ問題がたくさんあるわけです。…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○石野分科員 これは論議をしませんが、大臣が前向きの姿勢でこの問題を論議するというふうに私は受け取りたいと思います。できることならこれは第五条の適用——他の諸国にもやっているわけですし、ことに日本の国内にどういうふうな経済的影響を与えるかについても、取引額の二割の部分なんです。品目は多いけれども、額としては二割ですよ。経済的な影響からいえば、八割のほうが影響が大きいわけです。その八割のものはたんたんとしてKR定率にいくんですね。二割のご…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○石野分科員 時間がありませんから、税金の問題で一つだけ大臣に聞いておきたいと思います。わずかな時間ですので。 税金の取り立てという問題については、非常に問題がございます。こういうような場合にはどういうふうにするのだろうかということの疑問があるので、それでひとつ大臣の意見だけ聞いておきたいのです。あるところで課税がございました。その課税に対して納税者の側では不服があって、不服申請をしておりました。苦情相談所のほうに出した。大体課税された…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○石野分科員 ここでは論議はいたしませんが、結局いま長官が言われたこととの間に、若干私のほうの意味とは違いがあります。けれども、きょう私の持ち時間がございませんから、このあとでもう一ぺん相談さしてもらいたいと思います。というのは、私はただ個人をあれこれ言うのじゃないのだ。こういう事件というものは非常に納税者に迷惑をかけているわけです。それであとで査定の結果、結局税がどんな理屈があろうとも二十分の一か、二十分の一以下になっちゃったわけでご…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石野分科員 大臣に質問いたします。 時間がありませんから端的にお尋ねしますが、いま世界経済がポンド、ドルで非常に動揺しておりますし、特に金の問題が非常に大きく騒がれておるときでございます。そういう時期に輸出を増強させるという問題を、各国ともに非常に熱意を込めて見守っているわけだし、また努力しているわけです。きょうらの新聞によりますと、ジョンソンは、特にアメリカの輸出が増強するかしないかということがドル防衛についてきわめて大事であり、ア…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石野分科員 これも、大臣としてはそういうふうに考えるのはわかっておりますが、私がお聞きしたのは、古井さんたちが結ばれてこられました日中覚え書き貿易協定なるものに対して、通産大臣はどれだけの積極的な配慮を示されるかということを——私もやはりこの問題については、一応とだえていく協定を、微力ですけれども橋渡しした一人としまして、非常に関心を持っておるわけでございますし、でき得べくんば、従来よりもより太いパイプが日中の間に貿易という面でつなが…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石野分科員 日本と中国との貿易ということばを使うことを非常に通産大臣はおっくうがっているようでございますけれども、それはどの国もというのだから、今度の貿易協定に対しても積極的にそういう態度であるというふうに私はお聞きします。それでよろしいですね。それでは、そういうような立場で、中国との貿易を広げるのにはやはりいろいろな問題があると思います。今度古井さんや田川さんたちが行かれたときには、米の輸入問題でいろいろと折衝にやはりむずかしいとこ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石野分科員 いま農林省が、食肉について煮沸をさしたものを日本に入れさせるというたてまえをとっていることについてもいろいろ問題があります。私たちの聞き及んでいるところでは、フランスのシャロレー協会から入っている肉などについても問題がある。フランスは、口蹄疫については汚染地都だというふうに大体なっているところでしょう。こういうところからの肉は案外に簡単に入っているのです。中国におけるところの口蹄疫については、もうすでにほとんど心配がないと…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石野分科員 関係の方から聞いておると時間がなくなっちゃうからいいです。 問題は大臣、国定税率でやれるとかなんとかというのですが、私が聞きたいのは、大蔵当局が関税の問題を論議する立場と、それから通産省がやはり関税について貿易を広げようという立場は、必ずしも同じじゃない立場が多いだろうと思うのですよ。むしろやはり通産大臣のほうからすれば、いわゆる大蔵省がとっている態度に対してそれを切り開いて、なおかつ貿易を広げていこうというような意図があ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石野分科員 大臣、私はもちろん、関税定率法の第五条には、国または産物、品目について指定するということになっておりますから、その品目の指定のしかたも一つあると思います。だけれども、現在その便益関税でいっているのがもう五十二カ国あるのですよ。中国を加えれば今度五十三カ国目なんだ。しかも日本の国に中国から輸入するもののうち、金額にして八割はもう便益関税を適用しているんですよ。あと二割のものだ。ところがその二割のものが、品目にすると五五%から…