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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1968/04/01

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 地元の考え方を無視してはやらないということは、この前委員長もはっきり言いましたし、よくわかりました。そのとおりやってもらいたい。 そこで問題は、知事から二階堂長官のときに言った、併置されない状態という問題の理解のしかたについてですね。昭和四十五年、四十六年の段階で射爆場がなくなればという仮定に基づいて、約七、八十億に達する設備資本を、不安定なものに対する予算の執行が是なりや否なりやという問題なんですね。私は大臣にお聞きしてお…

日本社会党1968/04/01

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 それは長官の言うとおりだと思うのです。そんなところへ憶測に基づいて金なんか投下することはけしからぬと思いますから、そういうことは絶対させないようにしてほしい。これは原子力委員会においてもそうだし、原子力局においてもそういう指導は明確にしてほしいと思うのです。 射爆場関係については問題がありますし、おそらくいままでいろいろ期待しておったような事情に進まないと私は思っておりますから申し上げておるわけですが、問題は射爆場だけじゃな…

日本社会党1968/04/01

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 過度の集中が厳密にどういう規定に基づいてはからるべきかということは、これは非常にむずかしいと思います。したがって、われわれはやはりある程度普通の常識でこれは測定するよりほかにないと思う。先般、本院の科学技術委員会から海外視察を、福井さんを団長として私たちは行ってまいりました。自民党さんと私どもが行ったときの報告書はこれです。その中で、たとえばアメリカの原子力施設の立地政策関係について、われわれはこういうふうに聞いてきたわけで…

日本社会党1968/04/01

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 そこで最後にひとつ聞いておきたいのですが、現状を私はやはり何べんも申し上げますように、再処理工場というものはどこへ持っていってもいいわけじゃないのだから、ある第一候補地があって、第二候補地がないというばかげたことはない。第二候補地、第三候補地というのがあるのかどうか。第一候補地だけがあって、それだけの努力をして、第二候補地も第三候補地もないようなことだったら、第一候補地もくそもないじゃないか。第二候補地があるのか、第三候補地…

日本社会党1968/04/01

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 私は、いろいろな問題があるから、どこにある、ここにあるということは、これはそこまで聞こうとはしない。しかし、原子力局においても、原子力委員会においても、第二候補地をさがそうという意図がなければ、これはもう少し聞いておかなければいけないわけですよ。現実に第四十八国会において、実は現地から知事も来たし、現地の関係の各市長が全部来て、原子力局あるいは技術庁の意見を聞いた。その時点では、たとえば、いろいろな各地を当たってみますという…

日本社会党1968/04/01

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 有澤先生は二時半でお帰りになるのだそうですけれども、いまのお答えでは、ちょっと悪いけれども、もうちょっと時間をいただきたい。 地元では好転しているように聞いておりますと言います。われわれからすると、先ほど言ったようにこの再処理工場の設置に反対するのにはいろいろな理屈がある。その一つの理由として、射爆場の問題がある。私は、岩上知事が射爆場の問題と取っかえっこするような言い方をするので最も反対しているものなんです。しかし、科学技…

日本社会党1968/04/01

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 有澤委員長代理がそうおっしゃるから大体納得したいところですけれども、しかし今日の段階では、やっぱり事務局のほうが一番問題ですよ。原子力局長にお尋ねしておきたいのですが、善処するという問題を具体的にするということは、早急にそれに対する対処する態度をとるということでなければだめなんですよ。いま善処しているというようなことなんかだったら、われわれは、率直にいって、事業団に協力しませんよ。いま再処理工場の問題は、あちらでもこちらでも…

日本社会党1968/04/01

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 そんなもの子供だましの答弁したってしようがないじゃないか。何の答弁になるのです。答弁にもなっておりやしませんよ。私の聞いているのは全般的な問題じゃないのです。再処理工場の敷地の問題で、いまもう集約した質問をしているのですよ。あなた方が東海村を第一候補地にしていることはよく知っている。もし原発もなくて、ほかの施設がなければ、私はあそこに再処理工場を置くのはこれほどやかましいことは言いません。だけれども、たった百万坪の中に炉が五…

日本社会党1968/04/01

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 もう私は先ほども言ったように、再処理工場の問題で議会でお聞きするのはこれでしまいにしたいと思っているのですから、そういうなまぬるい返事では私は下がることはできない。第二、第三の候補地を考えるということを明確にしてもらわなければ、やはりあなた方はいままでわれわれをごまかしてきた態度を依然としてとり続けるというようにしか見られないのです。大臣、こういう状態がはっきりしているのに依然として何かにとらわれているんだ、そんなばかなこと…

日本社会党1968/04/01

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 大体意味することはわからないわけじゃありませんけれども、私も議会へ入る前には事業会社におりまして、いろいろ新設の工場を設置するときなどの企画に参画したこともございます。その場合には、敷地選定については第一候補地を求めて、第二、第三の候補地を求めないというようなことはあり得ないことなんです。そんなことをやると、部長や課長にどなられたものなんだ。おまえは何のための企画をするんだ、こう言われたものです。これだけ巨大なプロジェクトを…

日本社会党1968/04/01

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 それでは第二、第三の候補地については早急に——これはあなた、実をいうと、また半年後、一年後じゃだめなんだ。私はなぜそう言うかというと、大臣も言うように、再処理工場はほんとにことしじゅうに手をつけなくちゃならぬだろうと私は思うのです。くわ入れぐらいしなくちゃならぬと思うのですよ。それをいまだにほっておくという手はない。私はサンゴバンへ行って設計者の話を聞いたら、もう本体の設計も大体できて、ことしの四月ぐらいまでには一応は終わる…

日本社会党1968/04/01

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 私は質問をおきたいんだけれども、大臣の答弁の中に、どうしてもできないとなったならばということがある。どうしてもできなくなったならばという時点はわからないんだ。これはわれわれから見れば、どうしてもだめだというふうに見ているのですよ、いま。しかしあなた方はそう見ていないのだから、あなた方ことしの暮れまでそれをずっと引き延ばしていくこともできるわけです。その答弁では。そんなばかげたことはないというのですよ。かりにどうしてもできない…

日本社会党1968/04/01

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石野委員 私はそれじゃこれで終わります。

日本社会党1968/03/28

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 大臣がお見えになっておりませんので、次官にお尋ねしますが、ただいま審議されております。法律の一部改正、規制問題について改正するという大きな目的はどこにあるのかということをまず伺っておきたいと思います。

日本社会党1968/03/28

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 原子力の開発が非常に急がれなければならないということは、ここ数年来、特に昨年事業団法ができるときに、本院でも真剣に検討したところです。その中でいまお話しのように、開発と安全性を確保するという問題はきわめて重大な問題だと思っております。安全性を確保するという問題についての重要性は、各国とも開発が急がれれば急がれるほど大事なことだ、私はこういうふうに思うわけです。 つきましては、この安全性確保について、特に設計基準などについての…

日本社会党1968/03/28

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 今回提案されました規制法に関する法律の一部改正について、法案の内容を見ますると、物質及び炉の規制ということに大体限定されたような法律改正のように見受けられるわけですが、安全性全般から見ますると、これでもまだ十分じゃないような気もしたりするわけです。そういう点については、政府としては、別にそういう心配はないというふうにお考えでございましょうか。それともまた、炉だけではなく、安全性全般について規制するという問題については別に何か…

日本社会党1968/03/28

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 有澤原子力委員にお尋ねしますが、原子力の開発について考えなければならない安全性の問題というのは非常に広域にわたると思いますが、少なくともどの程度のことだけは考えておかなければならぬかということについて、やはり一応有津先生の御意見を承っておきたい。

日本社会党1968/03/28

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 安全性の問題について考えられることは、そういうことである。特に操業に伴って、その施設から出るもの、それが周辺地にどういうふうに影響するかという問題、これは事業に携わっておる者、施設をやる者にとっても重要でございましょうけれども、第三者、地域住民にとっては非常に重要だと思います。 そこで、この規制で行なわれるところのそういうものに対する配慮というものは、たとえばここでいわれる核燃料取扱主任者がそういう問題について考えるべきもの…

日本社会党1968/03/28

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 二十二条の四の第二項に、この主任者の義務ということで、「主任者がその取扱いに関して保安のためにする指示に従わなければならない。」という、いま局長の言われた保安だが、この「保安」の意味するもの、範囲はどの程度のことをさしておるのですか。

日本社会党1968/03/28

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 この保安に対する責任は、この法案の中では別にだれがどうとこういうふうにはっきり明確に出ていないので、私は読み方がまだ足りないのかもわかりませんけれども、そう思うのですが、主任者がきまりますると、その保安のなには、これは「主任者がその取扱いに関して保安のためにする指示に従わなければならない。」となれば、当然そこから出てくる責任は、この主任者に課せられるのだろうと思いますが、その保安の範囲というものは、ただ施設の内部的なものだけ…