石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第25号
○石野委員 ということは、政府は非核武装についてのはっきりした態度表明、宣言というようなものをするだけの用意があるということの意味ですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第25号
○石野委員 サンクレメンテの声明が、米ソ、核超大国としての二つの国が合意に達して、緊急会議などをやりながら世界に制覇をきわめていこうということに対する懸念は非核保有国のどの国も持っているし、それから核保有国である中国あるいはフランスも同じようにやはり持っているだろうと思うのです。私はサンクレメンテの共同声明というのは、中国だとかあるいはフランス、イギリスとかいうような核保有国のそれぞれの国がともどもにその協議の中に入らないで米ソだけがこ…
第71回 衆議院 外務委員会 第25号
○石野委員 私はやはりいま大臣の所見のように米ソだけで核問題について押し切っていくということは、すでにまだ核保有国がその他にもありますし、そしてまた米ソの核保有二大国というものがほしいままに世界制覇の意図を、それはただ軍備だけじゃなくて政治、経済、外交すべての面でそういう威力を発揮しようという意図が明らかだと思いますから、そういう意味でも私はやはり大臣がいま言われたような点について積極的に対処されることが望ましい、こう思うのです。そうい…
第71回 衆議院 外務委員会 第25号
○石野委員 議案の審議の問題に関連してですから、時間の関係もありますのでその点はまた他日にいたしますが、私は原子力の日米間におけるところの協定案を審議するにあたって、日本がウラン燃料確保のために原子力発電というものを積極的に進める、そういう観点から私もその点については別に反対でも何でもありません。ただ原子力というものを使って発電するにあたって、原子炉の安全性の問題とかあるいはその原子力発電所を設置する地域においてその周辺の地域住民との間…
第71回 衆議院 外務委員会 第25号
○石野委員 無人装置であったからとか、ドレン管が詰まっておるのがわからなかったからというにしても、この廃液は非常に濃度も高いわけですから、そう簡単に単純なミスでは済まされないと思うのです。特に、この漏れた量が二・九立方メーターですから、約三立方メーター、これはたいへんな量だと思うのです。そして、いま一つ大事なことは、それが屋外に流れ出ることが問題だと思うのですよ。やはり作業監督なりあるいは安全性審査の中でこういう問題が——いま局長は単純…
第71回 衆議院 外務委員会 第25号
○石野委員 もし局長の言うようなことであるならば、私は無人の操作をすべきでないと思うのです。無人操作をするときには、あらゆる角度から見て安全だということの保証があるから無人操作をやっているんだろうと思うのですよ。こういう事故が出てきておってもなお無人でやるということは、ただ資本の側が合理化を進めてコストを安くするということだけに観点があるといわれても、決してこれは言い過ぎじゃないと思うのです。こういうような事故が起きてきた以上は、ただこ…
第71回 衆議院 外務委員会 第25号
○石野委員 私は中レベルの廃液が管理区域外に漏れるということはきわめて重大なことだと思うのですよ。これは科学技術庁自身だってそういうように考えていると思います。ところが、そういうことに対して、経営の任に当たる者、管理の任に当たっている者が非常に安易な考え方でこれを処置しているわけですね。こういうようなことがやはり至るところで起きてきている。もう別に福島だけじゃないのですよ。東海村だってあるいは敦賀だって、どこだってみんなそういうような問…
第71回 衆議院 外務委員会 第25号
○石野委員 ことばの上だけで長官は安全性の問題を考えると言っても、しかしたとえばこの協定でいえば、この協定の附表をごらんになればわかるように、この附表のここにずっと並べられた発電炉は、いわゆる所要の燃料として三十二万八千三百五十二キログラムのウラン二三五の総量を契約する内容なんですよ。それでこれに対する発電所は二十七だ。二十七をつくるわけでしょう。そしてそれのいわゆる炉のやはり熱量からいえば、これは二万六十九メガワットになるわけですよ。…
第71回 衆議院 外務委員会 第25号
○石野委員 そうしますと、いまこの協定で二十七の発電所がここにずらっと並んだわけですね。そしてそれによって発生する使用済み燃料の処置についての第二の再処理工場の設置を考えている、あるいは海外に対して再処理の要請をする、そういうようなことについての、大体発生量の配分等についての目安はついておるのですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第25号
○石野委員 いまウエスチングハウス社の原子炉についての問題でお話があったが、これはウエスチングハウスだけじゃないのです。GEのものだってまた事故が出てこないとも限りません。そういう意味で、われわれは安全の上にも安全を期するような、やはり非常に重大な関心をこれに注がないといけない、こういうふうに思うわけです。燃料を必要とするのは炉があるからですからね。炉がなければ燃料は要らないわけですよ。もちろん、ほかにも研究用の炉もあったりしますけれど…
第71回 衆議院 外務委員会 第25号
○石野委員 フランスとの協定の具体的な実行、特に共同の濃縮工場を持つということについて、技術的、経済的な側面から見ますると大体いい方向に行っているということですが、具体的にそれが共同工場というようなものができるようなめどはいまのところどの時点に大体焦点を合わせられますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第25号
○石野委員 外務大臣が参議院のほうへ行かれるということですから、先にひとつお尋ねしますが、先般、経済団体が訪ソ原子力視察団という形でソ連へ行ってきました。そこでいろいろと濃縮ウラン等についてソ連から、日本に対して供給していいよというような話があったとか、そういう新聞報道が伝えられており、そして新聞の報ずるところによると、大平外務大臣は、近く訪ソ原子力視察団の詳しい報告を聞いた上で協定締結の具体的な準備に入るというようなことも伝えられてお…
第71回 衆議院 外務委員会 第25号
○石野委員 まだお聞きになっていないとすれば、これは聞くこともできませんが、しかし、おそらく私の推測では、視察団のソ連に対する期待というのは非常に大きいようですし、また特に原子力燃料としての核燃料の確保について非常に積極的でもありますから、この問題はそう等閑視されているとも思いませんし、外務省に対して何がしかの情報は入っているものと私は思います。大臣が聞いていないというのなら、これはしかたがありませんけれども、この秋に田中総理が訪ソされ…
第71回 衆議院 外務委員会 第25号
○石野委員 外務大臣は、ソ連に対する原子力の燃料問題については、早急に日ソ原子力協定というものなどをつくるような心がまえでおられるのでしょうか、どうでしょうか。
第71回 衆議院 外務委員会 第25号
○石野委員 視察団の情報を聞くということは、本協定を審議するにあたって、われわれにとっても関心のあることなんです。これは全然別個なことじゃございません。したがって、私はやはりこの次の機会までに、ひとつ大臣は視察団の情報を十分キャッチして、それに対処する方向というものを明確にして、御答弁をいただきたいのです。原子炉に対する燃料確保ということは、私どもとすれば、アメリカだけに依存するということはよくないということを、かねてから言っているわけ…
第71回 衆議院 外務委員会 第25号
○石野委員 外務大臣はこの次の委員会でぜひひとつその状況を聞いて、あれしていただきたいと思います。 まだありますが、きょうは私はこれで質問を一応中断させていただきます。
第71回 衆議院 外務委員会 第24号
○石野委員 参考人の皆さんにはたいへん貴重な御意見を承りましたが、最初に大杉参考人にお尋ねいたしますが、各参考人の方々、それぞれ御意見がありました。特に田中参考人とか藤波参考人等から、やはりこの協定が早急に結ばれるべきであるというような御意見もありましたが、大杉参考人は、なお一、二年延期して総合エネルギー政策の確立を国会ベースで検討した上でやってもいいじゃないかという御意見でございました。他の参考人の皆さんが、現在の原子炉の燃料政策の上…
第71回 衆議院 外務委員会 第24号
○石野委員 田中参考人にちょっとお尋ねしますが、私ども率直に申しまして原子力問題について技術屋ではございませんから、あまり突っ込んだことはわかりませんけれども、炉の開発なり原子力発電というもので一番配慮しなくちゃいけないのは、安全性の問題だと考えておるのです。安全性の問題について、実は参考人は安全性については心配ないということをはっきりと申されたんです。きょうは東京電力の副社長というお立場ということよりも電力業界を代表されておるわけなん…
第71回 衆議院 外務委員会 第24号
○石野委員 時間が二十分しかありませんから、ほとんどなくなりますが、今度の協定は、参考人の方々が言われているように、アメリカとの間に新しい協定を結ぶことによってある面では自由な線も出てくるかもしれませんが、しかし、他の面においては契約の側面に非常にアメリカの強引な、たとえば価格決定の問題にしましても、あるいは契約の側面においても非常に強引な線が出てくると思うのです。参考人の方もお話があったように、濃縮ウランについて日ソの間に協定が結ばれ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○石野委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。原茂君。