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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○石野委員 そうすると問題になりまするのは、四十三年の段階でこの協定を結ぶときに、われわれは国会で審議をした。その審議のときに百六十一トンという量についてもあるいは炉についてもいろいろな角度で政府の意見をただした。そしてそういう大きい量をアメリカに一方的に締めつけられるような形の協定をすべきでないということをわれわれは言ったわけですよ。そしてその量目については決して少ないのじゃない、むしろ多いのだ、すべての炉に対する全量をこれで締めつけ…

日本社会党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○石野委員 もし審議が必要とするならば、九条のA項にあるこの「又は」というこの解釈はきわめて重要なんですよ。その「又は」というのは、将来まだこれよりも三倍にも四倍にもなるものがみな「又は」になるのでしたら、この協定の意味がなくなってしまうんじゃないか。審議する必要も何にもないじゃないか。これは「十六万一千キログラム」という量目を出さなくたっていいじゃないか。「又は」という解釈は、これは科学技術庁もそういう解釈のようですが、外務省も科学技…

日本社会党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○石野委員 慎重に審議してもらいたいという意味はわかるのですけれども、しかしこの協定の中の「又は」というものがそういう拡大解釈をされるとするならば、これはたいへんなことですよ。前の協定では百六十一トンですよ。今度は三百三十何トンになるわけで、付表だけでも三百二十八トンですよ。そうですね。だから倍以上になるのでしょう。そんな倍以上になる問題が、つけ足しのような「又は」の内容だとするなら本文なんか何の意味もなくなってしまうんじゃないですか。…

日本社会党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○石野委員 だから第七条は第九条におけるところの制限のワク内で、こうあるわけですよ。ところが量の制限というのは百六十一トンとわれわれは理解しておったんだけれども、今度それを修正——その量を修正するのかどうか知らないが、私はその量の範囲内において移転の量を計算するというように思っておったんだけれども、政府はその量自体を変えてしまうのだ。制限のワクであると思っておった量を倍に変えてしまったわけだ。そうしてしかも協定の内容である付表を今度交換…

日本社会党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○石野委員 政府の善意は理解するのですが、たとえばいまここで言いますと、この協定は現在生きておりますし、百六十一トンというものが、協定に基づく付表は生きているわけですよ。それから昨年の二月二十四日にワシントンで牛場さんが交換公文をなされたその日から効力が出ているその付表も生きているわけですよ。もうこれは両方生きているわけですよ。日本国政府は同じ条件で二つの付表を持っているわけですよ。こういうようなことを国会はこれを認めておっていいかどう…

日本社会党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○石野委員 いまの岡田委員のあとをなにしますが、付表が消えているということ、そして新しい付表は「量の制限に従うことを条件として、」というこの「量」はどういうようになっているのですか。

日本社会党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○石野委員 そうすると、この付表の百六十一トンはもう消えてしまった、百五十四トンというものは消えてしまった。消えてしまって、現行では三百三十五トン、三百三十二・何ぼということになっていますが、そういうものにことしの二月に変えた。結局問題はここの「又は」ということの読み方なんですよ。その「又は」ということで百六十一トンが三百三十五トンになってしまうわけだ。だからこういう「又は」ということで、そういうひさしがおもやをかぶせてしまうような運営…

日本社会党1973/06/29

71衆議院 外務委員会 第26号

○石野委員 では私はこの問題はあとでまた、留保させていただきます。

日本社会党1973/06/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○石野委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 日本原子力研究所の業務運営に関する問題調査のため、本日、名古屋大学教授長谷川正安君、日本原子力研究所理事長宗像英二君、同研究所理事山本賢三君及び同研究所労働組合中央執行委員長大杉茂治君、以上四名の方に参考人として御出席願っております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多用のところを本委員会に御出席くださいましてありがと…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○石野委員長 あまり時間をとらないでひとつ……。

日本社会党1973/06/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○石野委員長 山本参考人、簡単にしてください。

日本社会党1973/06/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○石野委員長 瀬崎博義君。

日本社会党1973/06/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○石野委員長 北側義一君。

日本社会党1973/06/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○石野委員長 内海清君。

日本社会党1973/06/28

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号

○石野委員長 この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、本問題調査のためたいへん参考になりました。委員会を代表いたしまして厚くお礼申し上げます。 次回は、来たる七月四日水曜日午後一時より理事会、一時十五分より委員会を開くこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十七分散会

日本社会党1973/06/27

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○石野委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 海洋開発に関する問題調査のため、本日、水産庁東海区水産研究所資源部資源第一研究室長川崎健君、東京水産大学教授佐々木忠義君、海上保安庁水路部海図課補佐官佐藤任弘君、東海大学教授星野通平君、一橋大学教授皆川洸君及び東京大学教授吉田耕造君、以上六名の方々に参考人として御出席願っております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○石野委員長 ありがとうございました。 次に、佐々木参考人にお願いいたします。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○石野委員長 ありがとうございました。 次に、佐藤参考人にお願いいたします。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○石野委員長 ありがとうございました。 次に、星野参考人にお願いいたします。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○石野委員長 ありがとうございました。 次に、皆川参考人にお願いいたします。