石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○石野委員長 次に、近江巳記夫君。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○石野委員長 委員長から一つお願いしておきたいのですが、大臣、先ほど原委員からの質問もそうですし、いま近江委員からもそうですが、共通している問題は、微量だから、わずかだからいいのだということで、非常に注意力が足りないといいますか警戒心がない。特に東海の放射能問題もそうですし、いまのDESの問題にしましても、微量だからいいだろう、体内滞留がないからいいんじゃないか、残存がないからいいんじゃないか、こういうようなことで問題の処理がなされてい…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○石野委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 海洋開発に関する問題調査のため、参考人を招致し、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○石野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、参考人の人選、出頭の日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○石野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次回は、来たる六月二十七日水曜日午後一時より理事会、一時十五分より委員会を開くこととし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十一分散会
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。細谷治嘉君。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員長 次に、湯山勇君。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員長 次に、近江巳記夫君。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石野委員長 次回は、明二十一日木曜日午前十時より理事会、十時十五分より委員会を開くこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時四十三分散会
第71回 衆議院 外務委員会 第22号
○石野委員 この協定改定にあたって、現行協定の目的、内容と改正されるべきものの目的、内容との違いはどういうところにあるのか、そしてまた、この改定によって日本はどういうような利益を得、あるいは不利な点が出てくるのかというような点についてまず最初にお聞きしたい。
第71回 衆議院 外務委員会 第22号
○石野委員 そういうことによって、日本はどういうような利益が得られるのですか。また、不利益な点も出てくるのですか。 〔福永(一)委員長代理退席、委員長着席〕
第71回 衆議院 外務委員会 第22号
○石野委員 今度の協定は、前の協定から見ますと、この協定の年限を、三十年を三十五年に直しました。私どもは、この協定の内容の全般を通じていろいろ問題がありますけれども、あまり長い協定年限というものを規定することにいろいろな疑問を持っておるわけです。この三十年を三十五年にすることの希望は日本のほうから出したのでしょうか、それともアメリカのほうから出てきたものでしょうか。
第71回 衆議院 外務委員会 第22号
○石野委員 三十五年の中には前の五年も含まれているということになりますと、この協定の改定が成立しますと有効年限は三十年ということですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第22号
○石野委員 先ほど来、濃縮ウランの確保についていろいろと、わが国の事情あるいはまたアメリカの事情などの話が石原委員との質疑応答の中でありました。そこで、濃縮ウラン確保についてのわが国の対策の問題で、われわれも承知しておる点もありますけれども、この際、もう少し確信を持った政府側の考え方をひとつ聞かしていただきたいと思います。その根本になるものは、いつまでこういう協定に依存するのか、いつの時期にほんとうに独自のたてまえで燃料確保ができるのか…
第71回 衆議院 外務委員会 第22号
○石野委員 自主的に確保ができるという段階が昭和六十年であって、六十五年ごろに約三分の一を自前でまかなえるだろうという、こういう見通しですから、また非常に長期にわたって他国に依存しなくちゃならない、こういう燃料実態を考えながら、世界のウラン燃料というようなもの、あるいは濃縮ウランの問題を見る場合に、どんどんと需要だけが拡大していって供給がそれに追いついていかないという、そういう状態は計算の上で出てくるのですか、それとも、だいじょうぶまか…
第71回 衆議院 外務委員会 第22号
○石野委員 世界的にも濃縮ウランの問題についてもそう心配要らないあるいはウラン資源の問題についてもまあまあだということであるとするならば、そういう中で日本の国が必要とするいわゆるウラン燃料ないし濃縮ウランの問題についていつの時期まで他国に依存する、こういろ形の状態でおるのか。六十五年には三分の一は確かに充足できるんだという確信のあるおことばですが、あとの三分の二はいつごろまでに、それじゃ、自前でやっていくという見通しのもとでこの協定をつ…
第71回 衆議院 外務委員会 第22号
○石野委員 それはいいのだ。そのあとの三分の二を自前でやるように計画を立てているのか。そのあとの三分の二は依然として諸外国との共同で、こういう形をやっていくのか、その政府の方針を聞かしてくださいと言っている。
第71回 衆議院 外務委員会 第22号
○石野委員 原子力政策として、あるいは濃縮ウラン確保の政府の考え方として、将来すべてを自前でやっていけるということは、おそらく不可能だろうと私は思いますが、非常に安定的な供給の状態を日本が確保できる、需要を充足するような状態が出る場合の想定として、日本では自前で需要のどの程度をまかなえるような方針で政策を立てているのか、海外からどの程度もらうような予定で方針を立てておるのか、そういう点をひとつ聞かせてほしい。
第71回 衆議院 外務委員会 第22号
○石野委員 そういうことにしますと、この協定が持つ意味というものは、ただこの協定がこの年限で切れるということではなしに、将来ずっと長きにわたってこういう協定をつくっていかなければならないというたてまえを政府はとっておる、こういうふうに理解してよろしいわけですね。
第71回 衆議院 外務委員会 第22号
○石野委員 私が、この種の協定が今後非常に長く続くであろうということを重要視するのは、この協定の中には当然保障措置の問題が出てくるわけです。保障措置の問題については、いろいろな問題があるわけです。そういうたてまえから一応お聞きしているわけなのです。保障措置について、現行の協定とそれから改定された協定との間で、どういう違いが出てくるのでしょうか。