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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1973/08/30

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○石野委員長 あとで理事会にもまたはかりました上でこの問題に対処いたしますが、いまの官房副長官のお話では、委員長としてもまだ納得しておりませんので、その点をはっきりさせておきたいと思います。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十二分散会

日本社会党1973/08/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○石野委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 まず、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 原子炉の設置に係る公聴会制度に関する問題等調査のため、本日、東京大学助手安齋育郎君、早稲田大学教授牛山積君、東京大学教授小野周君及び大阪大学講師久米三四郎君を参考人として意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1973/08/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○石野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多用のところ本委員会に御出席くださいまして、ありがとうございます。どうかそれぞれの立場から、忌憚のない御意見をお述べくださるようお願いいたします。 なお、御意見の聴取は質疑応答の形で行ないますので、さよう御了承願います。 —————————————

日本社会党1973/08/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○石野委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。原茂君。

日本社会党1973/08/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○石野委員長 次に、安齋参考人。

日本社会党1973/08/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○石野委員長 次に、嶋崎譲君。

日本社会党1973/08/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○石野委員長 次に、瀬崎博義君。

日本社会党1973/08/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○石野委員長 近江巳記夫君。

日本社会党1973/08/29

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○石野委員長 この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、本問題調査のためたいへん参考になりました一委員会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。 次回は、明三十日木曜日午前十時より理事会、十時十五分より委員会を開くこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時三分散会

日本社会党1973/07/19

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石野委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。堂森芳夫君。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石野委員長 次に、湯山勇君。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石野委員長 次に、山原健二郎君。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石野委員 短い時間、昨日瀬崎委員などから質問のありました福島の東電の発電所の問題等に関連して二、三聞いておきたいと思いますことがありますので、お尋ねいたします。 大熊の事故で、特に水漏れをしたということについて、水漏れが二・四トンということになっているわけです。それで、これは六月二十三日に作業をしたあと、二十五日月曜日にこの水漏れの事態がはっきりしたのですが、説明によりますと、二十三日の作業をやめたあと、「その運転終了後次の運転のため…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石野委員 二時間の間に廃液が二・四トン流れているんですから、たいへんな量が流れているんだろうと思うのですね。一分間にしましても約二十キログラムのなにが流れることになりますね。秒間にしましても相当な量だと思いますが、こういうような液漏れが出てくるということは、これは原因は簡単に言えば締め忘れたからだと、こう いうことでございましょうけれども、しかし、いまこのことに関連して考えなくちゃならぬことが幾つかあるだろうと思うのですが、当局として…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石野委員 いまお話のあったような件は、安全審査のときに原子力委員会として十分注意をしておったことでございますか。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石野委員 対象になっておったのにどうしてそういう事故が出たんですか。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石野委員 そうすると、先ほどは運転上のミスの問題も考えていたということでしたが、まあ考えていなかった。しかし、それでは原子力委員会の安全審査会というのは、運転上のミスということはもう全然考えないでいつでも審査をしておるんですか。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石野委員 バルブの問題では、かねて原子力研究所でやはり一度事故を起こしていますね。天井を焼いた事故がありますね。考えないということはおかしいんじゃないですか。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石野委員 事故があってその経験に学ばないということが、結局はこういうことになったことだということですね。そのことは、原子力委員会としての審査の中に手落ちがあったということじゃないんですか。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○石野委員 そうしますと、今度の問題は、原子力委員会の安全審査の問題とは関係なく判断しなくてはならないという意味でございますか。