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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/09/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○石野委員 いま公安調査庁のほうではまだ協力をしている体制はない。そうすると、警察庁の関係の方来ていますか。――いま韓国のほうから調査協力の要請があって、それに対して警察のほうで今度の射殺事件等についての調査協力をしているということですが、どの程度の調査協力をしているのか。

日本社会党1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○石野委員 調査の協力は、あくまでも事実に基づいたもの以外には、主権の問題もあることですから、これはむやみに協力という名においての警察行為は厳に慎む必要があるだろう、こういうふうに私は考えておりますが、その点は十分警察当局は考えておるでしょうね。

日本社会党1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○石野委員 大臣にお尋ねしますが、先ほどからお話が出ております朴大統領の申し入れであるこの事件の背景に犯罪集団がある、その集団は在日朝鮮総連だというふうに大体意図されているようですが、これの解体要請が来ているということについて大臣はどういうふうにお考えになっておられるか、大臣の所見をひとつ聞かしていただきたい。

日本社会党1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○石野委員 公安調査庁のほうはこの問題についてどういうふうに考えていますか。

日本社会党1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○石野委員 朴大統領のほうでは在日朝鮮総連がその犯罪集団であるということを名ざしでこちらの政府に対する申し入れが出てきているのかどうか、これをひとつ大臣からはっきりさせていただきたい。

日本社会党1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○石野委員 朴大統領のほうで名ざしで朝鮮総連は出ていないということになりますと、政府のほうではその犯罪集団というものがどのようなものであるというふうに考えておられるか。これは外務省それから公安調査庁がどのように考えておられるか、この際明らかにしてもらいたい。

日本社会党1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○石野委員 その関係から在日朝鮮総連を考えているということになりますと、朴大統領が外交覚書を外務省に手渡して、その中で犯罪集団ということの明示があるとすると、公安調査庁としては在日朝鮮総連をその対象というふうに考えてこれに対処する、こういう意味ですか。

日本社会党1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○石野委員 そうしますると、朴大統領から犯罪集団ということについてそれを日本の基地から追い出せ、あるいはまたそういう団体を解体しろという要請があったとしても、日本にはそれに対応するような集団なりあるいは団体というものがあるというふうには政府並びに外務省は見ていない、こういうふうに理解してよろしいのですか。

日本社会党1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○石野委員 いや、私の聞いているのは、朴大統領からそういう犯罪集団を日本から排除しろ、いわゆる解体しろという要請が来ているというふうに先ほど来聞いておりますから、その朴大統領の要請に対応すべき集団は日本においてはない、あるいはそういう団体はないというふうにいま政府は考えていられるのかどうかということを聞いている。

日本社会党1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○石野委員 破防法は日本の国内の問題でしょう。朴大統領のほうからは、日本に犯罪集団があるから、それを解体しろという申し入れがあるという先ほどのお答えですから、朴大統領の申し出になってきているそういう犯罪集団というものは日本にはないという見解を政府はとっておる、あるいは法務省はそういうようにとっておる、こういうように理解していいかどうかということを私は聞いておる。

日本社会党1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○石野委員 外務大臣にお尋ねしますが、この問題は法務省の答弁すべきものだということですけれども、いま法務省は、破防法の問題は自分たちの管掌の中にあるが、しかし朴大統領の申し出にかかわるそういうものは、ここでは私の受け取り方では、そういうものは法務省にはないのだ、それに対応すべき集団あるいは団体というものはない、こういうふうに私は受けとめたのですが、外務省もそういうふうに理解していると理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○石野委員 私は、いま朴大統領の申し出になる、この射殺事件の背景になっている犯罪集団の取り締まりという要請は、現にそれに対応すべき集団というものはないという政府の見解であるというふうに理解します。そのように処置すべきであるし、またわれわれは、朴大統領がそういうことを日本に要請していることは非常に越権な内政干渉に類するものだ、こういうふうに思っております。政府は、やはりそういうふうに対応すべきであると存じます。 そこで私は、金大中問題なり…

日本社会党1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○石野委員 KCIAの活動が許さるべきものでないということを一応外務省の見解として聞きましたが、それらのものを含めて、先ほど大臣は朴大統領からの要請あるいは金首相からの捜査協力、そういうものに対して回答しているものとまだ最終的には回答してないという問題について、いま犯罪集団の問題は、大体在日朝鮮総連がそれに該当するものでないという見解を政府はとっているので、はっきりわかりました。 あと、朴大統領の申し入れなどについて、最終回答をしてない…

日本社会党1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○石野委員 韓国の政治情勢と、それから朴政権の政策路線というのはどのようにひいき目に見ても、非常に軍事優先のファッショ化を強化しているというふうに私は見ております。われわれ、このような非民主的な好戦的軍政の朴体制というものはアジアの平和と日本の安全のためにきわめて危険な存在だ、こういうふうに思うのです。私は、こういうような韓国に日本の経済援助を行なうということはこの際考えなければならないのじゃないか。特に早川、太刀川問題等における裁判の…

日本社会党1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○石野委員 情報によると、今度の狙撃事件以来、日韓貿易委員会をむしろ韓国のほうから延期しようということまで出てきているそうです。大臣は友好関係を深めるために経済援助をするんだと言うけれども、向こうではその経済援助の一環である貿易委員会というようなものの開催までも延期しろ、こういうふうに言ってきているときに、ちょっと考え方があべこべになっているのじゃないだろうか。その点はどういうふうに考えられますか。

日本社会党1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○石野委員 経済協力の問題と貿易委員会とは直接的には関係しておるというふうには私は思いませんが、しかしこれはもう十分関係があるわけですよ。経済協力の中から貿易の関係は出てきておる。それはもちろん国家間の問題と民間との問題もいろいろありますけれども、しかし、すべてはそういう経済協力を中心にして動いてきておることはまず間違いない。 そういう情勢のときに、相手方が、むしろこちらのほうが協力してやっている、それに対して向こうのほうで延期しようと…

日本社会党1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○石野委員 朝鮮の自主的、平和的統一の問題について、大臣はどういうふうにお考えになっておられるか。先般参議院の委員会で、北の脅威の問題について大臣は一定の見解を示されているようです。私どもはやはり朝鮮の自主的、平和的統一の問題というのは、これは率直に言って、共同声明が出て以来むしろ南のほうでその体制をぶちこわしの方向へどんどん持っていっているようにしか見受けられない。日本の政府としては、この朝鮮の自主的、平和的統一の問題についてどういう…

日本社会党1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○石野委員 大臣が北の脅威というものは客観的には存在していないということについて、韓国のほうではたいへんな怒りを持ってこれに対する反駁をしているようでございますが、あの参議院におけるところの大臣の所見というものは、私は非常に正しいと思っているのですけれども、その後、南朝鮮でのこのことについてのいろんな朴大統領などの考え方などが情報で伝えられております。いま一度あの問題に関しての大臣の所信のほどをここで聞かしておいてもらいたい。

日本社会党1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○石野委員 これで終わります。

日本社会党1974/05/22

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 本日は清成理事長においでいただきまして、いろいろ御苦労さまでございます。 再処理の問題をお聞きします前に、先に井上原子力委員長代行にお尋ねいたしたいのですが、原子力委員会の田島委員の辞表云々のことが新聞に報じられておりました。それによりますと、辞表は委員長代行の井上さんのところまで来ておって、まだ長官のところへは、委員長のところへは出ていないやに承っておりますけれども、本件につきまして、どういうふうになっておりますか。最初に…