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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1974/09/10

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 これは時間をとりますから先に進みますが、ある場合はということは、あるということを認めたんだから、とにかく一刻も早く直しなさいよ。 井上原子力委員にお尋ねいたしますが、井上さんは原子力委員会を一応統括されておられますが、本件は、安全審査問題に関連して相当問題点が多いことが明らかになってきておると思います。私は、別に諸説がどうだからこうだからということでなくて、この現実に直面して、やはり安全審査を相当やり直さなければならないよう…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 井上委員は、現状はまだはっきりわからないからということで、確答はできないというお話ですから、これは無理はないとは思います。ただ、報道されるところによりますと、もうすでに放射能は完全無欠だと思ったものから出ておることは現実なんですね。そうだとしますと、それは一次遮蔽か二次遮蔽かどっちかわからないけれども、その遮蔽装置の中に問題があったことも一つありましょうし、それから、あるいはまた炉内におけるところの中性子をどういうふうにして…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 私は技術屋じゃないからわかりませんけれども、一次遮蔽、二次遮蔽というものについての設計上あるいは安全審査上の審査には、間違いがなかったというふうに考えていらっしゃるのにもかかわらずこういう事故が起きたということは、そうすると、どういうことから来ているんでしょうか。

日本社会党1974/09/10

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 工事ということになれば、これは工事指針のようなものがありまして、それのとおりにやらなければ問題は工事者の責任になるだろうと思います。その工事指針というものを出すのは、安全審査を通る過程でも当然検討されるのでございましょうし、あるいはまた他の部門かもしれませんが、設計の部門ということになれば、これは当然安全審査の中では、あらゆる場合を想定しての設計審査をやるのでございましょうから、少なくとも審査会では、どんなことがあっても放射…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 基本条件の範疇にはどういうものが入っておるのか、私はここでわかりませんけれども、そうすると、こういうような事故があった場合の安全審査会の責任の問題については、安全審査会としては全然責任はない、こういうふうなたてまえで原子力委員会は考えておられるのかどうか、これは井上さんにひとつお聞きしたいのです。

日本社会党1974/09/10

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 当時はそうであったけれども、実際に物ができたら間違っていたというんでは、これは信頼はできなくなっちゃうのですよ。安全審査をやるということは、物ができて、それが一般の地域住民なり周辺にほんとうに安全であるかどうかということへの認証を安全審査会は与えるものであるというふうに、住民は考え、国民は考えているわけです。いまの井上さんの考え方からすれば、おれたちはその当時における問題だけは責任をとるけれども、物ができたときには安全審査会…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 なるべく短く答弁してください。 いままで、決定した当時のことは間違っていないし、いまも改める必要はない、そういうふうに思っているけれども、現実には放射能は出てきた。出ないはずだったものが出てきたということについて、その当時審査をしたことについて、何にも訂正する必要はないんだということになると、どこを訂正しなければならぬということなのか、これがわからない。だから、そういう点について、安全審査会としては結論を出したときは正しかっ…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 そうしますと、これは科学技術庁長官もそうですが、原子力委員会にしても事業団にしても、あなた方は、放射能が出るなどと考えるということは間違っていますよ、これはもう完全なんですから絶対に放射能は漏れませんよ、こういうように言ったことの中に、何か足りないものがあったということは事実なんですよ。ですから、いまからは、あなた方のその放射能についての、心配をしているということは間違いであると言い切ることは、皆さんはもうやめなければいけな…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 だから、完全だと言えないのでしょう。言い切ることはよくないのでしょう。住民に対して、心配するなと言えないのでしょう。

日本社会党1974/09/10

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 長官、長官はたびたび光線漏れと同じで、放射能、放射性物質が漏れてはいないのだ、こうおっしゃるのですよね。確かに外へ漏れているのはそうでないんでしょうが、この炉の中で出ておる中性子が多量になりますれば、それがほかのものに当たって、そしてガンマ線等というものになって放射線になって出てくるのでしょう。だから炉内におけるところの設計上、中性子が設計以上のものが出ているから、だからこういう結果が出てきているのでしょう。外へ出ているのは…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 私がもし科学技術庁長官になりましたら、森山さんのようには、こんなにばたばた強行出港なんというようなことをやりませんよ。やはりもっと慎重に考えてやります。 そこで、考え方の問題として、いまわからないんだから、調べているんだからよく立場を理解してくれということです。それは、森山さんたちが前々からそういう態度をとっていたら、十分私たちは理解をしますよ、強行出港なんかやってなければ。だけれども、あなた方がこの強行出港をやるときはどう…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 大臣が技術の進歩発展のために、また原子力船を有効に開発するために熱意を燃やしてやることは、私は非常にけっこうなことだと思います。しかし、かりに大臣が、漁業協同組合の諸君との話し合いの中で、大多数の方々は賛成してくれたけれども、四つの組合は反対していた、しかし、それも海上保安庁との話し合いで仲よくうまく出港できるということになっておったのにああなったのは、これは全く私のほうの責任じゃないんだ、決して私はむちゃくちゃなことはやっ…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 最後に、今度の放射能漏れがどういう形で、第一次、第二次遮蔽のところに問題があるのか、炉内における中性子の制御に問題があるのかわかりませんけれども、いずれにしても、これはそれに何らかの手を加える作業をしなくてはいけなくなるだろうと思うのです。この作業にあたって、特に私は、きょうは労働省からもおいでいただいておるはずですが、従来、美浜にしましてもどこにしましても、事故があるごとに作業に入った労働者に被曝事故が数多く出ておる。それ…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 資料のことで、大臣から、資料が何か一応まとまらなければ出しませんということですが、いわゆる中性子の分布状態だとかあるいは放射能がどういうふうになにしているかというふうなことは、まとまる、まとまらないにかかわらず実情を私たちは知りたいところでございますから、大臣の側で都合のいいようにならなければ出さないのだというようなことだったら、ちっともわけがわからなくなってしまう。こんなことはそうたいして、事実を資料としてなにするだけで、…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 私は、それは大臣の権限で言うのか知りませんけれども、あなたはむつで、科学に挑戦すると言った。反対する人たちが行ったときにそう言ったそうだが、そういうことばは科学に挑戦しますよ。それはまずいですよ。やはり資料ぐらい出して、意見は別ですよ、実情はこうだというくらいのことは、これだけの事態が出ているのに資料を出さないなんというような、そんなばかなことはないでしょう。

日本社会党1974/09/10

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 委員長の善処をお願いします。

日本社会党1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○石野委員 外務大臣に、施政演説も聞いておりませんし、実際には全般的な外交方針についてお聞きしたいのですが、時間の関係もありますから、私はアジア外交についての所見を承りたい。 まず、南の朝鮮と日本との外交関係ですが、金大中の事件で日本の主権は侵害されていることはもう明白であるけれども、その後何ら明るい見通しが出ておりません。その後、早川、太刀川問題、これも全く公正を欠いた問答無用の裁判で、民主主義国家としての司法行政の片りんもうかがうこ…

日本社会党1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○石野委員 その韓国からの要請とかあるいは要求というようなものがどういうものであるかということがまだはっきりわからない。だから、金首相から田中首相に対しての親書の内容はどういうものであったのか、あるいは朴大統領から政府に対して強い要求が来ているというものはどういうものであったのか、概略ひとつここで教えてもらいたい。

日本社会党1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○石野委員 大臣が先ほど、その一部については回答しているが最終的な回答はまだしてないのだ、こう言われましたが、その一部について回答したのはどういうことなのであるか、その点をひとつ。

日本社会党1974/09/05

73衆議院 外務委員会 第3号

○石野委員 捜査協力の問題についてはどのような回答をなさっておるのか。