石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 いま運輸省での炉の試験中に、設計どおりなかなかいかないというようなことが事実として出てきておりまして、これからもっと検討を加えていくんだということですが、このことは安全審査に問題が一つ出てくるだろうと思います。したがって、設計の見直しをしなくちゃならぬということは、安全審査のやり直しをしなくちゃいけないことと理解してよろしゅうございますね。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 私は、安全審査をやり直しをしなくちゃならないというところに、また原子力委員会なり安全審査会の問題が出てくると思います。特に私はお尋ねしておきますが、原発とかあるいは再処理についても、すでに安全審査のやり直しをしろという地元の声がたくさん出ておるわけです。そういう問題について、科学技術庁なり原子力委員会はどのようにお考えになりますか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 ではお尋ねしますが、今度の事故の原因がどういうところにあったか突き詰められておるのですか。どういうふうになっていますか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 まだ原因の究明ができていないということであるから、詳細設計だけに事故が起きた原因があるということも断定はできない。だから、場合によれば、いわゆる基本設計の中に問題があるかもわからない。だから、これは当然のこととして、やはり安全審査のやり直しということを踏んまえるぐらいの科学技術庁の心がまえがなければ、国民はそれは納得しませんですよ。そういう点は、いままで大臣は非常に高圧的な態度でいろいろやってきたのだけれども、いまとなっても…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 これは反映するということで、やはり局長の答弁は、決して行き過ぎた答弁でも何でもない。普通だれが考えたって、そういうことは考えられなければならぬことです。これは原子力委員のほうだってそういうふうに考えるべきだと私は思います。 こういうような状況のもとで、私は委員長にひとつお願いしておきたいのです。政府は原子力行政の見直しあるいは機構改革などということを言っておるけれども、立法府としての議会は、この際院の決議をもって、原子力開発…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 大臣は責任を痛感すると言っておりますが、それはこの事故の解明をして、将来にわたって平和利用に裨益するような立場で努力することが責任をとるゆえんだ、こういうふうに私はお聞きしたのですが、それはけっこうなことなんです。 ただしかし、それについては前提があります。大臣はいままで、この原子力政策について若干意見を異にする者については非常にべっ視してまいりました。ある場合には、科学に挑戦するというようなことばを使って、それをむげに弊履…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 もう時間がないのですが、ちょっと聞き捨てならないことばがあるし、これは取り消してもらいたい。議会はその場限りの発言で過ごすなんという内容のこういうことばは、議会を侮辱するものですよ。こんなこと許せませんよ。そんなこと許せるものじゃない。これはやはり大臣、取り消しなさい。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石野委員 それではかわります。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 私は、原子力政策あるいは原子力船政策等についての基本的な質疑は、また後日行なうことといたしまして、ただいま御報告のあった件について御質問を申し上げます。 時間もあまりありませんから、端的にお尋ねいたしますが、きょう「むつ」は入港するという手順になっているようでございますが、予定としては大体何時ごろ入港することになっておりますか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 合意書によりますと、入港後二年六カ月以内を目途に母港を撤去する、こういうことになっているようでございますが、母港の撤去ということについて合意されました双方の側での撤去ということについての内容は、科学技術庁はどういうふうにお考えになっておられますか。事業団としてはどういうふうにそれを考えておられますか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 機能を停止するということの意味は、母港はそのままあるけれども、ただ動かさないということだけの意味ですか。 私がこういうことを聞くのは、ほかではないのです。鈴木会長が現地に行って、三カ月以内に母港を撤去という話がありました。その撤去ということについての考え方が、事業団の内古閑専務の考え方あるいは鈴木総務会長の考え方等に、ずいぶん食い違いがあるというように見ておりましたし、先般もそのことをちょっとお尋ねしたのですが、ここでこうい…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 これは、ここであまり論議をしていることじゃございませんけれども、次官に一つお尋ねしますが、内容の事情がわからないということですけれども、しかし、母港撤去ということになれば、もう母港はないことだと一般には理解するのですけれども、先ほどの話のように、ただ機能停止というようなことだと、そのまま残るというようなことにもなってきます。あとにクレーンだとか何かいろいろな処置のしかたはありますけれども、あるいはピットを埋めるというようなこ…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 母港がなくなる、そういうふうに理解する。私どもそういうふうに理解いたします。 そこで、入港後六カ月以内を目途に新定係港を決定するということについて、これも政府としては、あるいはまた事業団としても、そういうことについて何がしかの検討は加えておるのだろうかどうだろうか、その点についてひとつ伺いたい。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 運輸省の方がおいでになっておりますか。——運輸省ではそういう問題についてどのようにお考えになっているか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 事業団としては、やはり母港がなければ仕事にならないことでもございましょうし、その点についてはどういうふうに考えておりますか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 とにかく、出先ではこういうことをきめ、また政府はきめたけれども、実際には皆さんのほうでは何にもそういうことについての検討はなされていないということのようです。これ以上聞いてもちょっとわかりませんから、次の機会にお聞きすることにいたします。 先ほどの報告の中で、原子炉を凍結して燃料棒は抜かないということですが、交換用のキャスクは県外に移転するとこれに書いてありますが、燃料棒についても移転するというふうに、先ほどお読みになった文…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 凍結した船について、事業団としては将来どういうふうにこれを活用というのですか、お考えになっておりますか。その点、事業団の考え方をちょっと聞かしていただきたい。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 科学技術庁にお尋ねしますが、炉は凍結してしまいますが、今度の放射能漏れの問題についての調査は、この凍結した炉ではおそらく調査というものはできないだろうと思いますけれども、調査の必要はもうないということでこの凍結が行なわれるのですか、どうですか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 報告書によりますと、原子力船「むつ」の安全監視委員会の設置がなされる。この監視委員会でございますが、これは二年半を目途ということになりますと、その間事業団の寿命ですか、その寿命が、大体その時期になると来てしまうわけですね。それとの関連性はどういうふうになるのですか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 次官にお尋ねしますが、原子力船「むつ」の安全監視委員会に対する事業団というのは、そういう形でなくなってしまいますと、これは全部科学技術庁と運輸省が最終的には責任をとって、事業団というのは案外疎外されてしまうというような考え方で持たれていくものなんですか、どうなんですか。