石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 この監視委員会は放射能の監視だけですが、たとえば事故発生時等についての問題に対してはどういうふうに考えておるのでしょうか。事故発生といっても、放射能が出ても事故発生でしょうけれども、予測されない事故の発生というようなことも、みんな監視委員会がその処理に当たるのですか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 この合意事項がもし実現しない場合、たとえばこれは二年六カ月というのが出ておるわけですが、そういう場合の政府の地元に対する対処のしかたですけれども、いまはまだはっきりわからないという御答弁ですが、そういうことについても政府の考え方をひとつ聞かしていただきたい。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 原子力行政の根本的な見直しということが、地元で強く要求されておったようにも承っておりますし、それから、われわれが現地を視察した場合にも、地元では原子力行政の根本的見直しということを、この合意が成立するまでの段階で強く要請しておったように理解しております。それが合意書の中では全然抜けてしまっていることについて、どういう事情があったのかということをひとつ聞かしていただきたい。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 あと同僚議員が、私の時間内で質問をしますので、私はこれでちょっとおきますが、「むつ」の基本計画、それから開発体制のあり方ということについて、政府なりあるいは事業団というものは、この際にどういうふうに考えるべきだというふうにお考えでしょうか。そのことが一つ。 それから、要請としまして、先ほど次官から読まれた合意書の文書が、私どもの手元に参っておるのと文章の上では、ずいぶん違ったところもあったりしますから、その正式なものを早急に…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 大臣にお尋ねしますが、原子力船「むつ」は出港の前からいろいろの問題がございました。出港にあたっても地元の強い反対などもあったりして、たいへん困難な事情でありましたが、夜陰に乗じての出港、そして今日のような事故ということになってきたわけです。 現在の状況からすると、放射能漏れの問題については原因の究明がまだ十分行なわれていないようでありますから、どういうような処置をするかわからないという話でございますけれども、先ほど来、午前中…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 これは想定ということはよくないかもしれませんけれども、事実事故が起きておりますから、現在ではもう想定ではなく、具体的な対策を立てなきゃいけないのですが、洋上修理ができないというときには、当然やはり接岸をせにゃならないということになると思います。あるいはまた、ほかにどういうふうな方法があるのか知りませんけれども、その場合の対策ということは、これは想定でも何でもなく、現実に考えなければならぬ問題でございます。 これについては、科…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 洋上で修理とかいろいろな対策を立てるということをやっておりましても、季節的にいいますと、だんだん北の海が荒れるような事情が出てくる。先ほど竹中委員からの質問もありましたように、本船自体に推進力をいま持っておりませんから、そういうようなことを考えると、いつも安全地帯、安全地帯を考えているということで、問題の解決はできないように思います。なぜなら、そういうことをしておるとだんだん基地から離れていくという状態になって、作業はますま…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 いま何が起こっておるか皆目わからないということを、いまごろ大臣が言うのは実際問題としておかしいのだ。これは出ていく前には、完全です、絶対に安全性は確保します、放射能は絶対に漏れませんと言い切ってやったのですから。これはまたあとで質問しますがね。 そこで、まず何よりも知事さんあるいは市長さんとの話し合いもしなければいかぬ、こういうことですが、私も、実は出港の前日から二日間にわたりまして現場を見ておりますし、地域における当時の事…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 菊池さんにもう一度お尋ねしますが、非常にきびしいものになっているということは、私たち素朴に思いまして、出港前の情勢などから見まして、かりに洋上でいろいろな修理作業とかなんかをやりまして、そしてもう科学技術庁や事業団は安全性はだいじょうぶだ、放射能は絶対出ないよということで、とにかく陸奥湾に入ってくる、こういう状況になったような事情のもとでも、私の感じでは、これは現地では、けっこうですよとなかなか言わないように感じてきておるの…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 この際、私はお聞きしておきますが、市長さんはそういう事情のもとで、やはり定係港を行政区域の中に入れておるということから、何をなさなければならぬかということが非常に重要な課題であろうと思っております。現在の市長さんの心境からしまして、いま当面、市長としてはどういうことをせにゃいかぬというようにお考えになっていらっしゃるか、その点についてひとつ。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 ありがとうございました。事業団の佐々木さんにお尋ねいたしますが、原子力船はもうほんとうに安全性の問題については、完全なものであるというお考えのもとにこれを出港させました。私も当日理事長さんにも会っておるわけでございますが、そのときは、まあ森山長官がきょうどうしても出すようにという厳命だからやります、こういう一言だけしか承ることはできなかったわけなんです。現実には、理事長さんや長官の考えていたこととは違ってこういう事情になりま…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 船には乗り組み員も乗っているし、現実に炉はもう当分は動かないことははっきりしておりますから、補助機関を使っての限度でしか動かないことはもう間違いありません。人道的な立場やなんかからして、船に乗っておる人を何とか帰すということは、これは母港へ帰すということも必要になりましょうけれども、しかし、先ほど市長さんが、これから市長として、やはり本件について、少なくとも安全審査の問題については、基本設計あるいは詳細設計等基礎的な洗い直し…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 乗り組み員を人道上の立場から考えるということで母港を使うというこの結びつけば、必ずしも成り立たないと思うのですよ。人道上の問題であれば、船を置いたままでみんな人をこっちへ連れてくればそれで済むのですよ。問題はそうじゃなくて、船と母港との関係あるいは地域住民との関係の問題になっている。いわゆる炉との関係ですよね。それなら、からっぽにしておいて人を連れてくれば、幾らでも人道上の問題は処置できますよ。あなたの立場は、そういうような…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 これはあんまり論議をしておりますと時間の関係がありますけれども、しかし、これだけのことは言っておかなければいけないと思うのですよ。菊池市長さんは、安全審査の総点検をしなければいけないだろう、そしていまや県民は政府を信頼してない、事業団の言っていることもうそっぱちだ、こういうふうに思っておる。だからそう簡単にはなかなかできないので、私は市長として、もしそういうようなものにこたえてなお話をするならばということで、先ほどいろいろな…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 何べんも私の質問をはぐらかしていきますが、私の聞いているのは、あなたの意見ということのほかに、菊池さんから、今後この問題を地域住民との間で十分納得と合意の上でうまく進めていくのには、これこれこれだけのことをする必要があるだろうということを言われているのです。これは菊池さんだけでなく、私たち個人がいろいろ考えていることとも大体合致するものが多いのですが、いま菊池さんから、当該地域における市長さんとして、これだけのことはどうして…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 これは大臣にも関係ありますけれども、しかし、あなたは当該事業団の長でございますから、それじゃちょっとそのことについて私はお聞かせいただきますが、まず菊池市長は安全審査の総点検をする必要がある、こういうふうに言っておられますけれども、その必要はありますかないですか、どうですか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 佐々木さんにお聞きしますけれども、私はいま菊池さんのことを聞いているのじゃないのですよ。これはあなたに聞いているのですよ。いま事故が起きたのです。安全審査の問題で十分だと思ったものにこういう事故が起きたんだから、そしてあなた方は安全審査を信じてここまできてこういう事故が起きたので、これはもう一ぺん点検しなければならない問題であると考えるのが当然だと思いますけれども、それは考える必要はないのですかどうですかと聞いている。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 本船を安全にするために全力を尽くすということは、安全審査等のいろいろな問題について、従来そのとおりにやってきたけれどもこういうことになったんだ、こういうことに通ずるのだろうと思いますが、そうすると、いままであなた方が確実にだいじょうぶだと思ったのに、こういう事故が起きたという原因はどこにあるかということを、理事長としてどういうふうにお考えになりますか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 佐々木さんにお聞きしますけれども、その結果を待ってということの意味は、いままでやったやり方はどこかに間違いがあったから、どこか間違いがあったところをさがし出さなければいかぬということでしょう。いままでやったことに間違いがなければ、こういう結果は出なかったんじゃないですか。あなたは出港前にもそうおっしゃったし、そして現在こういうふうになったんだから、それでは、絶対に安全です、絶対に放射能は出ないのだと言ったことはどういう確信に…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 それではもう一度理事長にお伺いしますけれども、いままでは絶対にだいじょうぶだといって書かれたこれらのものが間違っておりました。そうすると、これは書き改めないとこの影響は大きいですね。この「原子力船の話」をあなたは何部刷ったか知りませんけれども、これは相当多く一般の方々に読んでもらっているのだろうと思います。これはもう絶対間違いないということで、至るところで放射能漏れだとかなんとかというのはおかしいんだというようなことを、「巷…