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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 原子力局長にお尋ねしますが、やはり被曝線量を、なるべく五百ミリレムから五ミリレムまで下げたほうがいいという勧告を受けた場合に、やはり従来そうでなく審査をしているものについて、当然住民の立場からすれば、それはそのところまで再検討すべきじゃないかという意見が出てくる。 そういう問題について、いま清成理事長は実行不可能だからだめだ、こういうことで押えてしまいますけれども、やはり再審査の問題については、同じような考え方をお持ちなんで…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 この問題は、非常に論議のあるところだと私は思うのです。時間があまりありませんので、私は、このことはまた他日に残したいと思いますけれども、特に再処理の問題につきましては、私たちのいただいている資料の中では、たとえばプルトニウムの環境に対する影響の問題等に触れておる書類を、一つも私どもは見ていないのですよ。だから、あれだってやはり放射能は出るわけですし、特にプルトニウムの微線量の問題等については、やはり非常に警戒しなければならぬ…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 放射能の被曝に対する不安感をなくして安全性を確立することは、周辺地住民の問題であるだけでなくて、これはやはり現場で働く労働者にとっても同様だと思うのです。労働者が職場で安全性を確立するために内部監視を要望するということについては、これは当然のことだと私は思いますけれども、理事長はそういう点についてどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 周辺地住民は政府に対する不信感を持っておるし、事業団に対しても不信感を持っておりますけれども、それにも増して、現場の労働者にもし不満があれば、これはやはりもっと大きな不信になってくることは言うまでもありません。そういう意味から、私はやはり現場の労働者の言い分というものを、当然当局側は聞かないとまずいだろう、こう思うのです。 そういうたてまえで、いま現場では化学テストをやっていますね。そのことについて、先回も私は委員会でもちょ…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 それじゃ、もう一度私は、時間もあまりありませんからお聞きしますが、この前私は、たとえば引き継ぎ時間の問題とかなんとかという問題をお聞きしましたときに、理事長はやってみないとわからないのだというお答えでした。これはやはりまずいと思うのですよ。私は、やってみなければわからないときには、なるべく皆さんの要求するところを受けて、そして当局側は十分でいいとか、十五分でいいとか言っているときに、労働者の側は三十分だと言うときに、やってみ…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 見解の違いということで、ここであまり論議はできませんけれども、とにかく、組合の諸君との話し合いをもう少し詰めるということは、これは絶対にやってもらわないと困ると思います。 そこで、職員の不足の問題から、当然のこととして派遣者だとか出向者というのがおるわけです。これはどの程度の比率になっているか、相当大きい比率になっているようです。ただやはり、全体の数の上では比率は少なくとも、ある職場においては、圧倒的にそういう派遣者だとかあ…

日本社会党1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 最後に伺いますが、労働組合の要求というのは、やはり労働者の健康の問題とか安全あるいは施設の安全運転というようなことから、非常に重要だと思うのです。特に、いまもお話がありましたように、再処理工場はなれてしまえば単純作業だ、こういうふうに言われる内容があるだけに、しかも、それは放射能漏れを防ぐために非常に閉鎖的な中でやられますから、そういうことが、やはり五班三直制ということの要求になって出てきていると私は思っております。これは単…

日本社会党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○石野委員 この提案説明によりますと、一九七〇年以降この条約の締約国となった場合と同一の権利を行使してきた、こういう説明がありますが、どういう形でいままではWIPOの管理、運営にわが国は参加してきたか、それを一応説明してください。

日本社会党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○石野委員 メンバーではないけれども、リスボンあるいはローマの改正条約等に構成員として入っておったということを理由としてずっと入っているわけですね。その前に、先ほど渡部委員からも質問があったように、新しいパリ条約あるいはベルヌ条約というようなものについての批准も行なわれないままに今日にきちゃった、そういう体制の中で、WIPOの中の執行委員会の構成メンバーとして入ってきているのですが、これについてはやはり入るための、実質的には入ってきてい…

日本社会党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○石野委員 特別に研究することはないということですが、たとえばパリ条約に入ろうとすれば、当然のこととして、第二十五条の「国内法令に従いこの条例を実施することができる状態になっていなければならない」というような、こういう準備体制が必要なわけですね。それからまた、この知的所有権機関を設立する条約でいけば、当然加盟するためにいろいろな第十四条の手続的なものについての準備が必要になってくると思います。それらのことと関連して、先ほど工業所有権の問…

日本社会党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○石野委員 通告していることはもうわかっているんだよ。通告をしておることはわかっておるが、この条約に加盟することにおいて、国内法などに当然抵触する部分が出てくるだろうと思われるような問題はないのかあるのか、そういう検討は加えておられるのかどうかということを聞いているのだ。

日本社会党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○石野委員 そうすると、国内法との関係等については、政府の見解では抵触する部分はないというふうな見解である、こういうふうに理解していいわけですね。

日本社会党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○石野委員 そうしますと、やはり依然としてその実体条約の問題については疑義が残されておるという観点で、まあ管理規定の部分だけ、こういう意味ですね。それはまた意見がありますからあとでいたすといたしまして、WIPOはいまのようなので特許だとか意匠、商標等のいわゆる工業所有権に関するパリ条約、それと著作権に関するベルヌ条約、これがWIPO設立による国際事務局の中へ結合していく、こういう知的所有権に関する汎世界的な国際機関に指向しているというふ…

日本社会党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○石野委員 そうしますと、このWIPOというのが国連の中に一つの位置を占めるということについては日本の政府としては、現在としてはあまり希望してない、こういうふうに理解していいのですか。

日本社会党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○石野委員 もし、政府はそういうふうに前向きの姿勢でいっておるということになりますれば、当然のこととして日本の代表部、政府の代表部ですね、その代表部の中におけるところの実質的に動ける体制、そういうようなものへの充実といいますか、やはり代表部の内容の充実というような問題が当然考えられなくちゃなりませんが、そういう点については、外務省自身はそれだけの準備なり何なりしておられますか。

日本社会党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○石野委員 現状からいいますと、たとえばそういう代表部に出ておられる、日本のどういう方が出ているか知りませんけれども、それは国連のそうした各専門機関の管理運営にどのような形で現在参加しているかどうか。その点はどういうふうになっておるのですか。

日本社会党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○石野委員 結局WIPOの問題で政府がやはり人員の増強をはかってという、そういうことをいま準備なりしておるということになれば、そういう他の機関と同じような形でそれの担当の書記官なら書記官というものを代表部の中に置く、そういう構想でこの条約の締結というか批准を進めたい、そういう段取りはちゃんとできているのかどうか、その点はどうなんですか。

日本社会党1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○石野委員 もう一ぺんくどいことを聞きますけれども、これは批准する。片方で批准はしてしまう、体制はとれないということになると、具体的に政府が国際的な関係の中で仕事をする上では不備を来たすわけですね。だからそういうものを伴わないままで批准をしてしまったのでは、これはただ名前だけになってしまうのですが、この批准の段階でそういうようなことが具体的にできる外務省なら外務省における予算的措置というものは、それと同時並行的に進めるという自信があるの…

日本社会党1974/12/02

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 内閣がごたごたしている間に委員会のほうは延期ばかりしているわけですが、その間に、いろいろと原子力に関係する案件が片づけられていっているという印象が強いのです。特にそういう問題については、「むつ」の事故がありまして以来、原子力行政の基本に触れる問題として再検討をすべきだという意見も出ておりますし、それから本委員会でもそのことについての決議をしようという段階でありますが、そういうこととはもう関係なく、そしてまたわれわれが心配して…

日本社会党1974/12/02

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 そのような事情のもとで足立長官は今度就任されたのですが、先般長官は茨城県に参られて、そして水戸射爆場あと地を原研が核融合研究用地として使用の希望があったことを閣議にかけだそうです。それらの事情は新聞でいろいろ見ておりますが、どういう事情であったかひとつ御説明ください。