石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石野分科員 そこで、具体的にそのものを出す前に、下請の労働者が原子力発電所なり、あるいはそういう放射線下における労働に従事するということについて、労働省としては、そこに働く労働者に一定の教育訓練を受けているかどうかということのどこかで線を引く、はっきり認知するというようなこともやられませんと、何にも教育のないままに、現場へ行ったときに、君、ガイガーカウンターがこうだったら出てこいよというぐらいで、ガイガーカウンターをちょっと持ったまま…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石野分科員 これは教育の問題にかかわりますので、特に下請に働いておる労働者というのは、率直に申しまして、大企業等に働いている労働者のように恒常的に安定した就職の場におるというふうには必ずしも言えないと思います。非常に転々と移る性格を持っている、そういう方が多いわけです。しかし本人は余り現場の実情も知らないし、放射線下におけるところの被曝がどんなにこわいものであるかも知りませんから、金が多く入るということであれば飛びついて皆入ってしまう…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石野分科員 被曝線量をどういうふうに追跡管理していくかということは、将来国民の健康を保持する上から言っても、そこで働いておる労働者だけじゃないのですね。全体としてのわが国の国民の健康を自分の子供や孫の時代にわたって管理するという意味においても、非常に大事でございます。だから、これはただ単に職場で管理が不行き届きだからというような意味だけでなく、わが国の子孫に及ぶところの健康管理の問題として、慎重に考えていただきたい、こういうふうに思う…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石野分科員 放射線の被曝をなるべく少なくするというようなことも積極的にやらなくちゃいけませんが、一方ではやはり被曝した諸君をどういうふうにして早くその線量をなくするための療養をさせるかというような問題等を含めて、先般大臣からお話がありました、いわゆる電労連の提言の中にもありますし、また、私たちも従来ともそういうことを訴えておりますけれども、健康、被曝を管理するための管理センターのようなものをつくる必要があるのじゃないだろうか。むしろ企…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石野分科員 ありがとうございました。
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○石野委員 総理にお尋ねいたしますが、一昨日来コンビナートの災害に対する防災体制というものの論議が非常に盛んに行われました。しかし原子力に対する防災の体制について、自治省あるいは環境庁その他関係のところで、必ずしも地域防災の体制というものが十分でないということがよくわかりました。また政府としては、企業コンビナートの防災が、不測の事態で、たとえば水島とか四日市とかというようなものが出ておることにかんがみても、原子力がこれだけ各地に炉が設置…
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○石野委員 原子力を見直すためにいわゆる衆知を集めるということは、非常に結構なことなんです。従来は、開発のために衆知を集める努力をしてまいりました。安全性の問題が若干おろそかになっていたという例は、もうみんなお互いにわかっておるところですから、そういう意味での防災体制をやはり積極的に、これはただ考えるというだけではだめだと思うのです。私が特にこのことを申し上げるのは、水島にしましても、それから四日市の石油タンクの炎上の問題にしても、従来…
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○石野委員 それはしっかりひとつやっていただきたい。 それから、いまお話がありました原子力を見直すための懇談会をやるような意向のあることを新聞情報で承りました。それは結構なことだと思いますが、やはりここに入るメンバーが一つ問題だと思うのです。特にここでは労働者を入れるということになっておりまして、これは非常に結構かことなのです。しかし、現場の労働者を入れるということになれば、当然のこととして、電力産業労働者としての電労連の方も入れるし、…
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○石野委員 もう一つ、その委員の中に、私は考えてもらいたいことは、学者の諸君がたくさん入っております。しかし、これは従来ともみんな、政府がつくっておりました各委員会の中に入っておった学者諸君なんです。しかし、従来の政府の原子力行政に対して批判を持っている学者が入っていないのですね。私はやはり批判を、批判というのは否定という意味じゃなしに、積極的に批判している学者諸君がおるわけですが、こういう諸君をもっと政府が委員会の中に入れませんと、や…
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○石野委員 総理に、昨日も私は、原子力に関係する労働者が、最近被曝線量が漸次ふえている。それはアメリカもWASH二一一の資料でもはっきりさせておるところなんです。そしてまた、日本もそういう傾向にあると思うのです。その中で特に注意をしなくちゃならないのが、現場でいわゆる法で規定されている従事者という労働者、それ以外のいわゆる下請の労働者などの被曝線量、特に人レムが非常に多くなってくるわけです。これはほかの閣僚諸氏にはお渡ししておりますが、…
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○石野委員 いま一つ、この安全性を確立するために、先ほど総理は、政府としても安全局をつくって云々というお話がありました。私は科学技術庁の中に安全局を設けることを決して悪いとは言いません。非常に結構なことです。しかし問題は、原子力委員会が従来のようであっていいのかどうかという問題でございます。むしろ原子力委員会の中に、安全規制ということで、いわゆるアメリカのような、規制委員会のような性格のものにしていくべきでないかというふうに考えるのです…
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○石野委員 ただ安全審査の問題で検討するということを聞いているのではないのです。私の聞いているのは、原子力委員会の性格を、従来とは違ってアメリカのように、いわゆる安全規制委員会というものにすべきでないか、そういうふうにしなければ目的は達しないのじゃないかと考えるので、総理の意見をもう一度お聞かせ願いたい。
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○石野委員 だとしますと、原子力委員会の性格をどのようにするかということをも含めて、懇談会を持つということになれば、当然のこととして、原子力基本法の内容にも触れてまいります。したがって、やはり政府としては、原子力基本法の一部改正という問題も考えなければならなくなってまいりますが、そのような考え方でおられますか。
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○石野委員 しかし、原子力委員会の性格を変えるということになりますると、基本法の中で原子力委員会の任務が与えられております。その任務の中の性格が違ってくるわけでございまするから、当然のこととして、それは基本法に触れざるを得なくなるわけですね。それをよけて通ることはできないと思います。そういう意味では、総理もやはりそれだけの決心が必要なのではないですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○石野委員 原子力の安全性の問題については、一つの哲学が必要だと思うのです。安全に対するどういうようなフィロソフィーを持っているかということが非常に大事だと思います。そのことは電気産業労働者の中からも、すでに提言として提起されておることなんです。そこで、その安全の問題について、政府あるいはまた関係者は、従来とも、安全の問題を余りやかましく言うと、住民、国民の側で不安感を持って、そして炉の開発はできなくなるというようなことから、安全の問題…
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○石野委員 もう時間が来ましたから、これで終わります。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○石野委員 きょうは、参考人の方においでいただきまして、私は主として原子力の問題でお尋ねしたいと思うのです。 石油の次は原子力エネルギーだと言われておりますが、われわれ国民のエネルギー源として果たして適しているかどうか、本当に真剣に考えなければならない、そういうときだと思います。私どもは、原子力発電の危険性、あるいは放射能による環境破壊の問題に言及いたしてきました。それは決して間違っていなかったと実は思うのです。と申しまするのは、関電の…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○石野委員 きょう現在でその六基は全部稼働しておりますか。発電しておりますか。——田中さんでもどっちでもいいですよ。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○石野委員 八基のうち二基が故障しているというのですか。それとも稼働しているというのですか。どっちですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○石野委員 そこで、きょう現在稼働しているのは、何台あるのですか。