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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石野分科員 アジア集団安保についての政府の考え方よくわかりました。私は、日ソの間では何といっても、北方領土の問題、歯舞、色丹、この四島の問題については、日本の固有の領土としてやはり今度の第二次世界戦争後におけるところの平和的問題の処理の一つの大きな課題である、こういうふうに考えております。 そういう立場からも、アジアにおけるこの問題の処理の仕方というのはきわめて重大だと思っておりますし、また政府としては、この問題については、どんなこと…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石野分科員 最後に一問だけお聞きしておきますが、わが国はいまスタグフレーションという状態のもとで国内の経済が非常に混迷しておりますし、そして、企業の側においても、労働の側においても問題の多いときです。政府は特に総需要抑制という立場に立って問題の処理をしてこられております。 昨日参りました韓国の南副総理は、昨年申し入れのあったいわゆる借款二億ドルについて強い要求をなさっているやに聞いております。この問題は、今日の日本の経済の情勢、特に総…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石野分科員 その件について、韓国の民生安定、あるいはまた国民生活を向上させるためにという、これは非常にいいことだと思いますけれども、それがたまたま韓国の軍備を増強するためであるとか、あるいはまた韓国が核装備をするための一つの手だてとしてとか、こういうようなことになってまいりますと、何のためにかということが問われなければならないと思います。もしそういうような事情が少しでも疑念が持たれ、あるいはまた、そういう事実が明らかであるというような…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○石野分科員 ありがとうございました。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○石野分科員 非常に短い時間でございますので、二つほどお聞きいたしたいと思います。一つは区画整理に関係する問題、一つは河川改修に関係しての問題でございます。 最初に、区画整理組合法の実施に当たりまして、実際にその場におる者にとってなかなかめんどうな問題というのは、もちろん組合法の施行地内におけるところの問題もさることながら、施行地と施行地でない地域との境界になっている所の処理の仕方。道路拡大なんというようなことになりましたときに、この施…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○石野分科員 中心線を中心として軸線で両方に均等配分で土地を供出させる。これはもうたてまえだろうと思いますし、それから受益の面が非常に多い住宅がある場合には、そちらの方へよけいにとってくるということも一応の理屈にはなりますけれども、道路を抜大すれば両側が皆共同の利益を受けるわけでございますから、これはあくまでもやはり中心線を軸として均等配分で分担させるというような指導をすべきじゃないだろうか、私はそういうように思うのです。ここは余り論争…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○石野分科員 これは組合員の総会なり理事の間に理解が進んだ場合はよろしいのですけれども、そうでない場合の処置の仕方として、私はやはり四メートルを六メートルに広げる場合には、片方一メートルは当然これは責任をつけられておりますから、あとの一メートルは上級の管理者が責任を持って他日その側面を片方の面を拡大する、というようなことで処理するというのが正しい。いいだろうと思うのです。ところが、区画整理組合を認可するに当たって、六メートルでなければ認…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○石野分科員 これは六メートル強行だということになると、必ず組合の中で問題が大きくなって、組合の中の紛争になってきてしまうんです。それで私は事実上そういうような場にぶつかっておりまして、仕方ないから六メートルを五メートル五十にするとか、とにかく三十センチだけでも広げてというようなことで話はつけている場がありますけれども、実際にはやはりこれは六メートル強行というやつを組合の側だけに押しつけるという、そうしてまたそれを受けとめなければ組合の…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○石野分科員 それからもう一つ、組合員の中で、これは細かい問題なんですけれども、やはり組合員になっていた方が亡くなってしまう。そして後は、名前は変わらないでそのままあるわけですね。しかし、仕事はやはりどんどんしていくし、いろんなそれに対する割り当ても何も出ていくのですが、たまたまその方が借地人であって問題がある。その息子が非常に問題を提起して組合の中で意見を述べている。総代を選出するに当たって、名字は同じですから、名前だけが違うのですか…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○石野分科員 それはひとつお願いします。 それからこれは別なことで、河川改修に関連してですが、時間がありませんので、二件ほどありますが、一つだけは私が事情を申しまして御所見を聞いておきたいのです。 これは久慈川護岸工事のことでございまして、昭和四十二年の一月に護岸工事が行われたことがございましたが、そのとき一定の工事をやりまして、護岸工事をやる中で何らかの事情で、その工事をするための土地が足りなくなったんだと思うのです。そしてたまたま高…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○石野分科員 それはまた後で具体的な問題として処理をしていただきたいのです。 それからなお、いま現在久慈川の河川工事が行われておりまして、これについてやはり相当な農家の方々が土地を提供しながら河川の改修が行われております。その土地の買い上げなりあるいは移転の問題で事実上問題がごたごたしておるわけなんです。もう時間もありませんから多くを申しませんが、農家の方々はみんなこの工事には協力する態度をとっておりました。たまたま建設省の事情によりま…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○石野分科員 後の根本拡幹さん、そういうような話になりますと、根本拡幹さんの家は、これはここに地図がございますが、土地柄としましても、そんなに隔たっている所じゃないですよ。そして、しかも同じような条件で話をしておったのですが、たまたま、先ほど申した三軒の方々、いま現に話が残っておる三軒の方の中の一つの高槌さんというのは、先ほどの伐木されたり土地を無断で国が使ったりしている方なんですよ。その人なんかみんな人がいいからそういうふうにしている…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○石野分科員 ありがとうございました。ひとつよろしく調査してください。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石野分科員 労働大臣にお尋ねいたしますが、原子力発電所に働いております労働者のことでございます。あるいはまたその他放射線科で働く労働者の被曝線量の問題についてですが、本件については、予算委員会の中でもその点を指摘しましてお尋ねしておりますけれども、ACEが出しましたWASH−一三一一も示しているとおりですし、また日本の原子力発電所に働いている労働者もそのことを明確に示しております。そういう点で私は、放射線科で働いている労働者に対してそ…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石野分科員 労働省では特にそういう問題について、ことに原子力発電所など現場の労働者がたくさんおるというようなところに対していまお話のありましたようなことを具体的に処理するための予算は、労働省の予算の中で「勤労者の生命と健康を守る人間を中心とした」云々というような資料をいただいておりますけれども、ずっと見ましても、それがどういうところに具体的に予算として出ているのか、がんだとか何だとかじん肺とか、いろいろなものが出ておるのですけれども、…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石野分科員 配慮はなさっておられるでしょうけれども、特にその面に対して予算計上しているというふうには見受けられない。しかし、ことしの原子力に対する行政的な側面からしますと、こういうための予算措置というものは非常に大事になってきているように私は見受けております。ことに、先般もお聞きしましたように、営業炉としての八基もあるうち現在動いているのは六基だ、そのうちの一基の東海発電所はコールダーホール型ですから、これはPWでもあるいはBWでもあ…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石野分科員 そうしますと、特に特別な処置をするというようなときの経費の支出というものは、予算の中ではどういうところから出すのですか。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石野分科員 私は細かいことは時間もありませんから申しませんが、放射線下で働いておる労働者に対する労働省としての監督指導の問題というのは、労働者自体に対してもさることながら、やはり企業に対しても非常に重要な課題になっていると思うのです。企業については通産省の方で所管になるのかもしれませんけれども、しかし、労働者に対する被曝線量を多くしないようにということになれば、当然これは労働省としても意見を出していいと思いますので、そういう点について…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石野分科員 そういうような立場から特に企業に対して指導、監督をするということについて、私は下請労働者を使っている下請業者に対する監視監督という問題はいま一番大きな課題であろうと思うのです。この点はただ監督しますと言っただけでは、ちょっとさようでございますかと引き下がるわけにはいきません。昨今の事情から見ますと、下請労働者の被曝線量というものはどんどんふえていくし、そしてまた事故点検の内容が厳しくなればなるほどその作業時間も短くなり、臨…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石野分科員 普通の原子力発電所等に働く従事者とそれから下請に働いておる労働者は、労働者には変わりはないのだから同じに扱う、それはそのとおりなのです。しかし、実態は下請に働いておる労働者の中からいろいろな事故が数多く出ているわけです。それはあなたがいまおっしゃられるように、同じ労働者だからという形で同じように扱えない内容がある。それは一つには、発電所に働いている人には若干の教育、訓練が行われているけれども、下請の場合ではその教育、訓練が…