P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○石野分科員 実情を調べるということは大切なことですから、調べていただきたいと思うのです。ただ、実情を調べるも調べないもない。こういうふうに現実にお客さんのところから、こういうような事情で――大体結果としての事情は御否定はなされないだろうと思うのです。私も、実は普及負が故意にこういうことをやったとは思っていません。もうやはり善意でやったのだと思いますが、ただ建築する過程で、建築中にも少しにおいがあるものだから、これはおかしいのじゃないか…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○石野分科員 農林行政の上から、農業改良普及員の士気を阻喪さしてはいけないということは、私どもは皆さんの立場で考えることは当然だと思うのですが、しかし、そのことによってその指導を受けた方が非常に大きな損害を現実に受けている。あなた方が目の前で見られるような実情になっておるし、しかも七、八十年にわたって築き上げてきたところのお茶園としての商域を全部つぶしてしまっているわけですよ。そこまでいっておるのに、農業改良普及員のやり方がどうだったこ…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○石野分科員 これはぜひひとつそういうことについて対処していただきたいと思います。 それからいま一つお願いしたいことは、そういう問題で、たとえば賠償、弁償の処置が早急にとれれば、これはよろしいのですけれども、そうじゃないと、これはことしの仕事ができないのです。結局今度は、まずかま刈り茶を仕入れをしなければいけません。そして、新茶の仕入れ、二番茶の仕入れということになってきまして、普通ですと、この鈴木さんの家で言いますと、いまごろは三千万…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○石野分科員 時間が余りございませんから、私はお願いしておきますが、とにかく事実をよく調査してください。 ただ、事実を調査するに当たりまして、農家の方々というのは、やはり依然としてまだ、古い言葉では官尊民卑というような、こういう考え方がありまして、お上の方が来るというと非常にこわいのですよ、実を言うと。そして何か言葉を言おうとしても、半分ぐらいでもう物をよう言わなくなってしまう。それを言おうとすると、今度は親類を使って、おまえそんなこと…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○石野分科員 ありがとうございました。

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 私は、きょう、環境汚染の問題で、特に海域における環境汚染にしぼってお尋ねしたいと思うのです。 「昭和四十八年度公共用水域水質測定結果について」という環境庁からの調査報告が昨年十二月にございました。これによりますと、「海域については、全般的に不適合率は前年度より僅かに増加しており、CODは前年度同様A、B類型とも二〇%以上の値を示している。」こういうふうに書かれておりまして、そして「水質と環境基準」という側面では「海域につい…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 総量規制をやるについては、技術開発の問題もありますし、また規制そのものにも問題がありますが、やはり基本的には工場排水をオープンシステムの形にするのではなくて、クローズドすることが非常に大事だろう、こう思うのです。そして、やはり循環的に用水から排水したものが、また今度はもう一度用水の形へ戻っていくような、そういう指導なり企業に対する義務づけというものがないと、恐らくその総量規制というものは成果を上げ得られないだろうというふう…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 ただいまのそのような行政指導なり何なりやろうとする場合、もっと法的に整備する必要があるのではないだろうか。その点についてはどのようにお考えになっておりますか。

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 なかなか技術的な問題もあるし、社会的な諸関係もありますから、やりにくいということはわかりますけれども、たとえば水銀とか何かというようなものになりますと、そういうことは言っちゃおれないという実情があるわけでございまするから、ある特殊の物質に対しては、当然やはり法的規制をしなければならない。具体的に弊害がもう数多く出ているわけでございますから、一般的にむずかしいからということではなくて、一般的にはむずかしければ、特殊のものだけ…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 大体公害というのは、人類が技術開発をしてきたことに伴って、自然に多くの損害を与えていくことから出てきているものだし、いま一つは、やはりわれわれが技術開発をすることの過程で、資本の側が経費の出し惜しみをすることから、こういうものを社会的損失として出してきているものだから、そういうものについてわれわれはやはり規制をしていくという態度でありませんと、人類全体がその被害を受けることになる。だから非常にむずかしいことであり、出さない…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 これはこれだけで論議をしておりますと時間がなくなりますが、私はなぜそういうことを言うかというと、やはり河川にしても海洋にしましても、これは単なる水という問題だけでは考えられないので、当面、資源の問題として、食糧資源の問題と非常に大きな関係を持っておる。いま現実に世界海洋法会議等を通じて領域がいろいろな形で変えられてくる、日本の水産業に及ぼす影響というものは非常に大きい世界的な政治事情があるという中で、海水が汚染、汚濁をする…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 水産資源が日本の食糧の上でいま非常に重大な課題として考えなくちゃならない事情にきております。動物性たん白質がいろいろな形でわれわれに摂取されておるのですけれども、きょうは水産庁おいでになっておると思いますが、現状の動物性たん白質の摂取の中で、水産の面がどのような比率で寄与しているか、そういう点をひとつ最近の実情から御説明いただきたい。

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 世界海洋法会議で大陸だなの問題が問題になってくる、あるいは領海の規定によってまたいろいろな問題も出てまいります。そういうことを含めて、それらのものから日本の水産業がやはり一定の、予測する以上の打撃を受けるというふうに考えられますし、またそのことに対する対処の仕方を真剣に考えていかなければいかぬと思いますが、現状こういうような国際的な動きの中で憂えられる日本の水産業の実態というものについて、あらましの方向をひとつ説明してもら…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 対処するつもりでおるけれども、実際対処し切れるのだろうかどうかという問題があるわけです。その見通しはいかがでしょう。

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 全力をふるってやるつもりであっても、できないと困るのだし、できる見通しがあるなら構いませんけれども、できないのに全力をふるってというようなことだけ言われておっては困るのですからそこのところをはっきりしてもらわないと、話が進んでいかないのですよ。もうそれでいいというなら、私はこれから環境庁に聞くようなことを聞かなくてもいいのですから、そこをひとつ答弁できないならできるようにしてもらわなければ困る。ぼくは、このことについてはあ…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 いま遠洋漁業での打撃は、それをゼロにするほどの自信は恐らくないだろうと思うのです。したがって、やはり近海漁業というようなもの、沿岸漁業というようなものを、もう一遍見直しをしなければならない段階にきているんだろう、私はそう推測いたします。そういう問題については水産庁の方も多分同感なんだろうと思うけれども、そこらのところはどうなんですか。

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 私はこれを突っ込んでもう少し聞きたいけれども、これはそれでおきます。 そこで、沿岸あるいは近海漁業というようなものに力を入れるということになりますと、先ほど言うように、内海においてもあるいは沿岸においても、水質汚染だとかいうのも一つありますが、私は先般もお尋ねしたことがありますけれども、やはり魚族が拡大再生産するためには産卵場が要るんだし、産卵場というものがなくなってしまえば、もう魚族は絶えざるを得ない。そういう意味で、産…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 私は、いまの調査費を出して五地点を選んでいるということは、順序を追わなければいけませんから、やはりいっときにはなかなかできないのだろうと思いますけれども、五地点ということだけでとまっちゃってはだめなんですよね。だから全体構想の中で、まず最初にそういう点に手をつけるという構想でなければ、この五地点は意味をなさないと私は思う。ところが予算を見ますると必ずしもそうじやない。だから私は、そういう点で全体に対する構想を何年間計画で調…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 いまの件で水産庁の方で所見がありましたら、ひとつ聞かしていただきたい。

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○石野分科員 一応の対策は立てておられるようですが、実は水産に熱心に取り組んでおられる学者諸君などの意見を聞きますと、漁場を確保するために日本列島周辺の海底の大掃除をしないことには、とてもじゃない、簡単にはそう考えるようにいい結果は出てこないよ、こういう意見があるわけです。いま若干の手だてはしていることはよくわかりますけれども、それではとても追いつかないじゃないか。先般も私申しましたけれども、水産大学の佐々木学長さんなんかの意見によりま…