石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○石野分科員 だんだん追い詰められてきますと、いやでも応でも日本の漁労場が転換してくるわけですから、そうなればやはり漁法の転換ももちろんありましょうし、あるいは養殖漁業の確立ということも出てまいりましょう。けれども、何といってもそういうものをやる一番基盤となるところの海を確保しなければいけないということは言うまでもないことですから、そういう意味で若干の調査に入っているということでありますが、やはりこれをもっと大々的といいますか全般的に方…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○石野分科員 これは単に考えますだけではいけないのだと私は思うのです。きょう水産庁からおいでになっている方では、なかなかやはり答弁がしにくいようでございますが、少なくともこの問題は一つのプロジェクトとして設定されなければならない範囲に属するだろう。ある一地域でだけ問題にしておったのではどうにも解決にならないわけですから、政府が全般として、大きなプロジェクトとして、太平洋岸から日本海の沿岸、それからそれぞれ北、南にわたってのそういう問題を…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○石野分科員 これは主査にお願いしたいのですけれども、実はいま環境庁長官は、自分の所管の範囲でしか答弁は当然できませんし、水産庁だけでありません。当然のこととして国土庁あたりとの関連も出てくるのだろうと思う。国土計画の中に出てくるものだと思います。だから、そういうような問題について、国土庁からきょうはおいでになっておりますが、その問題についての御答弁はしていただけるのだろうか。そういう問題についてあなたでできますか。できるのなら答弁をし…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○石野分科員 近海漁業の問題については、魚礁をどういうふうにして確保するかという問題も一つありますけれども、またもう一つ問題になりますのは、たとえば日本列島の近海で、もう十二海里と言っているのに五海里ぐらいのところで、非常に乱獲操業をしているというようなソ連の漁船団の問題なんかがある。その問題について昨日宮澤外務大臣は、第二分科会で、日本近海漁業協定をソ連との間で話し合いたいというような発言をなさっておられるようでございます。この問題に…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○石野分科員 いまソ連漁船団と日本の漁船との間に起きているトラブル、そういう問題もひとつ解決の内容として、しなければならぬ問題でありますが、いま一つの問題としては、せっかくいま私どもが海底をされいにしよう、こう言っているときに、私ども茨城の方なんかで聞きますと、日本のトロールが網を引っ張っていきましたときに、ひっかかってくるのは、ほとんどソ連の船団が捨てていった空きかんだとかなんとか、そういうものがずいぶん多くひっかかってくる。こういう…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○石野分科員 私は、水産資源というものが、日本の食糧の確保という観点から非常に大事な問題として、今後一層検討を加えなくちゃならぬ問題だと思いますだけに、わが国が日本列島近海の漁場を十分に確保、確立するというそういうたてまえから行わなければならぬ問題と、それからソ連だとかあるいはアメリカだとか、そういうような隣接する国々との間に起きるいろいろな問題点というものの解決は、日本の政府が真剣に取り組まなくてはならない喫緊の課題である、こういうよ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○石野分科員 私はこの際、外務省にいま一つ聞いておきたいのですが、ソ連は社会主義の国でございますし、資本主義の国のように私企業ではないはずです。そしてこの問題は、きのうきょうの問題ではない。もうここ二、三年来の問題です。ソ連が、そういう日本からの外交折衝による苦情などをたびたび受けていながら、なおかつ頻繁に行い、しかもその操業場というのがだんだん日本列島の近くへ近寄ってきている。その上に漁船団というものも非常に大きくなってきておるように…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○石野分科員 日本の海外進出はエコノミックアニマルだということで、ひんしゅくを買っておりますが、社会主義国だといわれるソ連が、このようにがめついやり方をすることの真意がわからないのです。単に漁獲という問題だけなのかどうかということについて疑いを持たざるを得ないのです。これがたとえば軍事上の問題であるとか、あるいは何かそのためへの準備工作であるとか、そういうことであるとするならば、これは単なる水産資源の問題だとか漁獲の問題だとかというよう…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○石野分科員 時間がありませんが、最後に長官にいま一つお聞きしておきます。 国際的な諸関係からしましても、日本列島周辺は非常にむずかしい問題をたくさん含んでおりますし、抱え込んでおりますし、かてて加えて、いま私見とは言いながら、ソ連の漁船団の目に余る操業状態というものを目の前にして、私たちは水産国日本という形で、特に水産資源に負わなければならない食生活の側面も持っておりますから、漁場を確保し、水産資源を一層拡大再生産するという意味合いか…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○石野分科員 ありがとうございました。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石野分科員 アジアの平和外交にとって現在最も関心を持たれている点は、日中平和友好条約、あるいはまた日韓大陸だな協定、朝鮮の自主的平和統一の問題、日ソ間における北方領土問題とソ連が提唱しているアジア集団安全保障会議などがあります。非常に複合しているこれらの問題の間に処して、日本の外交をアジアにおいてどのように取り組んでいくか、これはきわめてむずかしい問題のように思われます。そこで私は、これらの諸問題について外務大臣として、たとえば日中平…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石野分科員 問題が多岐にわたっておりますし、短い時間で全部に触れられることは非常にむずかしいことだと思いますが、本日の新聞報道によりますと、韓国の南副総理が来日して、そして副総理あるいは外務大臣にそれぞれお会いしているようであります。新聞報道によりますと、やはり日韓閣僚会議の開催は今国会終了時できるだけ早い時期にというようなことも報ぜられておりますが、韓国の側の要望、あるいはそれに対応して副総理並びに外務大臣がそれに対処した事情をお聞…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石野分科員 その環境が熟してくる時期という、これはなかなかわかったようなわからないようなことなんですが、外務大臣が大体予想されているそういう時期というのは、どういうような情勢のときなんですか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石野分科員 そうしますと、金大中事件に関連して金東雲の問題がわが国の側としてはあるわけですね。この問題については、国民感情としてもいま大臣が言われるように問題を残しておるわけでございます。そういう問題について、外務省としてはその問題の解明について積極的に何らかの働きかけをするという御意思はございますか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石野分科員 この問題はやはり一応めどをつけ、解決しなくちゃならない問題でありまするので、その努力はしていただきたいと思います。 また、きょうの新聞の報道によりますと、日韓大陸だな協定の問題について、外務大臣は今国会における最優先案件として取り組むつもりである、こういうふうに話された、こういうふうに伝えられておりますが、私は、この日韓大陸だな協定を批准する問題と日中平和友好条約締結に当たっての関連の問題、特にこれは一九七二年九月に行われ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石野分科員 直接関係はないだろいうというふうに考えておられるようですが、私はこの共同声明の第三項で「日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持する。」こういうふうにはっきりと話し合いをしている。それでこの点から、領土問題等について、共同声明では一応たな上げというような線が出てきていると私は思っているのですよ。したがって、やはりそういうような中国側の積極的に平和友好条約への道を開…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石野分科員 私は、領土問題は、日中平和友好条約の中では、なるべくそれには触れないでいきましょうという話し合いで来ていると思うのですね、共同声明のなにからいたしまして。そういうようなことであることは私たちも理解しておりますが、しかし、日韓大陸だな協定の批准という問題になってまいりますと、おのずからやはり中華人民共和国との間における領土の問題、あるいは大陸だなを通ずる領土あるいは境界というような問題が課題にならざるを得ないだろうというよう…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石野分科員 この問題はいろいろと複雑に競合していると思いますが、ただ政府の考え方としては、中華人民共和国の側から何がしかの問題提起がなければもうこのままで進めていくのだというふうに、きょうの御答弁では受け取ることができると思うのですが、大体そういうふうに受けとめておってよろしゅうございますか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石野分科員 もう一度重ねて承りますが、政府の側から、この種の問題があるについて、いろいろな疑念が中国側にあるかないかは別としまして、国内においてこういう疑問が提起されておる。そういうことを前提として、将来、というよりすぐ近い将来に日中平和友好条約を締結しようという立場にもありまするので、その間この種の問題について、中国側に対して何がしかの本件に対する話し合いをするということ、そういうことは、外交儀礼上から言ってもお互いに非常に有効であ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石野分科員 ソ連のトロヤノフスキー駐日大使から、日本とソ連との間に友好親善条約のようなものを結びたい、そういう話し合いが先般来あったということは承っておりますが、この問題と北方領土の問題についての日ソ間の話し合いの問題、それからいま一つは、ソ連が提唱しておりますアジア集団安全保障会議の問題でございます。 これらの問題は、いずれにしましても、アジアにおけるところの諸国間の平和友好関係を結ぶ上に、必ずしも何の障害もなく進んでいくものではな…