石谷憲男
会議録に記録された「石谷憲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○石谷政府委員 私どもといたしまして、この両林地の完全な開発というものを目的にいたしまして事業を実施していく場合には、約五十億円くらいの資金量が必要である、こういうように考えられるのでありますが、ただいまお話のように、やはり何といいましても資金の確保見通しということが一番重大な問題であります。三十一年度におきましては、とにもかくにも十億円だけこの事業に使えることに相成っておりますが、三十二年度以降につきましては、実は確たる資金見通しとい…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石谷政府委員 ただいま上程せられました森林開発公団法案の提案理由を御説明いたします。 わが国の林野面積は、国土のおよそ七割を占め、森林の立木蓄積は六十億石をこえるのでありますが、すでに開発利用されております森林は、面積で約六割、蓄積におきまして四割、約二十四億石にとどまっておりまして、年間二億石をこえる木材の需要は、ほとんどこの既開発林からその毎年の生長量をこえて供給せられているのであります。従ってこのまま推移しますれば、森林資源が枯…
第24回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(石谷憲男君) ただいま委員長から御指摘をいただきましたように、午後、私の方の林政部長が当委員会に呼ばれまして、いろいろお答え申し上げたことに関しましては、私ただいまつぶさにここに出席いたします途中で聞いたのでございますが、御説明申し上げたこと自体、全く私の考えておる通りのことでありますので、その点は私から特に申し上げておきます。それから特に新市町村の育成のために、すでに林野整備臨時措置法の例にならいまして、国有林野を逐次売り…
第24回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(石谷憲男君) 私たちといたしましては、林業の振興の見地からいたしまして、御承知のように、現在国の約三分の一の森林の地域を占めておりまする国有林野というものがあるわけであります。残余の三分の二の地域がいわゆる民有林ということでございまして、その中には公有林及び私の持っております林、それがすべて含まれるわけであります。そこで一体一つの問題といたしましては、全森林面積の三分の一を占めておる国有林野というものの一体あり方が適正妥当で…
第24回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(石谷憲男君) 私どもといたしましては、やはり最優先に売り払いを考慮いたしたいという市町村は、何といいましても現に国有林の占めております比率が非常に高い、従いましてその半面に市町村有林の占めておる比率が非常に低いという町村を考えたいと思うのでございまして、それは最優先にやはり考慮して参りたいと考えております。
第24回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(石谷憲男君) ただいま私申し上げましたのは、現に相当荒廃しているものが相当多いということの事実を一つ申し上げました。 それからやはり沿革的に申しましても、いわゆる市町村有林、部落有林の姿で維持経営されておりましたものの中には、確かに荒廃したものが多かったのであります。従いまして大正九年には、公有林野官行造林法という特別の法律を制定いたしまして、国との文書契約によってそれらの土地を資源化するというようなこともいたし、現に明年度…
第24回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(石谷憲男君) この法律によりまして売り渡したものが適当な時期に伐採されて、計画的な経営の対象となって運営されて参る。そうしていわゆる伐採跡地に対しまして何らかの特別の措置が行われるかということにつきましては、このために特に特別の措置を考えるといったようなことば私どもといたしては取り上げておらないわけでございます。 それから私どもといたしましては、決していたずらに伐採を禁止するといったようなことは、森林の経営の上にいい意味合い…
第24回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(石谷憲男君) 御承知のように国有林に対しまして、民有林の荒廃の程度が激しいということをよく言われるわけでございまするが、要するに荒廃度というものを指標いたしまする一つの尺度は、いわゆる単位面積当りの立木の蓄積量でございます。国有林が四百三十数石に対しまして、民有林が百八十石程度、いわゆる大体二・五対一というようなのが民有林の蓄積だ、こういうことがたとえばその荒廃の程度を指標するものだと、こう言われておるわけでありますが、この…
第24回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(石谷憲男君) これは、基本財産造成のために取得されます森林というものは、先ほどもちょっと御説明申し上げましたように、おおむね従来の実績によりまするというと、七割程度というものは、現在直ちに伐採可能だというようなことを言われておる現状でございます。従いまして私どもといたしましては、一応売り払い後五年間を据え置きまして、さらにその後二十カ年以内の年賦償還というような措置をいたしますならば、これは十分に経営の循環というものを考えて…
第24回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(石谷憲男君) 第一点の問題でございますが、いわゆるこの法律案に基きますところの売り払いそれ自体が、おっしゃる通りの趣旨のものでございますから、十分にお説を体しまして、趣旨に沿うように私どもいたしたいと、かように考えます。 それから第二点の問題でございますが、私がしばしばの機会に、非常に荒廃をしておるという現状を御説明を申し上げましたので、従ってそういう一般論によって、私どもが非常に売り惜しみをいたしておるというふうに、あるい…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(石谷憲男君) 風倒木の処理の概要を申し上げます。当初御承知のように、六千三百五十万石ということで全被害数量を公表したのでございますが、ちょうど積雪前の風害でございますので、調査を急ぎました関係で非常にずさんなものであった。その後しさいに調査が進みました結果、全量といたしまして七千九百五十万石というものがあるということが明らかになったのでございます。そのうちで非常に奥山でありますとか、あるいは高いところに散在してありますとかと…
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(石谷憲男君) 大沼、それから北見の緒骨、これはいずれも計画通り実施いたしました。成績は非常によろしいようでございます。
第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(石谷憲男君) これは民間の工場の持っております貯木場の一部も借りまして、計画通りの貯材をいたしました。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石谷政府委員 民有林造林の推進方策につきましては、私どもといたしましては、あくまでも補助金交付による自力造林を主体にいたしまして考えて参りたい、かように考えておるわけであります。ただしその方式をもちましては実際面におきまして造林を進めることが非常に困難である、かような対象に対しましては官行造林事業をもってこれをやって参りたい。それからさらに補助金交付による自力造林を待つまでもなく、融資によって十分にその造林の推進がはかられるというもの…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石谷政府委員 私どもといたしましては、民有林が少く国有林がかなりの面積を占めておるような地域におきましては、市町村部落等の希望によりまして部分林を大いに拡大して参りたい、かような考え方のもとに進めておるわけであります。分収の歩合でございまするが、非常に古いものにつきましては官収四割民収六割といったようなものもあるのでございますけれども、現在やっております大部分の部分林の分収歩合は、官収三割、民収七割であります。最近のものにつきましては…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石谷政府委員 その点は御説の通りでありまして、実は明三十一年度の予算の中でそのような対象にも交付することができる、こういうことでありますからして、対象がふえるのだから当然予算もふえなければならぬじゃないかということに相なるわけでございまするが、従いましてその間の問題の調整策といたしましては、従来私どもといたしましては、造林地を伐採いたしました場合に、再造林をすることのほかにあるいは林相の改良をいたすとかあるいは樹種の転換をいたすとか、…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石谷政府委員 昨年の三月三十一日をもちまして国有林野整備臨時措置法が失効いたしたのでございますが、にもかかわりませず、やはり町村の基本財産等を造成する手段といたしまして林野を持ちたいという希望が依然としてあるわけでございます。従いまして私どもといたしましては、ただいまのお話のように、可能な限り部分林をもってこれに対処して参りたいということで、実は部分林の拡大方針を作りまして、極力各市町村に勧めて、部分林を広めて参るということを計画的に…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石谷政府委員 非常にむずかしい観念であろうかと思うのでございますが、私どもといたしましては、すでに部落という観念によって規律されておりますものが共同使用をいたしておりますところの林野、一言のもとに申せばそういうことに相なるかと思うのでございます。ただ構成の上からいたしましても、あるいは実態の面からいたしましても、非常に千差万別な姿があるのでございまして、これをひっきょういたしまするに、いわゆる徳川時代の村落共同体とも申すべきもの、その…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石谷政府委員 お話のように、いわゆる総有的な形において現に共同使用されておるところの林野も相当ある現状でございます。それからすでにそういう状態から姿を変えまして、いわゆる割山といったような姿におきまして利用されておるというような形態もあるわけでございます。さらには持ち分利用といったような形まで進展をしておる姿のものもあるわけでございます。そこで私どもといたしましては、共同使用をいたしておりますものが、実質的な所有者であるといったような…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石谷政府委員 ただいま申しましたように、共同使用をいたしておりますものが実質的に所有をいたしておるという関係の分についてのみ、この契約の取りきめができて参るということになるわけでございますが、非常にたくさんの共同使用者に対しまして、個々の所有の形をとらまえて契約するということは、実際問題といたしましてほとんど不可能に属することでございます。当然民法上の組合契約に基く官行造林組合といったようなものを作ってもらいまして、それによって一本で…