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自由民主党参議院
総発言数
1,499
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,499 20 を表示
林野庁長官1957/04/10

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号

○石谷政府委員 国有林野の整備臨時措置法によりまして、とにかく国有林を地元によこせという希望に対しましては、相当程度こたえたように思っているわけでございますが、現在も引き続き新市町村建設促進法によりまして、国有林野を立木ごと地元市町村の財政のために売り渡すという仕事をやっておりますので、ある程度の御期待には沿い得るのじゃなかろうかと、かように考えておるわけであります。そのほか部分林の制度でございまするとか、あるいは委託林の制度でございま…

林野庁長官1957/04/10

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号

○石谷政府委員 若干の動きはありますが、大きな動きはないように考えられます。

林野庁長官1957/04/10

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号

○石谷政府委員 民有林につきましては、先ほど国有林の御説明で、経営案の編成ということを言ったときに、申し上げたわけでありますが、これとほぼ同じ考え方によりまして、昭和十四年から民有林地域の測量事業を、その当時民有林施業案と申しておりましたが、その施業案を編成いたしますための前段の調査といたしまして、始めたわけであります。大体これが昭和十八年まで続きまして、その後十九年と二十年は一時中絶いたしたのでございますが、二十一年から再開をいたしま…

林野庁長官1957/04/10

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号

○石谷政府委員 これは必ずしも筆ごと調査ということになっておらぬわけでございまして、森林所有者の異なるごとに、それから森林に生育しております樹木の種類、年令の異なるごとにという区分で、調査をいたしておるわけでございます。

林野庁長官1957/04/10

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号

○石谷政府委員 私は、林野庁の立場からお答え申し上げるということになるかと思いますが、ただいま御質問のありましたような、総合的な見地から土地の利用区分が的確に行われておるということには実は相なっておらぬのじゃないか、かように考えておるわけでございまして、私ども、森林の現在面積を極力維持するというような考え方では毛頭ございません。さらに一そう高度な土地利用の方法に対しましては、森林の提供をして参るという考え方を一応持っておるわけでございま…

林野庁長官1957/04/10

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号

○石谷政府委員 森林火災の問題でございますが、御承知の通り、最近も非常に森林火災が発生いたしております。この森林火災の危険期は、本州西部におきましては四月、それが次第に北上いたしまして、北海道におきましては七月の上旬ぐらいまでということに、最近は相なっておるわけであります。そうして年々相当面積のものが火災で焼失しておりますることは大へん遺憾に存じておりますが、その原因小中でいろいろおもなものを拾ってみますと、たとえば近在においてたき火を…

林野庁長官1957/04/10

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号

○石谷政府委員 火入れそのものは、原野に行われるような場合におきましては、確かに、草生と同時に出て参ります灌木類を根絶やしするというようなことのための手段として、使われておるということではあるようでありますが、地方維持の上から見ますと、決していいことではない、かように私どもは考えております。それからもう一つの火入れの場合は、いわゆる伐採をいたしました跡地に地ごしらえをして造林をするという場合に、いわゆる地ごしらえの物件を焼却いたしまして…

林野庁長官1957/03/27

26衆議院 農林水産委員会 第16号

○石谷政府委員 森林法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 現行森林法は、戦時中及び戦後の乱伐による百十五万町歩の造林未済地と三十万町歩にも及んだ荒廃地に造林を推進するとともに著しい過伐状態にあった民有林の施業規正によりまして、森林の復興をはかり、かつ、その生産力の保続培養と国土の保全を進めるため、昭和二十六年第十国会において旧森林法にかわって制定せられたものでありますが、その後現在までにおける実施の状況を見ます…

林野庁長官1957/03/26

26参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(石谷憲男君) 森林が薪炭の生産のために使われておるという事実につきましては、非常に顕著なものがあるわけでございまして、大体わが国の二千四百万町歩近い森林の中で、現在民有林だけでも、九百万町歩は薪炭林、こういう状況であるわけであります。大体昭和五年ないし十年と申しますというと、戦前の平常年度ということに相なるわけでございまするか、当時の薪炭林の伐採量はおおむね一億二千万石程度であったのでございまするが、先般も御説明申し上げまし…

林野庁長官1957/03/26

26参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(石谷憲男君) 国有林の場合におきましても、特に自家用の薪材あるいは稼業用の炭材、こういうものが山間地帯の部落の経済生活の上に必須のものであるというような考え方をいたしまして、地元部落に対しましては、それぞれ従来の慣行等も尊重いたしまして、毎年一定量のものを売り払って参るという森林の扱いをいたしておるわけでございます。そこで、たとえば自家用の薪炭林あるいは稼業用の薪炭林というものを売り払って参る場合の価格の問題でございまするが…

林野庁長官1957/03/26

26参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(石谷憲男君) ただいま売り払いは時価主義で売り払うというような御説明を申し上げたのでありますが、薪炭のような場合におきましては、やはり季節的な変動というものが確かにあり得ると思いますので、私どもといたしましては、いわゆる時価というものを、既往一カ年間の市場平均価格というふうに取り上げてやっておるわけであります。既往年間の平均価格というものを時価と考えて、売り払いの基準にしておる、こういう状況でございます。 それから相当大量な…

林野庁長官1957/03/26

26参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(石谷憲男君) 私どもといたしましては、今日の措置におきましては、これまで行政指導でやって参りましたそれぞれの措置の資格要件の基準を、特に引き上げて考えるというようなことは考えておらぬわけでございまして、従いまして、そのようなことからいたしますというと、現在任用されておる者はそのままこれに切りかえて参るというような考え方が当然とれる、かように考えまして、そのように措置をして参る、こう考えておるわけでございます。 それから次の問…

林野庁長官1957/03/26

26参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(石谷憲男君) これにつきましては、それほど具体的な内容づけをいたしておるわけではないのですが、要するに、さきの行政指導によって行いました任用資格というものをすでに取得しておる者につきましては、それぞれのものに該当する資格、技能、経験等の資格を持つものだ、こういうふうに私どもは読みかえて参りたい、こういうように考えておるわけでございます。 それから、この措置によりまして、一体現にそれぞれの職にある者が離職をするということがある…

林野庁長官1957/03/26

26参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(石谷憲男君) 外材輸入の見通しの問題でございまするが、御承知のように、終戦直後いち早く輸入の再開されましたものは、いわゆる南洋材の輸入であったわけであります。当時といたしましては、港湾周辺の地区にあります合板工場用の資材といたしまして、加工貿易の用に供される、こういう目的で入って参ったわけでございまして、逐年これが増加の一途をたどって参りまして、近年におきましては大約七百万石、こういう線を前後しておるという状況でございます。…

林野庁長官1957/03/26

26参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(石谷憲男君) お説の通りでございまして、特に近年のパルプ工場のごとき、その伸びが急速でございますというと、それに必要な原材料を確実に入手しようとする、いわゆる原木の獲得戦が非常に熾烈になって参っております。最近は非常に目につき過ぎるくらい、明瞭にそういう傾向が看取されるわけでございまするが、従いまして、各工場といたしましても、周辺の地域からこれを集めるということが経済的にも願わしいということは、重々承知の上でありながら、原木…

林野庁長官1957/03/26

26参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(石谷憲男君) ただいま御指摘の問題につきましては、当然私どもといたしましてもきわめて重要な研究課題であるということに考えまして、従来から研究をいたしておるのでございまするが、まあ御承知のように、森林組合は森林所有者の団体といたしまして、わが国民府林の生産のにない手であるということでありながら、現在は森林所有者の六割を組織しておる。そうしてその地域内の森林は全体の約八割、こういう状況であるわけでございまして、まだ完全に全森林所…

林野庁長官1957/03/26

26参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(石谷憲男君) 公共事業としての林道あるいは治山事業を実施して参ります場合に、森林組合が林道事業の場合におきましては施行主体となりまして、町村と並んで施行主体になって実施しておるものは、非常に近年ふえておるという状況でございます。私どもは、こういうふうな事業形態というものは当然とり得べきものだと、かように考えておるわけでございますが、ただ、治山事業の場合におきましては、いわゆる県営事業として行われるものがまあ全部だ。林政課長か…

林野庁長官1957/03/26

26参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(石谷憲男君) 許可制度をとっておりましたものを一応届出の制度に改めるということは、いわば方向といたしましては、緩和の方向ということに相なったかと思うのでございますが、一体広葉樹林の従来許可制度をとっておりますものを、そのまま届出制に改めるということについての根拠でございますが、大体広葉樹林の場合におきましては、その主たるものはいわゆる薪炭林であります。そこで、ただいま御説明申し上げましたように、近年の薪炭林需要というものは大…

林野庁長官1957/03/26

26参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(石谷憲男君) 現在、大体国有林、民有林を合せまして、別に人工植栽をいたしました森林の面積は五百六十万町歩あります。私どもの終局目標といたしましては、千百万町歩の造林地を確保いたしたい。これがまあいわば技術的にでき得ます造林地区の最高限界であるわけであります。将来木材の需給がひどく逼迫をするという前提に立つ限りにおきましては、これくらいの造林地区というものは、一応経済的な意味合いからも成立するのじゃなかろうかというものが、十百…

林野庁長官1957/03/26

26参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(石谷憲男君) ただいまのお話でございまするが、昭和二十六年の第十国会におきまして、国有林野整備臨時措置法という法律が成立いたしまして、これに基きまして売り払って参りましたものが約十三万町歩ございます。これらはいずれも、林野として将来経営されることを目的に、市町村あるいは部落、県等に売り払ったものでございますが、これは国有林野整備臨時措置法の趣旨によりますると、国有林野として経営することを相当としないものということで、国有林野…