石谷憲男
会議録に記録された「石谷憲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○石谷政府委員 一応一千万石前後というのが現在並びに将来にわたっての外材への依存度であろうと申し上げたわけでありますが、その中のほとんど八割というものが南洋材でございます。残りがいわゆるソ連材、米材、カナダ材というようになっておるわけでございますが、最近の船運賃等の関係によって、米材は昭和三十一年度におきましては大体六十万石程度という予定でございます。ソ連材の問題でございますが、何といいましても国内において現在需給の逼迫しておりますもの…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○石谷政府委員 北海道地域の風倒木の処理状況でございまするが、すでに先生方も御承知の通り、大体私どもが当初から処理し得られるというふうに考えておりましたものは、国有林におきましては約六千万石という数字であったわけでございまして、この数字に基きまして、最初は二十九年度発生いたしました年の計画によりますると、大体三十一年度までの三カ年間に二・四・四という割合でこれを処理するというように考えたのでございまするが、その後の調査の結果によりまして…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○石谷政府委員 国有林産物を時価よりも減額しまして売り払うことのできます場合は、法律によって非常に制約を受けているわけでありますが、異常災害等によりまして災害救助法の発動されるような場合におきましては、公共施設を緊急復旧するというようなものについては、対価の五割までの減額をして売り払うことができる、こういうことで実施するのが唯一の道でございます。従いまして、あくまでも現行法のもとにおきましては、国有林野の産物の一般売り払いの場合は、いか…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○石谷政府委員 この問題は、やはり一般売り払いの対象として特別のものを扱うというところに意義があると思うわけでありまして、やはり特別な救済措置を必要とするということになりますと、別格の問題として取り上げて参らなければならぬと思います。現在の国有林産物の一般の売り払いの対象として扱って参るということからはずしまして、先ほど私が申し上げましたように、特殊なケースのものにつきましては、確かに対価を減額して売り払っておるということもあります。そ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○石谷政府委員 これは国有林産物の売り払い原則にかかってくる問題だと考えますので、私どもといたしましても、確かにおっしゃる通りそういうようなことがわからぬわけではございません。よくわかる話でございますので、極力努力はいたしたいと思いますが、なかなかむずかしい問題ではないか、かように考えます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○石谷政府委員 十分に研究いたしまして御回答申します。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○石谷政府委員 確かに木材糖化工業というものが、将来の木材事業の上に果すべき大きな役割というものにつきましては、私どもきわめて重視しておるのであります。何といいましても今後天然生林の伐採が進行して参りますと、いわゆる不良材というものが大量に出てくる。この不良材の消化対策を考えながら跡地の造林事業を取り進めて参らなければならぬという現実に当面しております立場からいたしますと、当面木材の糖化工業は確かに期待すべきものがあると考えます。ただ目…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号
○石谷政府委員 林野庁所管の国有林野におきましては、大体年間一億ほどの予算をもちまして、境界確定の測定事業をやっておるわけであります。この事業に関連いたしまして、図根点を必要な個所に設けまして実施しておるという状況でございます。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号
○石谷政府委員 近年毎年支出しております国有林野事業の測量の経費は、大体二億円でございます。ただいま経済企画庁の方から御説明のありましたように、私どもは国有林野事業につきましては、管理経営上の必要からいたしまして、すでに明治三十何年来、測量事業を毎年継続実施いたしておるわけであります。あくまでも国土調査法に規定しておる調査の趣旨にのっとりまして、これらとの間に相互に成果の交換をし得るという態勢のもとにやって参りたい、かように考えておるわ…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号
○石谷政府委員 大体現在の国有林野の面積はラウンド・ナンバーでございますが、八百万町歩でございます。すでに一通り測量事業というものは終っておるわけでございますが、非常に精度の低いところがあるわけでございます。実は昭和二十七年、二十八年の両年度にわたりまして、北海道地内の三百五十町歩の国有林野の境界測量というものが非常に精度が低いということから、これを再測をするということで、二十七、二十八とやったのでございますが、その後内地におきましても…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号
○石谷政府委員 林野庁でやっております測量は、いわゆる民有地との間の境界測量、それから経営上必要な森林内部の区画測量、こういうところに主体を置いてやっておるわけであります。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号
○石谷政府委員 地形の調査につきましては、経営の集約度の非常に高い部分につきましては、最近ぼつぼつ始めておるという状況でございます。それから土壌の調査につきましては、これはこの測定事業ではございませんが、別の調査項目として取り上げて実施をいたしております。地質につきましては、総合的な、しかも計画的な調査は参まだ実施いたしておりません。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号
○石谷政府委員 いろいろ民有地との境のいわゆる境界線測量とあわせまして、いわゆる国有林内部測量をやっておるわけでありますが、おおむね内地国有林におきましては、六、七十町歩平均の団地を自然境界をもって一応区画する。北海道におきましては、それが現在約三百町歩平均くらいになっておりますが、これをすみやかな機会に三分割程度にいたしまして、林班と称しておりますが、一個林班の平均面積百町歩くらいな内部区画を実施いたしたいと考えております。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号
○石谷政府委員 林野庁におきましては、ただいま申し上げました測定事業の成果といたしまして、いわゆる白図ができ上っているわけであります。それを五千分の一と二万分の一の両様の地図に作り上げておりまして、そうしてこの森林の状態が異なりますごとに一々これを小さい小班に全部区画して、ただいま申し上げました白図の上にこれを図示しているというようなことで、一応森林の現況というものが地図の上で明らかになりますような整備がしてあるわけであります、ただいま…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号
○石谷政府委員 先ほど国有林野の総面積約八百万町歩と申し上げたわけでありますが、この中で、今後永久に林地として利用して参りまする面積は、約六百九十五万町歩でございます。これは採草地、牧草地その他の利用に供しておりますところは全部のけてあるわけてあります。そこに立っております森林の立木蓄積は約三十一億五千万石でございます。その中で、現在までに開発済みの面積は三百十六万町歩、その既開発地域の上に立っております森林が約十一億石、従いまして、こ…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号
○石谷政府委員 現在国有林におきましては、すでに人間の手で植えられました造林地と申しますものが、昭和三十年度末現在で約百三万町歩でございます。従いまして、ただいま申し上げました約七百万町歩の国有林の中で、わずかに百三万町歩が造林地であって、残りは全部天然林である、こういう現況でございます。ただいまのお話のように天然生育のものでも、古い過熟なものは切って、その跡に造林をしたらいいのではないかということでございますが、われわれといたしまして…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号
○石谷政府委員 先ほど御説明申し上げましたことにつきまして、とにもかくにも未利用という状態のところが、面積で百九十五万町歩、蓄積で約十億 一千万石、こう申し上げたのでありますが、この中に、どうしても利用ができないと申しますか、従いまして、再生も困難だというような条件のところが、現在の調べによりますと、面積で約七十一万町歩、蓄積で約三億石であります。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号
○石谷政府委員 第一点の問題でございまするが、確かにお話のように、日本の森林においては、国有林におきましても約九割というのが現在並びに将来に向いまして再生可能であり、従いまして利用可能な森林地域である。民有林の場合はおそらくこの比率は高くなる、かように考えていただいて差しつかえないものと思うのでありますが、ただいまも奥地林に例をとって御説明申し上げましたように、いわゆる未利用林というものがまだ相当地域ある。この未利用林はおおむね天然成林…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号
○石谷政府委員 現在の森林法におきましても、ある一定の年令限界に達するまでの幼早齢林につきましては、これらの伐採は全部許可制度をとっておるわけてございます。その年令に達しました以降といえども、伐採はニカ月前の届出制をとっておる。森林の樹木であります限りにおきましては、許可か、あるいは届出か、全部そういうような制度の中で仕事をしておるわけでございます。従来奥山がなぜ開発されなかったか、こういう問題は、いろいろ理由はあると思うのでございます…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号
○石谷政府委員 木材糖化効果につきましては、私どもが聞いているところによりますと、まだまだ中間工業化試験の段階にある、かように考えておりますので、一体どのような採算関係にあるものか、まだよほど研究の余地がある、かように考えておるわけであります。 それから、ただいまお話のございました、たとえばユーカリでありますとか、アカシヤ林といったような、これはいずれも外国樹種でありますが、そういうものが古くから入っておりまして、場所によりましては非常…