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民主党・新緑風会参議院
総発言数
436
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教・科学委員会51 件・51%
  • 総務委員会15 件・15%
  • 国民福祉委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会9 件・9%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会5 件・5%
  • 憲法調査会4 件・4%

※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

436 20 を表示
民主党・新緑風会1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○石田美栄君 ありがとうございます。 今お伺いしましたように、被害対策とか復旧工事といったこと、それはさることながら、私も現地に行きまして、最も望まれていることというのは、この一帯が、地下にある鍾乳洞の存在とかドリーネの状況、また地下水が一体どうなっていっているのかという、実に地球が相手の状況だなと実感しました。 昭和六十三年ごろから、地下水がとまってしまう地域が隣の地域でも起こっているということもあって、予兆があって、現在はそのことが…

民主党・新緑風会1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○石田美栄君 では、もう一分ありますけれども、これで終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会1999/05/07

145参議院 本会議 第18号

○石田美栄君 民主党の石田美栄でございます。 私は、民主党・新緑風会を代表して、学校教育法等の一部を改正する法律案について、小渕総理大臣並びに有馬文部大臣に対して質問いたします。 文部省に大学審議会が設置されて十年が過ぎ、この間さまざまな改革や提言が打ち出されて、大学改革が進められてまいりました。しかし、改革は十分な効果を上げてきたかといえば、まだそうとは言えないのが現状ではないでしょうか。二十一世紀へ向けて、日本の大学は今変わらなけれ…

民主党・新緑風会1999/04/21

145参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○石田美栄君 先生、慎重にですが、私たちがそういう方法はいろいろある、やらなきゃいけない、そのような確信を持っていろんな御提示をいただいたその中でずっと聞いていまして、私たちと多分違うのは、先生はより北朝鮮の正体をつかんでおられるからそういういろんな御提言をしっかりおできになる。私がかもしれませんが、私は平均的な日本人の一人程度なものですから、その正体がわからない。 そういう立場でお聞きしていましたから、どれも、そうはいってもあの国はと…

民主党・新緑風会1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○石田美栄君 馳委員と多少重複しますが、似たようなことになるんですけれども、でもちょっと趣旨は違いますので、初めの方は重複したようなことをお伺いいたします。 近年、高齢化の進展、医学医療の進歩・高度化に対応するために、看護系の大学・短期大学の学校数、学生数が増加していることは先ほどもおっしゃっていましたし、特に医学医療の進歩・高度化に伴う看護系大学の増加は著しくて、この五年間で多分大学の数で三倍以上、入学定員で四倍近くになっております。…

民主党・新緑風会1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○石田美栄君 そうしますと、私学も含めてですが、看護系の四年制大学がどんどんふえていく中で、教員、教授陣の養成は十分なのかと、先ほどと同じ質問になるんですが、私はそのことだけではなくて、これは平成七年六月二十一日の大学・短期大学における看護教育の改善に関する調査研究協力者会議の中に書かれていることですが、「学問分野としての看護学をみると、人間のケアを中心に追求する人間学あるいは人間科学であり、」「学際的な特徴を持っている。したがって、看…

民主党・新緑風会1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○石田美栄君 ぜひこれからの社会のために、今の看護学の分野の充実をお願いしたいと思います。 そして、看護系短期大学・大学・大学院、こういうふうになってまいりますと、私は男子学生の入学状況というのはどうなっているのかなと思います。先ほどもちょっと申し上げましたが、新しく出てきたものには侍の士がついていて介護福祉士というふうに使っていますが、看護婦とか保健婦とか先ほどの助産婦については、四月からの改正均等法では看護婦という言葉は使えなくなる…

民主党・新緑風会1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○石田美栄君 はい。

民主党・新緑風会1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○石田美栄君 今のところは結構なんです。私は、認定証なんかがどうなっているのかな、今までも男性もいますから、多分、看護婦と書いて括弧して士で称号が出ているのかと、その辺をちょっとお伺いしたので、結構でございます。 でも、やっぱり予測したように、短期大学、四年制大学、修士、博士となると、高度になるほど男性の率が三%から一〇%に上がっている、予測したようなことが起きているんだなと思いました。興味深いし、今後これがどうなっていくのかなと興味深…

民主党・新緑風会1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○石田美栄君 ですから、九割やっているといっても内容的にはまだまだ、大学によって相当の違いはあるでしょうけれども、そんなに充実したものではないんじゃないかなというふうに予測されます。 でも、文部省の方では、特に国立大学については、適切な評価に基づいて、その実情に応じて改組転換の検討、そういうことを考慮するというふうなことを言っていますから、これからの特に国立大学の適切な評価というのは大事で、これからどう役立てていくのか。また、外部評価に…

民主党・新緑風会1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○石田美栄君 また後ほど学校教育法の改正等で国立大学等々の問題は出てまいりますので、質問をお願いしていた分を飛ばしまして、時間がありませんので、さらにこの答申の中に、第三者機関による評価について、その主たる対象を国立大学とすることが必要だし、その評価を国立大学の予算配分に際して参考資料の一部として活用するというふうにありますから、特に国立大学の評価については、情報公開法も、できれば、どういう評価をしているのかということをきちっと公表でき…

民主党・新緑風会1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○石田美栄君 民主党・新緑風会の石田美栄でございます。主として、教育のことについて御質問いたします。 最近の教育を取り巻く状況、中学生による凶悪な犯罪とかいじめによる自殺、暴力、不登校、学級崩壊、さては援助交際などという流行語ができて、そのままこれが外国でも通用していて、外国人は何という言葉だろうといぶかっているということまでございます。 これは、岩波書店の、三百十六人による現状打破宣言、「教育をどうする」という本の前書きに書いてあるこ…

民主党・新緑風会1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○石田美栄君 ありがとうございました。 引き続いて、文部大臣に教育改革に取り組む基本的な姿勢をお伺いしたいのでありますけれども、それに先立ちまして、広島県で県立高等学校の校長先生が自殺をしたということが昨日報道されました。 きょうは卒業式でございます。新聞で知るところによりますと、卒業式を控えて君が代の斉唱、そして国旗の掲揚といったことをめぐって校長先生としての立場で非常に苦しまれた結果の自殺のようでありますけれども、このことについては…

民主党・新緑風会1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○石田美栄君 これをめぐる問題は、多分また文教委員会等でも議論が進むことと思いますので、これくらいにいたしまして、もとに戻りまして、文部大臣、教育改革に取り組む基本的な姿勢、そして、その中でも特に何に重点を置いていかれるおつもりでしょうか。

民主党・新緑風会1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○石田美栄君 私も、冒頭に申し上げましたように、あるべき学校像とか家庭像を語るだけでは済まなくて、それを本当にどう実現していくのかということを具体的に制度の上でつくっていくのが私たちの役目だろうというふうに思います。 ただいま文部大臣も教育改革の中で幾つか挙げられ、その中で特に教育の地方分権、総理も所信の中で地方分権、規制緩和の一層の推進を言っておられますが、特に教育の地方分権についてもう少し具体的にというか、詳しく文部大臣のお考えをお…

民主党・新緑風会1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○石田美栄君 そのまさに中教審の答申の地方教育行政のあり方についての提言への取り組みなんですが、具体的に、そしてどれくらいのスピードで取り組まれるのか。このたびの答申の中では、そういういろんなことが書かれていて、そのところに学校教育法を初め義務標準法とか地方教育行政法とか高校標準法の改正による具体的な要請がなされておりますけれども、これらのことはどうも、こういう提言に具体的にどう取り組むのかということが今国会にはまだ何も姿が見えておりま…

民主党・新緑風会1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○石田美栄君 そうしますと、教育委員会制度に関する改正は今国会中に、そのほかのことについては、一部は一年程度の時間を経て、その他はまだそう明確ではないというふうなお答えだったかと思うんですけれども、実際には、こういう答申を受けて地方にはいろんな動きがございまして、そのあたりが明確でないために、現場でといいますか、地方自治体それぞれでいろんな混乱等があることを私も認識しておりますが、そういうことについてさらに御質問してまいりたいと思います…

民主党・新緑風会1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○石田美栄君 今お伺いしていると、この標準を下回ってはならないというところは理解できるのですが、上回ることもしてはならないというふうに受け取れました。 さて、この答申で指摘されている地方財政措置のための基準という性格の明確化と弾力的運用の承認についてという、この明確化、弾力的運用ということが今回の答申では何回も繰り返されております。こういったことと今のお答えとの間に微妙なというか、かなり違いがある。そういうことをめぐって実際にはいろんな…

民主党・新緑風会1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○石田美栄君 ただいまも方向性を出したいということで、現に教育は日々動いていまして、やがて年度末、来年度の学級編制等々も出てくるわけでして、やっぱり早く明確にしてあげないとそれぞれの地方、現場で困っておられます。 こういうことについて、同じように非常勤講師配置のための報酬の国庫負担のための法律改正、これについてもはっきりしないといろいろと問題が出てきますので、この改正についてはいかがでしょうか。

民主党・新緑風会1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○石田美栄君 先ほどからこの標準法等々のこと、それからこれからの教育の地方分権、運用の弾力化、それが明確に打ち出せていないところで、実際私たち、民主党なんですが、長野県の小海町というところに視察に行ってまいりました。 小さな町ですが、中学校は組合立というふうなので、一学年が百人ですから、それを三つのクラスですれば三十人に近い学級、運用できるわけですが、小学校について、もう十三年も前から最低人員が三十七人になれば二クラスに分けて、町で先生…