石田美栄
会議録に記録された「石田美栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会51 件・51%
- 総務委員会15 件・15%
- 国民福祉委員会11 件・11%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会4 件・4%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○石田美栄君 今のところ、お触れにならなかった、触れたくない。その前十年くらいは、実際町で全く県費と同じ採用をして、同じように研修も受けてこられていたという部分がございます。 機会均等に触れるということなんですが、実際には自治体の中で、過疎の地域なんかだったら五人とか小さいクラスがあるのですから、現実には一学級当たりの児童生徒数というのは大きな格差があるわけです。小海町のような自治体独自の予算でこういう教員を雇うという試みに対して、こん…
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○石田美栄君 先ほど学級の平均をおっしゃいましたけれども、その平均というのは、過疎地に行けば一人二人のクラスがあったりします。学校というところは社会に出る訓練の場でありますから、ある程度の人数がいるということが社会訓練のもとになりますから、そういうことも改善が必要だろうというふうに私はいつも思っております。平均はそうですけれども、実際には大規模校がかなりあるわけで、そういうところが教育のいろんな混乱を起こしているのが現実ですので、平均で…
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○石田美栄君 なかなか一歩踏み出してという御答弁をいただけないのは残念であります。 本当にいい教育、先生たちがゆとりの中で創意工夫、子供たち一人一人と本当にコミュニケーションが交わせる、そういう中で本当に人間的なつながり、信頼関係の中で教育をやっていくことの重要性。私は、短大とか大学といったところで長年教鞭をとっておりましたから時間的に研究のゆとりのある教員生活ができました。そういう体験がある中で、ゆとりがあれば本当に創意工夫のある心の…
第145回 参議院 予算委員会 第7号
○石田美栄君 教育の環境をよくするということは、本当に私たちの責務だと思います。 最後に。総理大臣も所信の中で、二十一世紀に向けた国政運営を五つのかけ橋を基本に考えると言っておられます。第一は世界へのかけ橋、第二は繁栄へのかけ橋、第三は安心へのかけ橋、第四が安全へのかけ橋、そして第五に未来へのかけ橋であるとおっしゃっています。まさに、この教育は未来への先行投資であり、総理の言っておられる第五の未来へのかけ橋と相通じると思います。 今まで…
第145回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○石田美栄君 船橋参考人に最後にお伺いしたいのです。 これは多分次回の私たちの「我が国外交の在り方」にもつながっていくんだと思うんですけれども、日本自身の変化によって安全保障にはね返ってくるというお話の中で、私がきょうのお話の中で最も興味を引かれたところなんですけれども、説明能力を持つことが最も賢明な安全保障となるということをおっしゃいました。多分、いただいた資料を詳しく読めばそういうことについて、何々がどうしても基本的に必要というのは…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○石田美栄君 民主党・新緑風会の石田美栄でございます。 多分、まだ調査検討委員会で調査中というふうにおっしゃるのでしょうが、先ほどの長官のお話を聞いただけでは、どうも今までの段階でも納得がいかない。まだ調査段階でのこの委員会ですから、一連の報道記事をずっと見てでの理解でありますけれども、私がそれをまとめてみましたのでは、使用済み核燃料やプルトニウム混合燃料、いわゆるMOXの輸送容器の放射線遮へい材、これは三種類の原料をまぜてつくられた複…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○石田美栄君 私なんか理解して想像しているのは、原電工事の試作品の製造にそのまま使用したから全部が変な材料になっていて、だからそれが改ざんということになったのかなというふうに想像して見ているんですが、細かいことはまた後ほど資料をいただいて理解することといたします。 この問題については幾つかの会社が関連していて、私も表にして理解したんですけれども、まず日本原子力発電が出資している日本原燃という会社、この業務内容を見ると、ウランの濃縮だとか…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○石田美栄君 今の日本原子力発電一〇〇%出資の原電工事、この関係が重要なわけです。仕事の発注等は多少わかりますが、細かくは別として、人事関係が多少わかりましたらお教えください。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○石田美栄君 後でまた少し感じていることを申し上げますが、輸送容器、先ほども質問にありましたけれども、設計承認を科技庁から受けて製造されているのであり、この改ざんデータをもとにした容器承認をしていたということでありますけれども、こういったチェック体制、いろいろ複雑な構造でとおっしゃいましたけれども、でも結局は、原子力に対する国民の不安を大変かき立てた結果になります。 こういうことについて、長官の御感想を伺いたいと思います。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○石田美栄君 先ほどからの議論の中でも、どうして見抜けなかったのかとか、責任はどこにあったのかというふうなところで、そこに働く者のモラルとかそういうことが話題になっていますけれども、私は一連のことは組織的な問題だというふうに思っているんです。 その点について、輸送容器の規格が規制どおりかどうかというふうなことは、今の科技庁の検査のところでは真偽のほどを確かめるすべがないというふうなことなのでしばうけれども、改ざん要求をした課長を出してい…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○石田美栄君 そうですが。いるのだったら何人くらいいるのかお聞きしたがったんですが、そういう関係はないということがわかりました。 思い返しますと、平成七年十二月の「もんじゅ」ナトリウム漏えい事故、このとき私もいろんな形でかかわり、関心を持って調査等にも参加し、代表質問もさせていただいたりいたしました。続いて、平成九年のあの東海事業所アスファルト固化処理施設での火災爆発事故、そして昨年九月に発覚した原発十八基に上る溶接データの改ざん、こう…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○石田美栄君 最後に、こういう一連の事故のときでもありますし、民主党の方で今特に力を入れて法制化に鋭意努力している、また地方自治体からの要請も強い、ない方がいいんですけれども、もし事故があった場合の原子力防災に関する特別措置法といった法整備について、長官、どのように受けとめられておられますでしょうか。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○石田美栄君 終わります。
第143回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○石田美栄君 民主の石田美栄と申します。 今、国際紛争あるいは安保理、そういう派手な部分を中心にお話がずっと進んできまして、魚住委員が少し違った観点で、私も多分お話しいただくのは同じような方向になるかと思います。 特に私は、一九七五年の国際婦人年、その後の国連婦人の十年、このことに非常に関心を持ってきた者です。あの当時の国際情勢、冷戦下で核戦争の危機が非常に高かったその状況の中で、人類の歴史の中でいろいろ過去を見て何が違っているかという…
第142回 参議院 総務委員会 第8号
○委員長(石田美栄君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第142回 参議院 総務委員会 第8号
○委員長(石田美栄君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に寺澤芳男君及び吉岡吉典君を指名いたします。 —————————————
第142回 参議院 総務委員会 第8号
○委員長(石田美栄君) これより請願の審査を行います。 第一号恩給欠格者の救済に関する請願外百六十五件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第九二九号元日赤救護看護婦に対する慰労給付金増額に関する請願外三十五件、第一四四七号元日赤救護看護婦に対する慰労給付金に関する請願外十件及び第一四五三号元日赤救護看護婦への慰労給付金に関する請願は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第一号恩給欠格…
第142回 参議院 総務委員会 第8号
○委員長(石田美栄君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第142回 参議院 総務委員会 第8号
○委員長(石田美栄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第142回 参議院 総務委員会 第8号
○委員長(石田美栄君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国家行政組織及び国家公務員制度等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕