石田美栄
会議録に記録された「石田美栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会51 件・51%
- 総務委員会15 件・15%
- 国民福祉委員会11 件・11%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会4 件・4%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 総務委員会 第8号
○委員長(石田美栄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第142回 参議院 総務委員会 第8号
○委員長(石田美栄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第142回 参議院 総務委員会 第8号
○委員長(石田美栄君) 委員会を終了するに当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。 本年一月、委員長に就任して以来、理事の皆様初め委員各位の皆様の御協力によりまして無事に委員長として職責を果たすことができましたことを厚く御礼申し上げます。 改めて申し上げるまでもございませんが、本年は参議院議員の改選が行われる年でありまして、本委員会におきましては特に十六名の方々が任期満了を迎えられます。 これを機に勇退されます方々には長い間国政に尽…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○石田美栄君 民主党の石田美栄でございます。 今国会中の中心である行政改革そして財政改革は、迫りくる人口構造の高齢化への準備をするため、また危機的な財政状況を打破するためで、先日の財政構造改革のときにも少し申し上げたのですけれども、バブル期の税収増の時期に来るべき人口構造の高齢化や出生率の低下による人口の減少化についてはわかっていたはずで、建設国債の償還期限が六十年というふうなことを考えるだけでも、もっと先の国のことを予測してその当時き…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○石田美栄君 横断的にとなるとかなり散漫にというか薄くと。 特に強調したいのは、今やっぱり男の人に、こういう人口という一つの大きな問題、共通のテーマを考えて、変わっていただけるような教育施策、そういうところを今後もう少しいろいろの機会に言ってまいりたいと思いますが、そのことで、こういう場で、日本をつくる方たちがそろっている場ですので、もう一言言わせてください。 豊かな社会というのは自己実現ということが、自己実現というのはいろんな意味があ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○石田美栄君 そうすると、多分この百人とか百五十人、そういう人数が分担をしてそこでというふうに想像すればよろしいんでしょうね。 次に行かせていただきます。 省庁の数をどうするとか、とにかく二十二省庁が十三省庁になって、そして省、府の編成のときに内部部局として置かれる官房とか局の数を九十に近い数にする、また課とかそれに準ずる室の総数を千程度とするというふうにありますが、実際、現在こういうそれぞれの総数はどうなっているんでしょうか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○石田美栄君 それで、例えばこの「府省の内部部局として置かれる局の数を基本として十以下とする」というふうにありますから、巨大な省となるということできのうきょうの議論でも盛んに出ておりますが、例えば国土交通省あるいは労働福祉省は現在幾ら局がございますか、単純に合計されると。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○石田美栄君 労働福祉省の方は。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○石田美栄君 そういう数を十以下とするということに一応条文ではなりますね。二十を十にする、あるいは十六を十というのはかなり大変なことだなと想像いたします。 次に行かせていただきます。 そして、行政機関の職員の定員に関する法律を改正して、国の行政機関の職員の定員についても十年間で一〇%の削減計画を策定となっております。このことについては純減なのかといった議論が行われてきているようですが、こうしたいろんな省庁の数とか職員の数、恐らく国民がこ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○石田美栄君 次に、独立行政法人についてお伺いいたします。 「制度の創設」とありますから新しい制度をつくるということなんでしょうが、現在ある特殊法人とどう違うのか。 というのは、この独立行政法人は、「国家公務員の身分を与える」と四十条に書いてありますし、また三十八条の四号では、「運営費の交付その他の所要の財源措置を行う」というふうに書いてあります。そうすると、特殊法人に対する政府からの出資金、補助金、貸付金といったようなものとどう違うの…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○石田美栄君 納得しました。 今の中で一つ、確かに行革会議長終報告では「業務内容・業績等について情報公開を徹底。」というふうになっていますね。この条文では「所要の事項を公表する」となって、何か少し後退ともとれるような表現に私は読めたのですが、情報公開法で特殊法人を対象外にしているということと、今長官がおっしゃった共通ルールで情報公開をきちっとしていくという、その辺のことをちょっともう少し。特殊法人は情報公開法から除外されていますね。こう…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○石田美栄君 ぜひそのようにお願いしたいと思います。 それで、独立行政法人は一体どれくらいの数ができると予測されますか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○石田美栄君 数について御質問をしましたらなかなか難しいだろうなとは思っておりました。 数は数でさておきまして、現在八十七の特殊法人があり、その上に、先日財政構造改革法の改正案の審議のときに同僚の竹村議員も指摘いたしましたが、そのことはある新聞ではかなり大きく報道もされていたんですが、特別会計が三十八ございますね。それで特別扱いにされている。これらとの関係、あるいはこれらについてはどうなりますか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○石田美栄君 独立行政法人がどれくらいの数になるかということが少しでもお答えいただけたら、私は、特殊法人八十七それから特別会計三十八、合計するとこんな膨大になって、一体これが将来どうなるのかというふうに考えたいと思ったわけでございます。 私、ちょっと人口のこと、少子化のことで最初に時間をとらせていただいたので、予定どおりに運ばない部分がございまして、次に入ると時間がちょっと心配なところもございますが、独立行政法人は、その業績評価を行って…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○石田美栄君 ではもう一つ。「独立行政法人制度の創設等」と、「等」とついている第三節のところですね。その中に、「特殊法人の整理及び合理化」が入っているのはどういう意味なんだろうかと思ったんです。また、その他の施設や機関の場合には民営化、廃止まで言及されているのですが、特殊法人のところは「整理及び合理化」だけの言葉になっているんですが、この意味を御説明いただけますでしょうか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○石田美栄君 ありがとうございました。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○石田美栄君 民主党の石田美栄でございます。 ただいま三人の参考人の皆様には、経済対策あるいは財政再建を軸に、日本の将来をいろいろ心配し、国の将来展望を描く上でどうかという理論を展開なさいました。それぞれに御専門の長いそういう研究の立場で、私はそれに対等に議論をというようなことはとてもできないんですが、いずれにしましても、こうした将来を考えるときに、バブルの後遺症を引きずる中で、これからの日本全体の少子・高齢化、人口構造が高齢化する将来…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○石田美栄君 ありがとうございました。 私がちょっと質問の要領が悪くて、うまくいかなくて申しわけないなと感じながらお聞きいたしました。 私がお聞きしたかったのは、高齢化社会とかそういうことをもう一つ乗り越えて、例えば五十年たてば一億人を切るという、そういう国の状況を想定すると今のような理論はどうなるかということをお聞きしたかったのです。高木参考人からはかなりそういうふうに御回答いただいたのですが、もう時間もございませんので、ぜひこれから…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○石田美栄君 ありがとうございました。(拍手)
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○石田美栄君 民主党の石田美栄でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 最初に早房参考人にお尋ねしたいのですが、私は、実は先ほどの意見陳述されました経済政策とかこのたびの財革法とか今の政権に対するお話、非常に忌憚のない率直な御意見でわかりやすく拝聴したのですが、いただきました資料で地球市民ジャーナリストという御紹介だったものですから、資料をいただいた準備の中で、そういう視点のことを期待して前もって勉強してまいりました。そういう点で…