石田美栄
会議録に記録された「石田美栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会51 件・51%
- 総務委員会15 件・15%
- 国民福祉委員会11 件・11%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会4 件・4%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○石田美栄君 私はもっと具体的にお考えをお聞きしたかったんですが、実際、研究にもあるそうですが、小学校の一年、二年、三年生のときに身につけた学習態度、感覚的なものも含めて、そういう学習に対する習慣というのは一生涯というか、その後の教育にずっと響いていく、継続していくという研究結果も聞いております。 実際、子供たちは今一人か二人で大事に育てられて、就学前教育の幼稚園というのはそういう集団規律を学ばせる場ではありませんから、一年生に入った途…
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○石田美栄君 三十人というのは国庫補助の基準であって、中曽根文部大臣に特に小学校低学年のお話からしましたのは、教育政策として情熱を持ってこられていた方が文部大臣になられて、この辺のところは一兆円というのが高いのか安いのかということですが、今、科学技術のことについてももうあらゆるところで教育。本当に日本の将来を思うのであれば、わずか一兆円で本当にそこから改革、私はこれはいろんな教育問題を解決する大きな手がかりになるというふうに確信しており…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○石田美栄君 ただいま議題となりました小学校、中学校及び高等学校の学級規模の適正化の推進等に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 これまで我が国の学校教育は、画一的に知識を教え込むことに重点が置かれ、知識の量を競う受験競争がこれを一層助長してきました。そのため、子供たちの個性を尊重し豊かな人間性をはぐくむ教育が見失われてきたのであります。 また、このようなことも背景に、校内暴力やいじめなどが頻発し…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○石田美栄君 一般の方々から公述人として来ていただいていますから、それぞれ賛否意見がありまして、つい議論になってしまうということが多いんですけれども、できるだけそういうことにならないようにお尋ねしたいと思います。 まず、山本公述人と中山公述人に。それぞれの方には幾つかの点をもう少しはっきりお聞きしたいなと思う点を確かめたいと思います。 そういう意味で、山本公述人と中山公述人、お二人ともある年代の人たちの教育にいろんな形で携わってこられ、…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○石田美栄君 ちょっと済みません。日の丸に対する反応と君が代に対する反応の違いがありますかという、簡潔に。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○石田美栄君 ありがとうございます。 次に、島公述人にお伺いしたいんですが、本日お一人宗教的なお立場で出ておられていて、お尋ねするのに私も非常に気をつけなければいけないと思っております。公述人個人の内心に立ち入らないように気をつけたいと思うのですが、とは申しましても、本日、島公述人は日本人のキリスト者で、それも指導的なお立場で出ておられますので、私も理解したいと思いますので、幾つかお尋ねいたしたいと思います。 まず、日の丸に対してですが…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○石田美栄君 もう一つお伺いしてもよろしいでしょうか。 そうすると、島公述人としては、国の歌を持つ、どこの国も持っていますし、国際的に出ても国歌のない国というわけにはいきません。どういう国歌がいいと思っておられるか、もし御意見をお持ちでございましたらお伺いできたらと思います。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○石田美栄君 ありがとうございました。 続いて、小林公述人にお伺いいたします。小林公述人、安川公述人、所公述人は、三人とも学者でいらっしゃいますし、それぞれ研究者でいらっしゃいますので少し突き詰めてお尋ねしたい部分がございますが、安川公述人、所公述人はもうかなりはっきりとおっしゃいましたので、それ以上この点を確かめたいというところがございませんので、小林公述人に幾つかお尋ねしたいと思います。 まず、国歌と日の丸、両方ですか、四つの条件が…
第145回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○石田美栄君 石田でございます。このような奇特な機会を大変感謝いたします。 東アジアにおける安全保障といえば何といっても朝鮮半島情勢ですが、韓国と北朝鮮の関係はどうなっていくんだろうか。そして、とりわけ北朝鮮のことは私たちには本当にわかりにくい。 目下のところ、北朝鮮のミサイル再発射を抑止するための懸命な模索等が行われておりますが、このような中で貴国アメリカでは、朝鮮半島について将来の南北朝鮮統一後も視野に入れた安全保障の議論が盛んに行…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○石田美栄君 民主党・新緑風会の石田美栄でございます。 このたびの国旗及び国歌に関する法律案が提出されて以来、日の丸を国旗、君が代を国歌と法律で定めるということで、その是非をめぐってのいろいろな論争がされてまいりましたけれども、それ以上にこのたびのことというのは、日の丸と君が代の由来とか成立とか歴史、またその意味とか意義というふうなことについて、私自身もそうですし、国会議員も皆さん初めてというか、いろいろなことを読んでああそうだったのか…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○石田美栄君 私は、今、君が代のことをお聞きして、次に小学校四年生、六年生の社会科と中学校の公民の授業、日本と外国の国旗・国歌の意義を理解し尊重する態度を育てるというふうになっていますから、そこでも指導書を含めてどういう扱いをしているのかお聞きしようと思ったんです。含めてお答えいただいたのですが、ということになっております、そうしているはずですというお答えだったんですけれども、現実には、私はもう相当前時代ですから、学校でそういう日の丸の…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○石田美栄君 私自身が、国会議員よりも三十年以上先生をしていた、そういう立場ですから、こういうところですと、行事のときに掲揚するか斉唱するか、そういうことの指導を強化する、そういう方向にどうしてもお答えがなるんですけれども、それはそれとして、文部大臣も、日の丸・君が代を初め諸外国の国旗・国歌に対するマナーをきちんと教えていくことが大切で、今後総合的な学習の時間も加わるので教育を深めていく必要があるというふうに述べていらっしゃいます。 そ…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○石田美栄君 運動会や学芸会などのというふうにおっしゃったのかどうか、私はこれを見てぱっとそこの記事を切り取ってきたんですが、なるほど、入学式や卒業式というのはある程度厳粛な儀式になってもいいのかなと、君が代は祝賀の歌ですから、それはそれで理解するのですが、インターハイなんかとはちょっと違って、学内の運動会だとか学芸会というのは子供たちにとって、運動会は元気のいいものがいいのでしょう、学芸会はもっと心弾む楽しい方がいいんだと思います。入…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○石田美栄君 法制化を機会にそういう学校行事で徹底するという意味の中に、入学式、卒業式など、学習指導要領の範囲からいえばすべてが入るんでしょうけれども、現実にはそういう方向にはならないことを私は望みます。 次に移らせていただきますが、このたびの国歌・国旗の問題で、私は本当に似たようなことだなということを感じたのは、教科書での従軍慰安婦に関する記述でございます。 これは、いろんなイデオロギーの対立、大人たちの思い、子供たちは恐らく最初から…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○石田美栄君 終わります。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○石田美栄君 著作権法には直接関係ないのですが、ちょっと急を要するなという課題がございまして、急遽十六分とらせていただきました。 実は、アメラジアン、国際児の教育権については、三月五日に文部大臣への要請が出ていると思いますし、沖縄の県教育委員会に対しても公開質問状が出されました。三月九日のこの委員会で松あきら議員が質問されました。そして、そのときに辻村初等中等教育局長は、「アメラジアンスクールにつきましては、いわゆる民間の教育施設という…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○石田美栄君 三カ月近くも松議員が質問されてからたつんですが、現実に何の進展もないようでございます。 しかし、このアメラジアンスクール・イン・オキナワは、昨年六月に開設されてやっと一年を迎えようとしているにもかかわらず大変な反響があって、学籍のある公立の小学校、中学校だけでも四市町村にわたって、現在三十人の児童生徒が通っております。 実は、先ほどおっしゃいましたように、民主党は昨日現地に行ってまいりました。これは宜野湾市にあるのですが、…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○石田美栄君 やっぱり今の御答弁にも県教委の方と接したときと同じような冷たさを感じるんですが、二重国籍の子ばかりではありません。日本国籍を持っている母子家庭の子もいますし、軍属を退いた父親のいる子もいますし、現に学籍をきちっと持った子も三十人の中に十一人はおりました。ですから、二重国籍というふうなことで、無責任な父親ということだけでは解決できない。もっとこの内情を知っていただきたいと思うんです。 日本の国籍を持っているその十一人の子供も…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○石田美栄君 県教委の方は、調査はしていないとおっしゃいました。でも、今基地内の施設に通っている二重国籍でも百七十人くらいいるとおっしゃいました。 今、基地外でいろんな形で母子家庭等々、プライバシーはある、でもそれは非常に複雑な中で、はざまでみんなが無関心で見逃している。名字を見ただけでもわかりますし、見ただけでもほとんどわかりますよね。そういう実態があるわけです。十一人学籍があるということは、きちっと国籍があるはずです。ほかの国旗・国…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○石田美栄君 民主党・新緑風会の石田美栄でございます。 今回の法改正ですが、学問の自由だとか大学の自治を侵す、民主主義が失われるといったようなことで、いろんな組織あるいは大学等々から反対の要請がたくさん来ております。でも、審議してまいりますと、現実に大学の中で積み重ねてきた、やってきていることを、今回法律できちっと交通整理というか規定していくのであって、大して変わらないのかなという気もいたします。そうすると、本当に改革が進むのかな、でも…