石田美栄
会議録に記録された「石田美栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会51 件・51%
- 総務委員会15 件・15%
- 国民福祉委員会11 件・11%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会4 件・4%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○石田美栄君 今の御答弁の奥に何か含まれているものというのは、非公務員型にすることで中期的に、三年、五年先にはもっと違った形のものに行く可能性が非常に大きい機関であるというふうな感じに受けとめました。 それで、この国立青年の家、少年自然の家の職員は非公務員型ですか、給与体系とか勤務体系などはどう定めていくのでしょうか。公務員型とはどう違ってくるのでしょうか。そういったことは、主務大臣が中期目標計画を提示することになっておりますが、その中…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○石田美栄君 その十分に配慮というところはどうなんでしょう。結局は、今の公務員型も非公務員型も労働争議のあたりでは変わってくるのかもしれませんけれども、給与とかそういう体系は結局は何も変わらないということでしょうか、方向としては。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○石田美栄君 はっきりしませんが。私はちょっと悪意に解釈してというか、文部省関係十三の事務事業が十一独立法人になって、その定員が千五百五十二人ですね、そのうち今議論しています青年の家と少年自然の家は、これは青年の家が三百十六人で少年自然の家が二百七十一人ですから、合計八百二十二人です。そうすると、千五百五十二の中から八百二十二が非公務員型というふうにすると、何かいかにも公務員の数の上では減るからこういう形がいいのかななんて考えてみました…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○石田美栄君 その結果によって主務大臣が今のような事項等について中期目標を提示される、そのことが国民へのサービスの質の向上、効率化、そして本当に目標とする行革につながるようなことを期待申し上げます。結局は所長とか館長とかセンター長と言っていたようなものが、今度は理事長とか理事になったくらいの変化だけでは行革にはならないと思います。 さて、今度は運用、予算についてですが、今回のこの独立行政法人化になると渡しっきりの運営交付金となって、弾力…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○石田美栄君 そういう中で、例えば文部省関係ですと、大学入試センターだったら手数料がかなり今までにも入っていますし、博物館、美術館といったところには入場料というふうなものがありますが、こういう取り扱いはどういうふうになるんでしょうか。予算計画、独立採算、そういう関連ではどういう扱いになっていきますか。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○石田美栄君 評価委員会のことをもう少しお聞きしたかったのですが、文部省関係ですから特に国立大学の独立行政法人化の将来計画について触れたいと思います。 五年後までに結論を出すということになって始まっていると思うんですが、今どの程度こういうことについて見直しが行われているのでしょうか。通則法を見ますと、どうも国立大学はこれにははまらないというか、うまくいかない。ここには該当しないのかなというふうに思って読みましたけれども、現在どの程度進ん…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○石田美栄君 最後に、今お話を聞いていると文部省関係非常に数が多いわけですけれども、給与体系もそう変わらない、人員減とかそういうこともまだない。 予算の使い方が、運用が弾力的でそこは効率的にいくのかな、手数料とか入場料、そういったものも含めて予算が組まれるというようなことで、その辺では多少効率的になっていくのかなと思いますが、中期目標期間終了後三年かあるいは五年、期間によって多少違ってくるかと思いますけれども所要の措置を講ずるとなってい…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○石田美栄君 終わります。(拍手) ─────────────
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○石田美栄君 民主党・新緑風会の石田でございます。 初めに学技術庁関係の質問を少しさせていただいて、その後、文教関係、新しい大臣と教育について議論させていただきたいと思います。 HⅡロケット八号機の打ち上げ失敗の関連ですが、何か新しい事実があればお話しいただきたいと思います。 そして、今回の八号機については、人為的ミスが多発して打ち上げ延期が続いておりましたが、事業団は特別チームを編成して点検作業に当たられていて、今回の事故の原因調査過…
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○石田美栄君 次に、保険についてお伺いしたいんですが、過去のHⅡロケット打ち上げでは、保険について、平成八年九月三日の参議院の決算委員会で自民党の吉川議員の質問に対して、保険適用の判断及び保険金の算定は宇宙開発事業団と科技庁が協議しながら判断しているとの答弁がありましたが、今もそれは変わっておらないのでしょうか。今回の衛星打ち上げに関する保険はどのようになっていたのでしょうか。 そしてもう一つ、今後、HⅡAの計画についてはどのように進め…
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○石田美栄君 HⅡAの今後の計画。
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○石田美栄君 続きまして、クローン人間のことですが、この十八日の新聞報道でクローン人間を禁止するという方向が出ています。こういうものを含んだ法案が検討されているようですけれども、その概要、今の段階でわかることをお知らせください。 そして、今回のこういう議論の中で、欧米並みにヒトクローン胚の扱いを規制するところまで踏み込むべきではないかというふうに思うのですが、いかがでしょうか。
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○石田美栄君 ですが、クローン胚については生殖医療の分野やいろんなことが考えられますので、特に生殖医療分野で変な方向に行かないような規制ができることを希望しております。そういうことを、長官初め、よく踏まえてお願いしたいなというふうに思います。 それでは次に、文教関係、教育関係で議論してまいりたいと思います。 まず最初に、新しい文部大臣、教育における国の責任として果たすべき役割は何だというふうにお考えでしょうか。
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○石田美栄君 私は、そういう抽象的なことではなくて、特に国の果たすべき役割を、少子高齢化社会が急速に進む中で、二十一世紀が今おっしゃるように活力ある安心な社会、日本であるためには、年金とか医療とか介護とか福祉制度の改革、確立が重要であるということはよく言われますが、子育ての支援も言われていますけれども、もう一つ、教育に対する国民の信頼、安心をつくるということが国の役割であるというふうに私は考えております。少なくとも中等教育までは、普通に…
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○石田美栄君 私は、前にも申し上げましたように、そういう心の教育にしても、それを制度として、教育内容としてどういうふうに織り込んでいくか、その基本ルールづくり、それが国の役割だろうというふうに思うんです。もちろん教育、広く言えば生涯学習も含めてすべてですけれども、今、私たちが共通に頭にあることというのはやっぱり学校のことだろうと思います。その中でも特に、大学まで全部言えば本当に幅広くなるんですが、一言で言うと、学校機能の回復、学校教育の…
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○石田美栄君 今、教育長のことをちょっとおっしゃいましたが、そのごとくに、本当にちょこちょこっと変えるという感じなんですね。 私は、文部省の役割というのは、法令や通達で事細かに管理するのをやめて、基本的なルールづくりと支援ということでいいと思うんです。地域や学校現場の実情、実態によってさまざまな面でゆとりのある弾力的運用ができるようにする。例えば学区の枠を緩める、こういうことも品川区で始まっているようですけれども、小学校でというのはちょ…
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○石田美栄君 この教育改革国民会議については、文部省内にも警戒感が強いというふうな記事も見ますが、かつて中曽根内閣、お父様の中曽根内閣が八四年から十二年間にわたって臨教審を設置したときに、文部省の中教審を休眠させなければならなかったということがございました。教育問題を議論する場としては、首相の私的諮問機関としてことし三月に設置された「二十一世紀日本の構想」懇談会もございます。そんなことでこういう質問をさせていただきました。こういう審議会…
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○石田美栄君 今の中曽根文部大臣、かつての百四十四回国会参議院本会議、それから百四十二回国会の参議院の予算委員会において教育基本法見直しの必要性を繰り返し強く主張しておられますが、これらの発言にある基本法の見直しとはどういうものなのでしょうか。お伺いいたしたいと思います。
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○石田美栄君 そうですね。この国を愛する心を養うとか、そういう日本人としての基礎・基本を教えるというふうな御意見を述べられておりますし、特に結びのところで、「この際ぜひ改正して、私が申し上げましたような理念や精神を織り込んでいただいて、日本人のための教育基本法をぜひつくっていただきたい」というふうにおっしゃっております。この辺の内容についてもう少し議論したいなというふうにも思うんですが、ちょっと時間の配分もございますのでまたの機会にさせ…
第146回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○石田美栄君 大臣もかつてから強く主張をしておられて、その考えは変わっていないという教育基本法の見直しあるいは改正ということですが、これについてはまた議論したいと思います、とても時間がございませんので。 同じように、文部大臣は百四十二回国会参議院予算委員会で、先ほどもおっしゃいましたけれども、小学校の重要性、とりわけ小学校低学年の学校教育に力を入れなければならないということを力説しておられます。今、小学校低学年の、特に一年生、テレビなん…